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バリー・シール/アメリカをはめた男 ポスター

バリー・シール/アメリカをはめた男

3.4 115分 2017/10/21(土) 公開
犯罪アクションアメリカ
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あらすじ

1970年代、トランス・ワールド航空社の敏腕パイロットからCIAエージェントとなり、さらに天才的な麻薬の運び屋でもあった実在の人物=バリー・シールの生涯を『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の監督・主演コンビのダグ・リーマンとトム・クルーズが完全映画化。天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていたバリー・シール(トム・クルーズ)の元に、ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。CIAの極秘作戦に偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としても天才的な才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。しかしそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた……。

場面写真

予告動画

バリー・シール/アメリカをはめた男の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ダグ・リーマン
キャスト
トム・クルーズ/ドーナル・グリーソン/サラ・ライト ほか
配給
東宝東和
公式サイト
http://barry-seal.jp/

クチコミ

バリーもCIAも、みんなテキトー!そこがアメリカ

- 9年前
面白かったな〜 バリーの破天荒すぎる人生 冷戦時代のアメリカで 最初は、キューバ産の葉巻の密輸からスタートして、コカイン → 武器 の密輸へとスケールが大きくなっていく そんなバリーの美味しいとこだけ利用するCIAの調子の良さにも仰天 … 続きを読む

面白かったな〜 バリーの破天荒すぎる人生 冷戦時代のアメリカで 最初は、キューバ産の葉巻の密輸からスタートして、コカイン → 武器 の密輸へとスケールが大きくなっていく そんなバリーの美味しいとこだけ利用するCIAの調子の良さにも仰天 バリー・シールは明らかに犯罪者ではあるけど、アメリカに乗せられた冷戦の犠牲者でもあった。 結局、コロンビアを麻薬大国にしたのは、やっぱりアメリカだったんだなと納得した作品でもあった それにしても楽天主義は最高で、金儲けしたいなら、小さいことにちまちましてちゃいけないなと思った(笑) 犯罪はダメだけど、ノレると思ったことには、積極的に乗るべしなんだな アメリカを大国にしたのは、イケイケな楽天主義だなっていうのがよくわかった

国に翻弄された男の信じられない実話

- 9年前
今日のレヴューはトム・クルーズ主演「バリー・シール」。 一介の民間航空のパイロット、バリー・シールにCIAから声がかかる。中南米の共産ゲリラの基地の偵察写真を撮ってくれないか、と言うのだ。バリーは航空会社を辞め、CIAのために働くことにな… 続きを読む

今日のレヴューはトム・クルーズ主演「バリー・シール」。 一介の民間航空のパイロット、バリー・シールにCIAから声がかかる。中南米の共産ゲリラの基地の偵察写真を撮ってくれないか、と言うのだ。バリーは航空会社を辞め、CIAのために働くことになる。だがCIAからの仕事は次第にエスカレート。中南米の親米組織への武器輸送を行うようになると、その組織からも空になった帰りの便を利用して、麻薬をアメリカに密輸することを持ちかけられる。かくして、バリーの人生は予想もしなかった展開を見せていくが…。 予告編で見た通り、中盤までは実話とは思えない、とんでもない展開のジェットコースターのような人生を痛快に楽しめる。だが、見終わった時の感想は、ただのエンターテイメントを見た時の「それ」とは違う、実話特有の重みがあった。 作品の売りは、確かに「信じられないバリーの人生」だろう。信じがたい実話も数あれど、彼の人生はその中でも最上級の信じられなさだ。 また、バリー・シールを魅力的に演じたトム・クルーズ、全て実際に操縦して撮られた飛行シーンも素晴らしかった。 だが私は、この時代の時代背景、国際情勢がバリー・シールという男を翻弄していく様が、本作の裏の魅力なのだと思う。この時代、アメリカはこんな国だったよと。 時代的には、ベトナム後、イラン前という、あまり映画的には描かれない時代だが、その間にアメリカが共産勢力を打破するために、他国の内政に違法に干渉し、武器供与などを行なっていた問題を正面から取り上げているのは興味深い。 そこに関与したレーガン大統領や、ブッシュ大統領が麻薬密輸への関与を匂わすシーン、逮捕されたバリーを解放するのが当時州知事だったビル・クリントンであったこととか、アメリカの近代史の小ネタ満載でおもしろい。 一見、破天荒な男の型破りな人生を描いて、実は国の都合で翻弄された哀れな男の人生であるという、エンタメでありながら、実は深い作品。若い人には、少し勉強が必要かな?

これが実話とは!

- 8年前

テンポが良くあっという間にエンドロールに! それにしても、こんなことが実際にあったとは驚きです!!(゜ロ゜ノ)ノ

トムが自由

- 9年前

トムは歯が抜けてもイケメン!トムじゃないと成立しないムカつくけど爽やかなキャラがいい!面白かった!

副題に違和感

- 9年前

邦題の「バリーシール」はまだわかるけど副題の「アメリカをはめた男」は違う…。 オープニングの配給ロゴの見せ方は好き! いつもカッコいいイメージのトムだけど、今作は結構ゲスい…笑。 時代が時代だから出来たことだし、実話としては良かったと思う…。

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