よかった
好きな人と一緒に見に行ってお互いびっくりしたりして気づいたら2人のきょりもあっという間にちぢみました
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スティーヴン・キングの小説を『MAMA』のアンディ・ムスキエティが実写映画化。 一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如それは現れる。それを目撃して以来、恐怖に取り憑かれるビル。しかし、得体のしれない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子供たちもそれに遭遇していた。自分の部屋、地下室、バスルーム、図書館、そして町の中。何かに恐怖を感じる度にそれはどこへでも姿を現す......。
好きな人と一緒に見に行ってお互いびっくりしたりして気づいたら2人のきょりもあっという間にちぢみました
本当に内容の薄さが伺えた映画だった ホラー映画として驚かすシーンは多く良いのかもしれないがペニーワイズが子供をさらう理由が殺したいのか浮かせたいのか、友達の女の子が浮かせられたのに生きてたのは何故なのかがわからない また幻覚のように突如現れ恐怖を与えるペニーワイズがガッチガチの肉弾戦で打ち負かせられるシーンはもはや失笑せざるを得ない 最後スタッフロール始まる前にChapter1と出て続編を期待させられるが純粋に死んでないことを匂わせるシーンを見せて欲しかったと思う ただビックリさせられる映画で良いという風評に対しても何とも言えない
久々にホラー映画が観たくてチョイス。 結構話題になってたのでワクワクしながら劇場に足を運びました。 ちなみに過去の「IT」は鑑賞していません。 オープニングを飾る下水溝ピエロは、久々に味わうハリウッドホラー定番の始まり方って感じ。 お約束ではあってもこういう演出があるからこそこの後の展開が俄然楽しみになってくる。 その後子供たちの紹介パートになりますが、人数も多いし若干だらついてテンポが悪い。 しかもみんないじめられっ子で痛い目に合ってるのにさらにピエロの攻撃を食らうなんてと考えてしまうとなんだか切なくなってしまいました。 そのあたりから徐々にピエロがちょっかい出してきます。 「おっ、何か起こるぞ」と身構えているのに何も起きないという演出がこれでもかっていうくらい続くので、気づいたら緊張感がなくなっていました。 正直ワクワクしたのは下水溝ピエロのみで、その後からは「ハリーポッター」を観ているくらいの感覚でした。 これをホラーと宣伝するくらいなら個人的にはダークファンタジーくらいの売り込みにして欲しかったです。 ストーリーや演出については突っ込みどころ満載なのでこれ以上言いません。 でもこの作品で一番の衝撃を受けたシーンはエンディングロール直前のタイトル画の部分です。 ネタバレになるのか微妙なラインではありますが、まさかの「IT Chapter1」の表記に愕然。 「これまだ続くのかよ!!!」って思わず声出してました。 27年後の話になるんだろうなぁ続き見るかは悩むなぁ。
しっかり怖いホラーなんだけど負け犬グループの皆の一夏の青春冒険物語でもある。 ほっこりホロリとした次の瞬間にビックリ恐怖が襲ってきたりして忙しいけど新感覚で楽しい映画だった。 メインキャラが多いなと思ったけど、しっかりそれぞれのキャラ付けが分けられていて物語もそれぞれあったので「誰がどんなだっけ?」とならず観れた。みんな可愛い。 変幻自在なピエロの設定がかなりぶっ飛んでるんだけど、わりと実体があって物理攻撃が少し効いてるのが面白い。 オカルト的な怖さとモンスター系の怖さが良い感じにマッチしてて楽しかった。 「怖い場面」を作るためだけのシーンは多めだけどバリエーション豊富で飽きないし、私はまんまと怖がってしまうのでオールオッケー。 理不尽な恐怖の場面を何も考えず受け入れることができた。 ピエロのズンドコダンスにはさすがに爆笑だったけど。 いじめっ子の域を超えた攻撃的すぎる男子や嘘付き過保護の母親、娘に欲望をぶつける父親など人間の怖さも描かれていて、それらを乗り越えていたのも良かった。 特にエディの母親への反抗と、包帯に書かれた「LOSER」→「LOVER」の文字には単純ながらジーンと来てしまった。 最後、恐怖を与え喰らう側だったピエロがまとまって歯向かう子供達に初めて恐怖を覚える図が好き。 ただ、下で浮いてた子達が降りてきたその後がよく分からなかった。 ジョージーのカッパを見つけてみんなで泣いてたってことは、生き返って戻ることは無かったってことなのかな。 原作も前の映画も観てないからそこどうなったの?と気になってしまう… 凝ったビジュアルのびっくり箱みたいなホラーに少年漫画っぽい人間ドラマが良いアクセントになってて面白かった。 ツッコミ所は多いけど、ピエロは特に人知を超えた存在であると思えば普通に楽しめると思う。 スティーブン・キングの小説は好きなので、これも原作を読みたくなった。
基本的には27年前の作品のリメイクだけど、 本編になぞらえて27年越しに公開するなど、 細部まで丁寧に作り込まれている。 また子役の子達の演技力の高さや ペニー・ワイズ役のビル・スカルスガルドの怪演に圧巻の一言‼︎ 公式に2019年に続編が上映されるのが今から待ち遠しい!
今日のレヴューはスティーブン・キング原作「IT」。 原作が発売された頃、評判を聞いて読み始めたはいいけれど、文庫4冊というボリュームに読破できず、どこかでやめてしまったままの鑑賞。なので、結末を知らないのだ〜。丁度いいかも?(^_^) 子どもの頃の、あまり行かない暗い部屋が怖かったり、イジメられるのが死ぬほど怖かったり、初めての初潮が怖かったり、そういう子どもにしかリアルに感じられない想像力を伴う恐怖感と、ホラーのアイコンとしてのクラウン「ペニーワイズ」を結び付けた珠玉のホラー映画。 キング原作では名作「スタンド・バイ・ミー」があるが、「死体(Body)を見つける」部分が「ペニーワイズ」に置き換わったと見れば、やはり原型はキングの少年時代の「恐怖」のイメージなのだろう。 原作との大きな変更点は、まず舞台が50年代から80年代に変更されている点。「今の大人(製作陣)が子どもだった頃」ということでこの年代になったらしいが、この変更に合わせて「IT」が見せる恐怖の対象が原作とは変わっている。 また原作では子ども時代は大人が昔を回想する形で語られ、現在と過去が混在するスタイルだったが、本作ではその「子ども時代」だけを映画化。エンドロールに「第1章」と出るように、大人になってからの話は再来年の「第2章」で、ということらしい。 本作では「Losers」を演じた7人の子供たちがたいへん素晴らしいが、特に主人公ビルを演じたジェイデン・リーバハーがいい。どこかで見たと思ったら「ヴィンセントが教えてくれたこと」に出てた子役だ。また紅一点のソフィア・リリスもいい。少年たちの憧れとなる「子どもなりにセクシーな女の子」にはぴったりの存在感。この2人はこれからいい俳優になっていきそうだ。 怖〜いクラウン「ペニーワイズ」が出てくるホラー映画ではあるけれど、実は思春期入りかけの12歳の子供たちが、それぞれの恐怖心に打ち勝つために闘う友情と成長の物語。ホラーだけど、怖いだけじゃない感動がある。わたし的には「死霊館 エンフィールド事件」に並ぶ、完成度の高いホラー映画の傑作だと思います。ホラー映画が苦手な人にも見てもらいたいな〜。 「第2章」楽しみだ! その前に原作ちゃんと読もう! (最近、本作公開を機に、タイトルの「IT」の意味が一般的な「それ」ではなく、「(鬼ごっこなどの)鬼」だというのを知った。確かに辞書の下〜の方に書いてある。「それに捕まったら終わり」という意味の「IT」だと言うことで、副題はそのニュアンスを伝えるためについたのだそうだ。長年「それ」だと思ってきたけど、勉強になりました。)
スティーブン・キングが原作ということで、ホラー映画の中にも恋愛や青春、コメディと言った要素が含まれていた。 (原作と映画は異なる描写が多々あるそう) そういった要素はあったものの、ひっきりなしに現れる狂気的なモンスターにより、見終わった後の観客の怖かったという感想が印象的だった。 個人的にはホラー映画というよりも、スティーブン・キング原作のStand by meと重ねて作品を感じた。 青春、虐待する親を持つ子供、おちゃらける眼鏡の少年、大人になるためには乗り越えなこればならない壁など。 たしかに怖かったのかもしれない。 しかしそれ以上に伝えたい事をスティーブン・キングはピエロと子供達に置き換え、作品として完成させたに違いない。 ピエロに殺された子供達が何故上に浮かぶのか。何故ピエロは地下や下水道にしか現れないのか。ピエロとはなんなのか。 そこを見ながらにすぐわかってしまったのが少し残念でした笑 それよりも、殺された子供達はあのあとどうなるのか、少女が殺した親はどうなってるのかが少し気がかりでしたね〜😕
スタンドバイミーが大好きなのでスティーブンキングと聞き観にいきました! なんとなくスタンドバイミーを匂わせる部分もありました笑笑 怖くはなくただ、びっくりする!という印象です! 結構面白かったです。
とりあえずグロい 怖いよりも、ビックリとグロいが勝ってた
ピエロが子供達を祓うホラー映画。 それにとどまらず友情や小さなロマンス、 境遇の問題などが混ざっていました。 評判通り、なかなか良かったです。 最大の敵はピエロなのですが、 主人公たちへ暴力的ないじめをする、 いじめっ子に腹が立ってしょうがなかった。