やっぱり1には敵わんかぁ
全作通して見ましたがラストも予想つくとこがちらほら。1が一番面白かったなぁ
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2012年の公開以来、世界的なメガヒットを記録し続けてきた『ハンガー・ゲーム』シリーズの最終章。カットニス(ジェニファー・ローレンス)率いる第13地区の反乱軍はついに、スノー大統領(ドナルド・サザーランド)が支配する独裁国家との最終戦争に突入。ゲイル(リアム・ヘムズワース)、フィニック(サム・クラフリン)、そしてピータ(ジョシュ・ハッチャ―ソン)を従え、カットニスは、スノー大統領暗殺作戦を決行。しかし、カットニス抹殺の念に憑りつかれたスノーは、それを見越していたのだった。反乱軍は、死のトラップ、無数の敵に直面。そして、これまでのどのゲームの戦闘よりも困難で非道徳的な決断を迫られるのだった。その先には、予想だにしなかった、衝撃的なラストが待ち受けていた……。
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全作通して見ましたがラストも予想つくとこがちらほら。1が一番面白かったなぁ
シリーズで感じさせてきた、アクションを超える人間ドラマの凄さ、重厚さ、登場人物の葛藤が心を打つ。主人公はスーパーヒーローではない。敵を倒してハッピーエンドになる物語でもない。SFアクションに込められている、人間の欲望の醜さ、人と人が戦う事の哀しさ。戦争映画として傑作。役者もみんな素晴らしい。
ファイナルの2部作、面白いか?と問われると微妙。 ストーリーはあるので無理矢理2部作にしたわけではないと思うけど、スリルと言うより音でビックリさせられる驚きがたくさんあった(^_^;) 1,2が面白かっただけに、同じ面白さを期待してしまったけど、ファイナルはファイナルと割り切って観るべき。
妹を守るためにハンガーゲームに志願したカットリス。 勝利してもなお、記念大会出場。 その後も自らの意思よりも周りに推され 革命の象徴となり、CMのような映像を撮られ 苦悩するカットリスの心、恐怖、悲しみ、憎しみが伝わってきて、この戦いを終わらせてあげたくて、最終話を急ぎ鑑賞しました。 素晴らしかった。 特に最後の10分ぐらいでしょうか。 心におった傷は一生背負っていくのですね。 単純なハッピーエンドではなく、戦いが残すものを静かに教えてくれるようでした。 アクションや壮大な映像だけでなく、 ハンガーゲームの魅力は、それぞれのキャラクターの魅力にもあると思います。 シナ、ヘイミッチ、ボッグズ大佐… もう会えないと思うと寂しいです。
大音量と共に迫力ありました。面白く観ることができました。ジェニファーローレンスはいい女優さんだと思います。映画の中の切なさを一人で背負ってる感がたまらなかったです。 映画というものはツッコミ入れようと思えばいくらでも入れることができます。でも、そんな事が気にならないのがいい映画なのかもしれませんね。