ほっこり
日本の良さをひしひしと感じられる心が暖まる穏やかな映画でした。小林稔侍さんの渋さのある演技がとても味がありました。
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2011年の震災時に千葉県で被害にあった黒土三男が、姉や兄が暮らす豊田市に移住し、その自然溢れる場所で生活していく様子に感銘を受けたことから豊田市に生きる人々の物語を描く。妻を早くに亡くし、一人娘の志保と二人暮らしをする主人公の島田勇作。京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は、毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。そんなある日、勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬で失った少年・政美がやって来る。亡き妻の遠縁にあたるという政美。突然の不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。 自然に根差した自給自足の勇作との暮らしの中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、少しずつ心を再生させていく政美。しかし勇作がひとりで配達に出ている最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美は震災の恐怖がよみがえり、姿を消してしまう。
(c)2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
日本の良さをひしひしと感じられる心が暖まる穏やかな映画でした。小林稔侍さんの渋さのある演技がとても味がありました。
舞台挨拶にて観賞させていただきました。 震災の傷あとは色々な形で残されているのだと痛感させられつつ、そこに向き合う人々の心の暖かさにジーンときました。 少年の雑念のない演技と映像の美しさに心動かされました。
高島礼子さんが好きで観に行きましたが、 心温まる映画でした 人は傷ついた時、こんな人たちが周りにいればいいなと願うと思う。 こういう映画が増えることで、そんな支えになれる人が増えていくのかもしれないと思いました。 観れてよかったです。
いい話だけど、脚本と演出が酷すぎる。 くだらないギャグが入って来たり、そんなことしないだろう?なんでそうなるの?の連続。 出演者が全員大根で舌打ちしてしまう。セリフも説明セリフが多い。演劇みたいに演技がでかい。 だだ、悪いのは役者じゃなくて演出と台本が悪いのだと思います。
舞台挨拶の回を鑑賞 高島さんの、次回は小林稔侍さんの子分役希望のコメントが面白かった 笑