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7号室 ポスター

7号室

2.8 100分 2018/8/04 (土) 公開
サスペンス韓国
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あらすじ

EXOメンバーのD.O.と『悪女 AKUJO』のシン・ハギュン共演による心理サスペンス。ドゥシク(シン・ハギュン)が経営する個室DVD店は、赤字続きで倒産寸前。給料を滞納されているアルバイト店員テジュン(D.O.)は、多額の報酬を支払うという麻薬密売人の話に乗り、預かったブツを店内の「7号室」に隠す。そんななか、早急に店を売却したいドゥシクは、アルバイトを増やして大繁盛を装う。その甲斐あって売買契約を希望する相手が現れるが、新人バイトが店内で不慮の事故で死んでしまう。パニックに陥ったドゥシクは死体を「7号室」に隠し、誰も開けられないようドアを施錠。密売人との約束で麻薬を取りに戻ったテジュンは、隠し場所に入れずピンチに陥る。そして“秘密の小部屋”をめぐり、運命をかけた壮絶な攻防戦に突入する……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
イ・ヨンスン
キャスト
D.O.(EXO)/シン・ハギュン ほか
配給
ツイン
公式サイト
http://www.roomno7.com/

クチコミ

なんとも言えない感じ

- 8年前

面白いかと言われると微妙 ディオが出てるからとかで観るにはいいと思う

ハラハラドキドキはするものの…

- 8年前
ハラハラドキドキする映画だった。 しかし、ゆるくて甘いなぁと思うところも多々あったのが残念。 ビデオルームを経営する社長のドゥシク(シン・ハギュン)は、経営難のため、店舗を売り払い、人生をやり直そうと考えていた。 バイトのテジュン(D… 続きを読む

ハラハラドキドキする映画だった。 しかし、ゆるくて甘いなぁと思うところも多々あったのが残念。 ビデオルームを経営する社長のドゥシク(シン・ハギュン)は、経営難のため、店舗を売り払い、人生をやり直そうと考えていた。 バイトのテジュン(D.O.)は、生活苦のため、金と引き換えに麻薬を一時的に預かり、社長に内緒で店の7号室に隠していた ところが、店で不慮の事故が起き、7号室の扉に釘が打たれ、社長は何が起きたのか語らず、テジュンは隠した麻薬を取り出せなくなり…。 社長もテジュンも、互いに言えない秘密を抱え、その場しのぎでついた嘘が、どんどん事態を悪化させていくというドタバタコメディ。 その背景にあるのは、底辺で生きている貧しい人たちの、悪いことでもしなきゃ行きていけないという生活苦。 社長はキレイとは言えない古びた店を、なんとか表面的に取り繕って購入希望者をだまし、高い金をふっかけとて、売ろうとしてるし、 テジュンは、夢を持ちながらも多額の借金を抱え、しかし、バイト代は未払いのため、金のために、手っ取り早い裏稼業に手を出してしまう。 そのうち、お互いに「うまくやればバレない」と思ってやったことが、裏目、裏目に出てしまう。 そこから、彼らは心臓が飛び出るような思いを何度も経験しながら、真面目に働いて稼ごうと、これまでの考えを改めていく。 そこまでは、良いとして…。 その中で私が引っかかったのは「朝鮮族の新人」に対する扱いだった。 彼は、中国から夢を抱いて韓国にやってきたばかりの移民。 その彼に対する扱いを見ていると「彼に身寄りがなくてラッキー」と思っているように見えてしまう。 しかも、彼は悪さをしていたわけではなく、本当に純粋でいい子だった。 そんな彼に対する扱いが、あまりにも雑だったので、これでは 「韓国人は中国からきた朝鮮族のことなど誰も気にしていない。だから良いんだ」 と言っているように見えてしまう。 そこはナンセンスコメディのつもりかもしれないが、私は笑えなかった。 EXOが出ている映画で、その国際感覚はちょっとないんじゃないかと思ったし、社長が受けるべき報いのようなものも考えて欲しかった。 全体的には、ハラハラドキドキして楽しめる映画だっただけに、残念だった もう少しがんばって欲しかった

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