B級っぽい
ウインチェスターハウスは実在するけど、映画の中の映像がどこまで実話なのか⁉️疑問に思いながら観てました。 ウインチェスター銃で命を落とした人は、数えきれないほど沢山いるはずなのに、映画に登場するのは僅かな幽霊だっただけに、何だか説得力に欠けてる。
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監督は『ソウ』シリーズを手掛けたスピエリッグ兄弟、主演にヘレン・ミレンを迎えて贈る恐怖の実話。娘と夫を突然の病気で次々と亡くした未亡人サラ・ウィンチェスター(ヘレン・ミレン)はウィンチェスター銃によって命を落とした人々の亡霊から逃れる為、一族の膨大な財産をつぎ込み365日24時間、妄信的に屋敷の増改築を繰り返していた。サラの精神鑑定のために“ウィンチェスターハウス”に送り込まれた 精神科医のエリック(ジェイソン・クラーク)は屋敷の中に厳重に閉じられた禍々しい部屋を見つける......。
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ウインチェスターハウスは実在するけど、映画の中の映像がどこまで実話なのか⁉️疑問に思いながら観てました。 ウインチェスター銃で命を落とした人は、数えきれないほど沢山いるはずなのに、映画に登場するのは僅かな幽霊だっただけに、何だか説得力に欠けてる。
あのウィンチェスターハウスが映画化ということで気になってました! しっかり再現されていて良かった
設定にウィンチェスター家を使ってるだけで、話は作話です。内容も薄味。
音でビビるけど怖さはそこまで。 Eamon farrenのミステリアスで不気味な雰囲気が良かった! ゴシックっぽいお屋敷とファッションがすてき。
ホラー映画特有の"音"に何度か驚かされたけど、それほど怖くはなかった。 でも、ウィンチェスター・ミステリーハウスには行ってみたくなった。
とっても頑丈なおばあさん
怖いものに耐性付いてるからなのか、そんなに怖くなかった
ホラー耐性つきまくりの私だから、そんなに怖い!とは思わなかったけど……ストーリーは面白かった!
鑑賞前の屋敷と登場人物だけが実在のもので話はフィクションなのか、それとも設定から話まで全てノンフィクションなのか、の認識の違いで結構見え方が変わりそうだなと思いました。 一見偶然選ばれて派遣されただけのように見えた主人公のあれこれにちゃんと理由が用意されてたのが良かったです。キャラクターの台詞回しが好き。 ホラー映画なのでもちろんびっくりポイントはありますが、個人的には怖さより画面の綺麗さが優っていたように感じて、美術なども楽しめました。この世界観すごく好きです。行ってみたくなりました。
30年以上前に、現地サンノゼのウィンチェスターミステリーハウスに行きましたので興味深く観ることが出来ました。 現地は観光名所的になっており、公開している範囲も限られていましたが、実際の建物はもっと奇妙で、ぞっとするような逸話もたくさんありました。 その建物にストーリー性を加えて短い時間内に納めるのなら、今回の映画はなかなか良いと思いました。 内部の細かい部分までは映画で見えませんので、出来ればこの映画を観られ良い感想をお持ちの方々には、是非とも本物を見に現地へ行かれることをお勧めいたします。 かくいう私も再訪してみたくなりました!
う〜ん、ちょっとイメージしてたのと違う笑と言うかそもそもまずネットやTV番組で度々取り上げられる今なお実在するアメリカで最も有名な「無限築城型ゴーストハウス」。 この「無限に築城」の説明が意外とあっさりしていて劇中そんなに触れられない。むしろメインなのはこの「屋敷」ではなく、ウィンチェスター産業の築いた財=銃産業についてであって、故に今時霊媒師が十字架や聖書で悪霊と戦うわけではなく素人がライフルで悪霊と戦う……なんか返って新鮮である。 それにしても若干白いヘレンミレンが一番不気味だったりあの地震も霊の仕業ってこと…?
増築を続ける屋敷の中身をもっと見られると思ったのに。
これは銃規制法案に反対している議員に見てほしい作品ですな〜。 アメリカに実在する最も有名な幽霊屋敷「ウィンチェスター・ハウス」の映画化。 娘と夫を次々に亡くし憔悴したサラ・ウィンチェスターは、霊媒師に相談すると、 「あなた自身とその恐ろしい銃で亡くなった人たちの霊のために家を建てなさい。家の建設を止めてはなりません。あなたがもし建て続ければ、あなたは生き長らえるでしょう。もし止めれば、あなたは死んでしまうでしょう」 とのご託宣を賜る。(この肝心なところが本編中で語られない。どうなんでしょう?) かくして、幽霊屋敷「ウィンチェスター・ハウス」のはじまり、はじまり〜、となるのだが、 ヘレン・ミレン、ジェイソン・クラークなど、豪華キャストによる映画化で、安いホラー映画の程ではない。屋敷に取り憑いた悪霊との闘いを正攻法でじっくり見せてくれる。「死霊館」シリーズとか、こういった恐怖映画は大好きだ。 エンドロールには実際のサラ・ウィンチェスターの写真も映し出され、実話感を際立たせる。 今もアメリカに現存し、ツアーコースにもなっているという曰く付きの心霊スポット。行ってみたいかと言われると腰が引けるが、映画なら大丈夫。なかなか良かった。
実際のウィンチェスターハウスに入った事があるので、怖さが確りと伝わって来ました。
@TOHOシネマズ シャンテ。 音と一瞬的な演出で恐怖より脅かせな印象ながら、屋敷の醸し出す不穏さとヘレン・ミレンの怪しい雰囲気が素敵!