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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 ポスター

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

3.9 135分 2017/11/03 公開
ホラーR15+アメリカ
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あらすじ

スティーヴン・キングの小説を『MAMA』のアンディ・ムスキエティが実写映画化。 一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如それは現れる。それを目撃して以来、恐怖に取り憑かれるビル。しかし、得体のしれない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子供たちもそれに遭遇していた。自分の部屋、地下室、バスルーム、図書館、そして町の中。何かに恐怖を感じる度にそれはどこへでも姿を現す......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アンディ・ムスキエティ
キャスト
ジェイデン・リーバハー/ビル・スカルスガルド/フィン・ウルフハード/ソフィア・リリス ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

よかった

- 8年前

好きな人と一緒に見に行ってお互いびっくりしたりして気づいたら2人のきょりもあっという間にちぢみました

はいらいたー ネタバレ

設定がガバガバ

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

本当に内容の薄さが伺えた映画だった ホラー映画として驚かすシーンは多く良いのかもしれないがペニーワイズが子供をさらう理由が殺したいのか浮かせたいのか、友達の女の子が浮かせられたのに生きてたのは何故なのかがわからない また幻覚のように突如現れ恐怖を与えるペニーワイズがガッチガチの肉弾戦で打ち負かせられるシーンはもはや失笑せざるを得ない 最後スタッフロール始まる前にChapter1と出て続編を期待させられるが純粋に死んでないことを匂わせるシーンを見せて欲しかったと思う ただビックリさせられる映画で良いという風評に対しても何とも言えない

一番の衝撃場面はエンディングロール前のタイトル画

- 8年前
久々にホラー映画が観たくてチョイス。 結構話題になってたのでワクワクしながら劇場に足を運びました。 ちなみに過去の「IT」は鑑賞していません。 オープニングを飾る下水溝ピエロは、久々に味わうハリウッドホラー定番の始まり方って感じ。 お約束で… 続きを読む

久々にホラー映画が観たくてチョイス。 結構話題になってたのでワクワクしながら劇場に足を運びました。 ちなみに過去の「IT」は鑑賞していません。 オープニングを飾る下水溝ピエロは、久々に味わうハリウッドホラー定番の始まり方って感じ。 お約束ではあってもこういう演出があるからこそこの後の展開が俄然楽しみになってくる。 その後子供たちの紹介パートになりますが、人数も多いし若干だらついてテンポが悪い。 しかもみんないじめられっ子で痛い目に合ってるのにさらにピエロの攻撃を食らうなんてと考えてしまうとなんだか切なくなってしまいました。 そのあたりから徐々にピエロがちょっかい出してきます。 「おっ、何か起こるぞ」と身構えているのに何も起きないという演出がこれでもかっていうくらい続くので、気づいたら緊張感がなくなっていました。 正直ワクワクしたのは下水溝ピエロのみで、その後からは「ハリーポッター」を観ているくらいの感覚でした。 これをホラーと宣伝するくらいなら個人的にはダークファンタジーくらいの売り込みにして欲しかったです。 ストーリーや演出については突っ込みどころ満載なのでこれ以上言いません。 でもこの作品で一番の衝撃を受けたシーンはエンディングロール直前のタイトル画の部分です。 ネタバレになるのか微妙なラインではありますが、まさかの「IT Chapter1」の表記に愕然。 「これまだ続くのかよ!!!」って思わず声出してました。 27年後の話になるんだろうなぁ続き見るかは悩むなぁ。

KinA ネタバレ

負け犬達の青春冒険ホラー

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

しっかり怖いホラーなんだけど負け犬グループの皆の一夏の青春冒険物語でもある。 ほっこりホロリとした次の瞬間にビックリ恐怖が襲ってきたりして忙しいけど新感覚で楽しい映画だった。 メインキャラが多いなと思ったけど、しっかりそれぞれのキャラ付けが分けられていて物語もそれぞれあったので「誰がどんなだっけ?」とならず観れた。みんな可愛い。 変幻自在なピエロの設定がかなりぶっ飛んでるんだけど、わりと実体があって物理攻撃が少し効いてるのが面白い。 オカルト的な怖さとモンスター系の怖さが良い感じにマッチしてて楽しかった。 「怖い場面」を作るためだけのシーンは多めだけどバリエーション豊富で飽きないし、私はまんまと怖がってしまうのでオールオッケー。 理不尽な恐怖の場面を何も考えず受け入れることができた。 ピエロのズンドコダンスにはさすがに爆笑だったけど。 いじめっ子の域を超えた攻撃的すぎる男子や嘘付き過保護の母親、娘に欲望をぶつける父親など人間の怖さも描かれていて、それらを乗り越えていたのも良かった。 特にエディの母親への反抗と、包帯に書かれた「LOSER」→「LOVER」の文字には単純ながらジーンと来てしまった。 最後、恐怖を与え喰らう側だったピエロがまとまって歯向かう子供達に初めて恐怖を覚える図が好き。 ただ、下で浮いてた子達が降りてきたその後がよく分からなかった。 ジョージーのカッパを見つけてみんなで泣いてたってことは、生き返って戻ることは無かったってことなのかな。 原作も前の映画も観てないからそこどうなったの?と気になってしまう… 凝ったビジュアルのびっくり箱みたいなホラーに少年漫画っぽい人間ドラマが良いアクセントになってて面白かった。 ツッコミ所は多いけど、ピエロは特に人知を超えた存在であると思えば普通に楽しめると思う。 スティーブン・キングの小説は好きなので、これも原作を読みたくなった。

それは…ピエロ…

- 8年前

基本的には27年前の作品のリメイクだけど、 本編になぞらえて27年越しに公開するなど、 細部まで丁寧に作り込まれている。 また子役の子達の演技力の高さや ペニー・ワイズ役のビル・スカルスガルドの怪演に圧巻の一言‼︎ 公式に2019年に続編が上映されるのが今から待ち遠しい!

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