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RAW〜少女のめざめ〜 ポスター

RAW〜少女のめざめ〜

3.6 98分 2018/2/02(金) 公開
ドラマフランスベルギー
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あらすじ

カンヌ国際映画祭にて批評家連盟賞を受賞したジュリア・デュクルノーがギャランス・マリリエを主演に迎えて長編初監督を務めたドラマ。16歳のジュスティーヌは厳格なベジタリアンの獣医一家に育ち、両親、姉と同じ獣医学校に入学。初めて親元を離れ、見知らぬ土地の大学寮で学生生活を送ることになった彼女は、新しい環境で不安に駆られる日々を過ごす。新入生通過儀礼として生肉を食べることを強要されると、どうしても学校に馴染みたいという思いから家族のルールを破り、人生で初めて肉を口にする。その行為によってジュスティーヌの本性が露わになり、次第に変貌をとげていく......。

場面写真

予告動画

RAW〜少女のめざめ〜の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジュリア・デュクルノー
キャスト
ギャランス・マリリエ/エラ・ルンプフ/ラバ・ナイト・ウフェラ ほか
配給
パルコ
公式サイト
http://raw-movie.jp/

クチコミ

無題

- 8年前
厳格なベジタリアンとして育てられた 主人公ジュスティーヌの性の目覚めと まさかのカニバリズムの融合。 序盤は美しい美しいジュスティーヌ姉妹の 姿かたちなんかに、とりあえず見惚れるしかないんですが やっぱり中盤からは、決定的な スクリーン… 続きを読む

厳格なベジタリアンとして育てられた 主人公ジュスティーヌの性の目覚めと まさかのカニバリズムの融合。 序盤は美しい美しいジュスティーヌ姉妹の 姿かたちなんかに、とりあえず見惚れるしかないんですが やっぱり中盤からは、決定的な スクリーンから目を背けたいけど観たい、 というシーンが続出。 切り口の方から指をちょっとずつ‥ たぶん、犬から守るため自らの手に取り 血を舐めてみる程度の気持ちだったと思うんですが これが大きな引き金で。まさにめざめのシーン。 姉妹の引き起こした最後の事件なんて 「いっけねー!意識ないうちにうっかり!!」 的なコメディ性を含んだものに見えてしまったあたり、 わたしも観ているうちに ちょっと感覚が麻痺してしまっていたのかもな。 ただ、ここまで振り切った演出に行き着かせるのなら 完治したと見せかけて‥‥完食!! くらいの展開があっても好きかも。 あとは、個人的にはラストで お父さんがわかりやすく全てを 説明してくれるところは 構成としては親切すぎてちょっと冷めた。かな。 ホラー、カニバリズム、性的嗜好、ジュブナイル、フェミニズム と盛り込んだなかでひとつ地味に際立つのは 愛ゆえの“自己犠牲”が盛り込まれているところ。 食べられても動じない、むしろ与えるって‥度を越して 狂気を帯びた愛情描写ですよね。 身を捧げる相手がいるなら、同意を得ているなら 成り立つ関係なのかなとも首をひねりましたが まあ、端的に言うなら傷害事件ですもんね。 こういうことを考えつつ、あれ、じゃああの1件は? と矛盾点を感じる箇所もありましたが‥。

淡々と

- 7年前

下手なホラー映画よりグロいエグい。 淡々としてるからリアルに気持ち悪さを感じる。

グロ注意

- 7年前

最初の方はそんなに大したことはなかったけど、グロさはだんだん加速していく。でもカッコよくて力のある作品。

ちょっと俯瞰で見ると楽しいと思う

- 8年前
グロ耐性ある方ですが、序盤一部目をそらしたシーンはあり… ひとが徐々に狂ってく感じのお話が好きなので、お話のテイストは大満足でした! 手放しで「だいすき!」って喜べる作品ではないですけど、カニバリズムだったり、宗教の知識がもっとあれば堪… 続きを読む

グロ耐性ある方ですが、序盤一部目をそらしたシーンはあり… ひとが徐々に狂ってく感じのお話が好きなので、お話のテイストは大満足でした! 手放しで「だいすき!」って喜べる作品ではないですけど、カニバリズムだったり、宗教の知識がもっとあれば堪能出来るんだろうなぁ、と、こういう作品を観る時は、自分の知識が足りないことを嘆くばかりです。 ただ、映像のスタイリッシュさや、発想の斬新さ(?)はグッときました。 「緑になるまで出てくんな」って閉じ込められるシーン、普通に生きてても、ぜったい混ざり合えないような人っているから、それを思い知らされた気がしました。

奇妙な余韻

- 8年前

エロくて、気持ちが悪くて、グロテスク。 姉妹の繋がりと、ルームメート、親子。 奇妙すぎて面白かった

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