脳は人の実体ではない
starstarstarstarstar - 1週間前
人の実体は脳ではなく魂。脳データを移植することで蘇るはずという唯物的な前提が残念。
復活を実現するとすれば、クローンあるいは他の肉体にその人の魂が入ること。つまり憑依。本来あの世に旅立つはずの魂が、この世に縛りつけられるということだ。若いう… 続きを読む
人の実体は脳ではなく魂。脳データを移植することで蘇るはずという唯物的な前提が残念。
復活を実現するとすれば、クローンあるいは他の肉体にその人の魂が入ること。つまり憑依。本来あの世に旅立つはずの魂が、この世に縛りつけられるということだ。若いうちに不慮の事故で亡くなったら、そういうこともしたいだろう。しかし、一旦これが可能ということになったら、老衰してもそうして生き続けるのか?区切りを自分で決断しなければならなくなる。何十年か後のことを考えると、この話は決してハッピーエンドではない。
お父さんポンコツ
starstarstarstarstar - 1年前
お父さんの運転がポンコツすぎて、、、
とりあえず運転中はよそ見しないで
ちょっと一風変わったSF
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ロボットに記憶を転送させる技術と
クローン技術を使って
事故で死んだ家族を生き返らせる
しかし機材が足らず1人は生き返らせれなかったから1人分の記憶を全員の記憶から消す
最後はウィリアムス本人がロボットの中に入る
バイオ・サイエンス・スリラー
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
監督は『デイ・アフター・トゥモロー』の脚本を手がけたこともあるジェフリー・ナックマノフ。主演は『ジョン・ウィック』新作も好調なキアヌ・リーブス。良作ヒット作に出演し続けているジョン・オーティスが敵役を好演。
自業自得の末、助ける家族をくじで決めたり、家族を実験台にしたり簡単に嫁と子どもを本人の目の前で「レプリカズ(複製)」と呼べたりと、利用されたのは気の毒だが、キアヌ演じる主人公の神経科学者ウィリアムがとにかくクズ人間。ゆえに(?)キアヌが適役なのは間違いない。
事故車両はどうした?
レプリカの隣でぐっすり眠れるのヤバいな
交通事故でこうなったのに飛ばすなよ
いや金魚には餌やっとったんかい
など突っ込み出せばキリがない。
特に、救えなかった娘ゾーイの生きた証を完膚なきまでに(結局脇が甘かったが)消すのはどういう精神なんだろう?
そこまでの科学技術があれば、それこそなんらかの事故で亡くなったとかに記憶の書き換えはできないのだろうか?
というか救えなかったくらいだからゾーイが後から効いてくるのだろうと思いきや、全くだったのでそこはかなり落胆した。
家族が失踪したら必ず問題になってくるであろう周辺処理(年頃の子どもたちの友人らへの連絡)が無駄にリアルで面白かった。
あと、某『マイノリティ・リポート』で見たことがあるような操作シーンはやはり憧れる。
行き当たりばったりで家族らに迷惑をかけまくるウィリアムに終始イライラしっぱなしであったが、嫁の理解力と包容力に脱帽した。ここまで仕事の機密に踏み込んでこれる関係性なら、嫁が主人公だと面白くなったのではないかとも思った。
そし終盤は、もはや『ターミネーター』。
B級(C級?)バイオ・サイエンス・スリラーだが、SF好きとして、着想は褒めたいところだ。
ハッピーエンドか?
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
肉体のコピーと精神のコピー
医療への貢献と思っていたら軍事利用
絶望から狂気に走った挙げ句…
王道なら
作られた家族は自らの消滅を願い、悪徳企業は壊滅する
だろうと思っていたら
家族はその死をなかったことにし、身の安全と引き換えに技術の売り渡す
ミクロではハッピーエンドかもしれないが、マクロでは危険極まりない話ではなかろうか
巻き込まれた技術者は殺されたままだったしな