思ってたより良かった
最初は問題児だが、自分の特性を見つけるうまさが面白かった。 なかなか気づけないのにやり遂げる頭の回転の良さが。 ドロドロとしていて不快な場面は多いけど、裏で汚いの描いていて見応えはありました。最後は当選したのかな?
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1980年から2010年にわたる激動の韓国現代史を背景に、国家という巨大ピラミッドに蔓延する理不尽なパワハラや大統領選挙の裏で活発化するスリリングな駆け引きを描いたスタイリッシュなクライム・エンタテインメント。ケンカ好きの貧しい青年だったパク・テス(チョ・インソン)は、暴力ではなく権力で悪を制する検事に憧れ、猛勉強の末に夢を実現、新人検事として地方都市で多忙な日々を始める。だが、ある事件をきっかけにソウル中央地検のエリート部長ガンシク(チョン・ウソン)と出会い、平穏だった人生は激変。富も名声も手にしたガンシクは、他人を踏み台にして出世し、大統領選挙を利用して権力をつかんだ“1%の成功者”だった。正義の仮面の下に隠された正体を知ったテスは、次第に悪の魅力に染まっていく......。
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最初は問題児だが、自分の特性を見つけるうまさが面白かった。 なかなか気づけないのにやり遂げる頭の回転の良さが。 ドロドロとしていて不快な場面は多いけど、裏で汚いの描いていて見応えはありました。最後は当選したのかな?
面白かった! 「検事 ≒ マフィア」の構図で、腐り切った検事局を描く 検事の花形、企画部に所属する3人の働きと、マフィアの活動を並列して描くことで、検事局とマフィアが「似たり寄ったり」の世界であり、彼らが仕えるのは、どちらも政治家で、最終的には青瓦台につながっていく これは韓国を舞台にした映画だけど、彼らを見ていると 「なぜ、官僚はそれほどまでに政治家に尽くすのか」 の理由がよくわかる 上から下まで、大統領も、政治家も検事もみんな繋がっているからだ その中で、自分の立場が危うくなると、とても簡単に側近を捨て その悪事をバラそうものなら、家族に被害が及ぶ危険性をちらつかせる そうして「人を犬扱いし、蹴落とした」者だけが、数ある検事の中から1%の成功者になることができる また、後半、チョ・インソンは心を入れ替えたように見えるが そうではない その証拠に「奴らのやり方」を見事に踏襲しているからだ チョ・インソンこそが、見事に時代の流れを読み取り、時代遅れとなった古いつながりを脱却し、チョン・ウソンの教えどおり「やられたら、やり返す」方法でのし上がる そんな彼こそが全てを牛耳る「キング」となるのだ 出世をしたいのなら「誰を味方につけるのか」を常に読み取らなければいけない 相手を間違えると、足場が一気に崩れ落ちてしまうのだ あー面白かった!
映像:CGが酷すぎる。 ストーリー:主人公視点の語りが邪魔。韓国独特の政治やサスペンスはほぼ無い。適当に騒いで最後に雑などんでん返しあるのみ。全く感情移入できず。 演技:戦闘シーンで力加減をしている部分が見え見え。