続きが見たい。
やはり実写では描かれないスケールだなと思った。 いろいろと気になる事があるので ここまできたらもちろん3部まで見させてもらいます。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
3DCGアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』の続編。見事ゴジラを倒すことに成功したハルオ(宮野真守)たち。しかし、喜びも束の間、地中深くから真のゴジラ<ゴジラ・アース>が姿を現す。二万年もの間成長を続け生き永らえ、体高300メートル、質量10万トンを超える姿へと進化した超巨大ゴジラの圧倒的な破壊力を前に、ハルオたちは散り散りになってしまう。そしてハルオを救ったのは、人類の生き残りと目される「フツア」の民、ミアナだった。フツアはこの地球で初めて出会った人型の生命種族である。「フツアの神もゴジラに破れ、今は卵を残すのみ。挑むもの、抗うもの、すべて炎に呑まれて消える」という彼らにハルオは、「これは、人類の手に地球を取り戻す、最後のチャンスなんだ」と語り返す。一方、ビルサルドの指揮官・ガルグは、フツアの持つ矢じりが“自律思考金属体=ナノメタル”でできている事に気がつき歓喜する。それは、21世紀に彼らが富士山麓で「対ゴジラ決戦兵器」として開発するも、起動寸前で破壊された<メカゴジラ>を構成するものと同じ物質であり、その開発プラントが今もなお、残っている証だった。
©2018 TOHO CO., LTD.
やはり実写では描かれないスケールだなと思った。 いろいろと気になる事があるので ここまできたらもちろん3部まで見させてもらいます。
前回の続きという事での期待と、タイトルのメカゴジラという名前に期待して行きましたが、 ハッキリ言って「メカゴジラシティ」という秘密基地の様なものでなく、「メカゴジラ」という 白銀の破壊神を観たかったと個人的にはおもいました。
当たり前ですが、前作の続きです。 プレイバックは全然無いので、観る方は必ず前作の怪獣惑星を観てからにしましょう。 前作の威勢が良かったハルオ大尉の姿はあまりなく、丸くなった印象です。 そしてメカゴジラの意外な使われ方。 私は少しワクワクしました。 声優さんも有名な方が多いので、そっち方面が好きな方も納得出来ると思います。 次回も楽しみです。
メカゴジラの概念… 見て欲しいとしか言えません。
今回の作品は前作と比較して主人公の心の揺れが大きく、「あの威勢はどこいった?」って思うほどに大人しかったと思いますね...