デメキン
ほんまに健太郎がかっこよすぎるねん。 それに話の内容もおもろいし、泣けるし もっと注目されるべき映画やな。
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お笑い芸人バッドボーイズ・佐田正樹の不良時代を描いた実録自伝小説・コミックスを映画化。主演は今作が長編映画単独初主演となる健太郎。幼少期からギョロっとした二重まぶただったためデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となり、小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けており……。
ほんまに健太郎がかっこよすぎるねん。 それに話の内容もおもろいし、泣けるし もっと注目されるべき映画やな。
佐田正樹の半生を実写化。 主演は伊藤健太郎。 今までこの手の映画は絶対観なかったのですが、 伊藤健太郎氏が主演ということで観ました。 観ることにより不良のなかでもいろいろあるし、一生懸命生きてることも知ることができ、特に友達との絆には感動しました。 キャスト達も個性豊かでみんなが作品を大事にしていることが画面から伝わってきました。 痛々しいシーンもありますが、観た後に爽やかな気分になりました。 実は上映期間が終わっていたにも関わらずドリパスのサービスで再上映が決定し観ることができました。喧嘩のシーンは迫力があり、やはり映画は大きなスクリーンで観らべきだ、と実感しました。 今後も伊藤健太郎氏、山田裕貴氏には注目したいです。
とにかく主演の伊藤健太郎くんがカッコいい♡ 笑えるシーンが多々ありながら、男の友情が強く、キャストがカッコ可愛く描かれているので女性が観ても楽しめる映画だと思います。
今や『男らしく』『女らしく』なんて時代錯誤な時代だけど、この映画は終始男らしい、男臭い、男気の溢れまくっている物語でした。 大八誠のところに正樹を向かわせるために仲間たちが、ボロボロになりながらも、口々に『正樹!行け!』『総長!』と叫びながら、正樹を先に進ませるシーンがグッときました。
正樹と厚成とみんなの男の熱い友情物語!!2回見てしまいました!!