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いろとりどりの親子 ポスター

いろとりどりの親子

4.0 93分 2018/11/17 (土) 公開
ドキュメンタリーファミリーアメリカ
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あらすじ

作家のアンドリュー・ソロモンが10年の歳月をかけて、300以上の親子を取材し、親や周りとは“違う”性質を持った子どもを持つ親子たちのインタビューをまとめた「FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity」に感銘を受けたエミー賞受賞経験を持つレイチェル・ドレッツィン監督が映画化。さまざまな“違い”を抱えた6組の親子の、戸惑いや、親から子への愛情、ありのままをアイデンティティとして受け入れていく姿を見つめるドキュメンタリー。

場面写真

予告動画

いろとりどりの親子の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:レイチェル・ドレッツィン/原作:アンドリュー・ソロモン
配給
ロングライド
公式サイト
longride.jp/irotoridori/

クチコミ

普通でないこと

- 7年前
ホモセクシャル ダウン症 自閉症 little people 幼児殺人衝動 普通、他の人と同じ人だけが受け入れられ歓迎されて 変わってる、変、病気、異常な人は差別される世の中。 紙一重で、誰でもが、反対の立場になりうるし、 little p… 続きを読む

ホモセクシャル ダウン症 自閉症 little people 幼児殺人衝動 普通、他の人と同じ人だけが受け入れられ歓迎されて 変わってる、変、病気、異常な人は差別される世の中。 紙一重で、誰でもが、反対の立場になりうるし、 little peopleの世界では普通でと言われる人たちが異常になる。 uniqueであることが歓迎される、受容される社会であればいいと思う。 殺人されたらそう思えない事実も理解する、衝動的に殺人してしまう人と同じ遺伝子を持っている人たちの苦しみ、 障害者の産まれた環境が裕福か余裕がないかで社会の進出度も異なる、 期待が裏切られることもある、 そこまでとらえた作品。 ドキュメンタリーとして良作だと思う。

幸せを求める人へ

- 7年前

試写会鑑賞。幸せの形は無限にあるんだと痛感させられた。普通とは違う子供たち。親は自分たちを責めるし、観ているのも辛くなってしまう。普通って何だろう?自分の物差しで測るから?彼らはきちんと辛さも受け入れて、それでも前を向いてるから幸せなんだろうなぁと思う。

どんな人も笑顔で暮らせる社会

- 7年前
これは素晴らしい映画で、一人でも多くの人に観て欲しい作品だった かなり早い段階から泣いてた ここで描かれるのは、様々な障害や問題を抱えている子と親の姿 ダウン症、自閉症、低身長症、LGBTQ などなど その中で、とても心に残るのは、… 続きを読む

これは素晴らしい映画で、一人でも多くの人に観て欲しい作品だった かなり早い段階から泣いてた ここで描かれるのは、様々な障害や問題を抱えている子と親の姿 ダウン症、自閉症、低身長症、LGBTQ などなど その中で、とても心に残るのは、マイノリティと呼ばれる彼らは、そうではない人たちが思う以上にとても幸せな生活をしているということ 親たちは「彼らがこんな生活をしているのは私のせい」と自分を責めるけれど、彼らは彼らの生活を満喫している むしろ「かわいそう」と思うことが、差別であり、偏見なのだ 彼らは「特別な人ではなく、普通に生きる人間」として、接して欲しいと願っている そして、そのうち、心の許せる仲間を得て、幸せな生活を送る彼らの笑顔はとても輝いていて、心に突き刺さってきた そんな彼らから教えられたのは、寛容さだった 「LGBT には生産性がない」と言った政治家がいたけれど 彼女には、ぜひ、この映画を観て欲しいと思った この映画が描く幸せな社会には、そんな「生産性のない社会」とは、真逆な世界があるからだ 国民が暮らしていく上で、みんなが幸せに生きる社会とは 寛容さを持ち、それぞれの個性が認められ、みんなが偏見や差別にさらされることなく生きれる場所ではないかと思う それは、きれいごとのように聞こえるもしれないけれど、その理想の社会を実現するためのヒントが、ここにはたくさん詰まっている 全く、何の問題もなく、コンプレックスも持たずに生きている人こそが、少数派 だからこそ、多くの人の心に刺さることがたくさん描かれている作品 もしも気になったなら、ぜひ、観て欲しい

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