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サンセット

3.2 142分 2019年03月15日 公開
社会派ドラマハンガリー=仏
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あらすじ

時代は1913年。イリスは2歳の時に亡くなった両親が遺した、ブダペストのレイター帽子店で働こうとするが、現在のオーナーであるブリルに歓迎されず追い返されてしまう。その帽子店には、ウィーンの王侯貴族に女性を捧げているという裏の顔が隠されていた。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ネメシュ・ラースロー
キャスト
ユリ・ヤカブ/ヴラド・イヴァノフ/モーニカ・バルシャイ/エヴェリン・ドボシュ
配給
ファインフィルムズ

クチコミ

MaiMyu ネタバレ

日没

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

高級帽子屋でいくつも帽子を試す女性のシーンから始まる。どうも私には女性の目が気になる。虚ろなように見える。何の情報もなく始まるその映画は徐々に状況が分かっていく。女性は自身のルーツを探している。カメラはずっと彼女の後頭部を映す。まるで主観的。彼女と観客が一体化。 一緒に謎を解いている気にはなっているのに何となく話があやふやで現実味がなく、次第に何を追っているのかも分からなくなっていく。次々に起こる出来事、消えては出てくる人物たち、主人公はひたすら半ば強引に突き進んでいくわりに何となく頼りなく存在も定かじゃない。 彼女の頭を追うカメラはスクリーン上、主観的に追っているようには観える。けど、その実ものすごく傍観者のよう。結局、カメラは起こっている数々の出来事を彼女をもしくはカメラを通して映しているだけ。そう最初から謎を解く映画ではなかった。最初から最後まで混沌。彼女の虚ろな目と同じ。 好き嫌いがはっきりする映画。

サンセット

- 7年前

とにかく長い、長すぎる。 何だっただろうって感じ。

な、難解……

- 7年前

監督の前作を見ていないせいもあるんだろうけど、もうめちゃくちゃ難解。 一応主人公の女性がどんな行動をしているかは解かる。わかるけど、わからない! 結局何だったのか…… お兄さんて実在してた?

難しいけど印象深い

- 7年前

映画を見て久しぶりに混乱しました。 第一次世界大戦前の混沌している世界に 翻弄されている主人公が描かれています。 サスペンスですがすっきり解決系ではないです。 試写会のあとのトークショーが無かったら よくわからん!で終わってたかもしれません。 芸術的な作品だと思いました。 考えるより感じ取ることに集中して、 もう一度見てみたいなと思います。 同時にこの時代のハンガリーにも興味が湧きました。

カ、カオス・・‼︎

- 7年前

ごめんなさい、寝ちゃいました・・ 何を表現したかったのかサッパリ。 混乱と変革の時代だったから、 誰にも何も分からないとだけ伝わってきた。 風呂敷広げ過ぎた感。 時代考証はすごかったと思う。 ちょっとワクワクしました。

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