鉄板のストーリー
貧しい不良少年が、ある偶然で見出されて認められて成功するいわゆるシンデレラストーリーで、有名クラシックが時々流れるのだから、外すわけがない。少年はもちろん良い感じに拗ねたイケメン。 ただ少年が本当に才能だけで、人間として芯がとおってなさすぎて、なんだよこんなんで成功しちゃっていいの?と思わなくもないので、そういう筋には少し目をつぶって楽しみましょう。
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不幸な生い立ちで生きることに精いっぱいの毎日を送るマチュー。夢を抱くこともできない彼にとって唯一の喜びは警察の目を盗みながら、パリの北駅に置かれたピアノを自由に弾くことだった。ある日、いつものように演奏していたマチューにある男性が目をとめる。
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貧しい不良少年が、ある偶然で見出されて認められて成功するいわゆるシンデレラストーリーで、有名クラシックが時々流れるのだから、外すわけがない。少年はもちろん良い感じに拗ねたイケメン。 ただ少年が本当に才能だけで、人間として芯がとおってなさすぎて、なんだよこんなんで成功しちゃっていいの?と思わなくもないので、そういう筋には少し目をつぶって楽しみましょう。
9/27(金) 映画:パリに見出されたピアニスト 劇場:ヒューマントラストシネマ有楽町 すごく観たかった映画、なんとムビチケプレゼントに当選したので公開初日に早速行ってきました♪ 期待どおりすごく良かったです! ちょっとうまくいきすぎなんぢゃね?と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、僕的には努力が夢と希望を繋ぐ人気ドラマとしてとても感動的でした。 また、音楽が素晴らしい♪ コンクールの課題曲が僕の好きな曲だということもあり、クライマックスの演奏シーンはかなりテンションアップで感無量でした! Blu-rayが出たら即買いコースです♪ てかまた観に行きたいなぁ。 ちょっと話しがズレますが、蜜蜂と遠雷のあーちゃんとまーくんのコンクール本選の曲が原作と映画で入れ替わっていましたが、音が付く映画としてはとても盛り上がって良かったなぁと思いました。 原作好きにとってはあの変更は賛否両論かもですが僕は賛の方ですね。
音楽がいい。役者がいい。配役がいい。風景がいい。心が満たされました。
ストーリは特に目新しい物では無いけれど、聞き馴染みのあるピアノ曲を聴けて満足。 貧しい環境下にあっても、この主人公は師に恵まれ、才能も有り見出され、遺言と古いピアノも譲り受けたのに、努力しない、練習嫌い、キレやすい性格…普通、何年もピアノを弾いてなければ指も動かないのがリアルなんだけど、敢えて気にしないでおこう。 最後に普段着でスニーカーで壇上に上がって演奏したのはカッコ良かったから。
フランス映画らしく、とても美しい映画だった。 主人公のマチューが音楽を通して成長していくストーリー。この辺のストーリー性は日本でもよくあるパターンのため若干退屈さを感じた。 マチューが中々素直になれずもがき苦しむも、大好きな音楽には素直に向き合い楽しんで演奏する姿はとてと美しかった。 面白いというよりはそういうった描写を楽しむ作品かなと個人的には思い鑑賞していた。