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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス ポスター

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス

3.8 110分 2018/7/20 (金) 公開
ドキュメンタリー音楽イギリス
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あらすじ

製作総指揮ヴィム・ヴェンダース、監督ルーシー・ウォーカーによる音楽ドキュメンタリー作品。1999年に全米公開、日本でも2000年に公開した音楽ドキュメンタリー『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の続編。あれから18年、グループによるステージでの活動に終止符を打つと決めた現メンバーによる“アディオス”(さよなら)世界ツアーを収めた。

場面写真

予告動画

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオスの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ルーシー・ウォーカー
キャスト
オマーラ・ポルトゥオンド(ヴォーカル)/マヌエル・“エル・グアヒーロ”・ミラバール(トランペット)/バルバリート・トーレス(ラウー)/エリアデス・オチョア(ギター、ヴォーカル)/イブライム・フェレール(ヴォーカル) ほか
配給
ギャガ

クチコミ

生涯を音楽に捧げて生きるかっこよさ

- 8年前
1999年にヴェンダースが監督した「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」から18年 それぞれが、ブエナビスタ・ソシアル・クラブで演奏するようになるまでの軌跡と 世界中でブレイクした当時の熱狂ぶり そして、その後の彼らを描く 何よりもまず、前… 続きを読む

1999年にヴェンダースが監督した「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」から18年 それぞれが、ブエナビスタ・ソシアル・クラブで演奏するようになるまでの軌跡と 世界中でブレイクした当時の熱狂ぶり そして、その後の彼らを描く 何よりもまず、前作から18年も経っていたことに驚いた 時が経つのは本当に早い! 私の心に残る前作の印象は 「キューバには驚くべき高齢の音楽家たちが、心の底から音楽を楽しみながら演奏してる」 というものであり、 ファンキーなおじいちゃんたちの記録というものだった この続編では、彼らの演奏だけでなく、キューバの歴史や音楽のルーツにも触れ、 より深くキューバ音楽について知ることができる作品になっている そもそも、キューバはスペインに占領されていて、そこに彼らのルーツとなる黒人が奴隷として連れてこられ、 そこから黒人音楽の重要な楽器だった太鼓が禁止された結果、キューバ音楽という独自のジャンルが生まれていく その歴史には、知らないこともいろいろあって、とても興味深かった そして、やっぱり、彼らの心にはいつも音楽があって、楽しそうに演奏する姿は変わらないし、そんな彼らの姿には、観ているこちらも楽しくなってくる その中で私が最も感動したのは、彼らがホワイトハウスに招待されて演奏した時だった すごく月並みだけど 音楽には、時間も言葉も政治も超える力があって 主義主張や、思想、宗教、性別など あらゆる面で、全く違っている2つのものを結びつけることができるんだということを再認識し、 彼らの演奏がそれを立証していた そして、やっぱり、すごく元気な彼らにたくさんパワーをもらってきた いくつになっても、好きなことに一生懸命な彼らが素晴らしくかっこいい!! 人生の全てを音楽への愛にかけた彼らをやっぱり大好きになった

エネルギーを感じる作品

- 8年前
作品観ていると歌い手、楽器を演奏する者すべてが心から楽しんで演奏や歌を歌っているのが伝わってくる、まるで『今夜は私達僕らと一緒に楽しい時間を過ごしましょう』と言っているように、ブエナビスタソシアルCLUBのメンバーのバッググラウンドなどにも… 続きを読む

作品観ていると歌い手、楽器を演奏する者すべてが心から楽しんで演奏や歌を歌っているのが伝わってくる、まるで『今夜は私達僕らと一緒に楽しい時間を過ごしましょう』と言っているように、ブエナビスタソシアルCLUBのメンバーのバッググラウンドなどにもスポットを当て大変な経験や想いをしステージに立つことが出来たという事が分かる様々な事を学ぶことが出来る映画ブエナビスタソシアルクラブ、オマーラさんの歌声に酔いしれよう

年をとってもカッコいい

- 8年前

ラテン好きなのでどっぷり楽しめました!

音楽って、すばらしい

- 8年前

試写会、ありがとうございました。 強くて、優しい。エネルギーに満ち溢れてるのに、残るのは静かな感動。キューバに行きたい🇨🇺

しだちとおる ネタバレ

前作を観ていなくても見られます!

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前作を観ずに行きましたが、内容がよく分かりました!そして、キューバ音楽のルーツや歴史が沢山盛り込まれていて本当に面白かったです。

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