試写会にて
大変な撮影を想像させるには十分な映像です。 しかし、それだけなんですよね。 テーマと、ショットに頼りすぎたのではないでしょうか。非常に残念な作品でした。 また映像化される事を強く願います!
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夢枕獏による小説「神々の山嶺」を、「愛を乞うひと」などを手がけた平山秀幸監督のメガホンにより岡田准一主演で映画化。世界最高峰の山に魅せられた2人の男と、その男たちを待つ1人の女性を描いたドラマ。共演には『テルマエ・ロマエ』の阿部寛、『そして父になる』の尾野真千子など。山岳カメラマンの深町(岡田准一)は、カトマンドゥでエヴェレスト史上最大の謎を解く可能性を秘めた、ある古いカメラを発見する。失われたフィルムを追ううちに辿り着いた、孤高の天才クライマー、羽生(阿部寛)。羽生に興味を持ちその過去を調べるうち、深町は彼の凄絶な生き様にのみ込まれていく。そして、羽生に人生を翻弄されながらも愛 し続ける女性・涼子(尾野真千子)と出会う......。
(C)2016 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」製作委員会
大変な撮影を想像させるには十分な映像です。 しかし、それだけなんですよね。 テーマと、ショットに頼りすぎたのではないでしょうか。非常に残念な作品でした。 また映像化される事を強く願います!
迫力、ストーリー、演技、全て最高でした!!! 登山家と山岳写真家の2人の心が少しずつ近づいていく様子が、とても好きです。 ただ、最後の最後で阿部寛の凍死している姿が、私はどうも苦手で、凍死の絵ヅラがトラウマになりそうです😱
ちょっと物足りないような、山を甘くみてるような… 生きて帰るを連呼してたな。
スクリーンからエヴェレストの迫力が凄い伝わってきてとっても興奮しました! 阿部さん岡田さん尾野さんのそれぞれの演技も役に入りきっていて感動しました。 これは映画館で見た方が迫力があって面白いと思います‼︎
原作は未読です。 孤高のクライマーの話は好きです。その役が阿部寛。存在感が凄いです。ここだけで観て良かったと最後に思いました。 もう一人の主人公も頑張ってましたね。でも吹雪いてるときにゴーグルと帽子は外さないでね。 気になる描写もありますが、ネパールロケも効果的ですので、大スクリーンでの鑑賞をオススメします。
登山未経験で観ました。 ストーリー性があまり感じられないですが やはりエヴェレストは世界中のプロ登山家の 目標なんだなと思いました。
岡田准一さんの目力、放つ『気』が凄すぎる。 そしてさらにそれを覆い被すように、阿部寛さんの目力、半端ない。圧倒されます。 日本の役者さんでこの演技が出来る人、思い浮かばない。 山岳映画は、登山未経験の私には、理解不能な所が多いけれど、二人の骨太男達の姿はハラハラドキドキで目が離せない。 ストーリーはシンプルですが、『生きる』という意味を考え直す機会になりました。 2016/3/12
同じエベレストでもストーリーがあり良いですね。
確かに迫力はあったけど、それだけ。
阿部、岡田両俳優の迫力が感じられました。 原作は未読ですが、ボリュームを考えると2時間に収めようとするとエベレストの迫力を伝えることで精一杯だったのかなと思いました。 映画を見たことで原作を読んでみたくなりました。