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もったいないキッチン ポスター

もったいないキッチン

3.0 95分 2020/8/8(土) 公開
ドキュメンタリー日本
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あらすじ

キッチンカーでキッチンカーでヨーロッパ5カ国の旅へ出たロードムービー『0円キッチン』の監督ダーヴィド・グロスが、食品ロスを減らすために旅のパートナーのニキと一緒に日本各地をキッチンカーで巡って制作したドキュメンタリー。ダーヴィドは年間643万トンの食べ物がゴミとして捨てられる日本の現状を嘆く代わりに、「もったいないキッチン」をスタートさせる。彼は日本中を巡り、廃棄食料の中から食材を厳選し、独創的なオリジナルレシピを開発しながら、美味しい料理を出会った人々に振る舞っていく。次第に2人は“もったいない”の先に、食品ロス解決のヒントだけではない、たくさんの幸せを見つけていく。

場面写真

予告動画

もったいないキッチンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:ダーヴィド・グロス
キャスト
ダーヴィド・グロス/塚本ニキ ほか
配給
ユナイテッドピープル

クチコミ

もったいない、を再認識

- 6年前
『もったいない』とは日本人が大切にしてきた美徳であったはず。 なのに、その日本では1日に1人おにぎり一個分の食品が毎日廃棄されているという事実。 我が家は5人家族なので1日5個ものおにぎりを捨てていることになる。 お米一粒一粒に育てた人… 続きを読む

『もったいない』とは日本人が大切にしてきた美徳であったはず。 なのに、その日本では1日に1人おにぎり一個分の食品が毎日廃棄されているという事実。 我が家は5人家族なので1日5個ものおにぎりを捨てていることになる。 お米一粒一粒に育てた人の汗や努力が宿っている。 食べ物全てに魂が宿っている。 その命を頂いているのだ。 今食べた食事が明後日ごろには血液となり骨になる。 私たちは食べたものでできている。 プラスチックをリサイクルする事がやがては世界平和に結びつくという話には驚きと共に納得した。 野草料理研究家の京都のおばあちゃんがかっこよかった。 野山を歩き自然の中から食材を調達する事で初めて自然と調和し、人間は自然と地球を共存していると胸を張れるのではないか。 暮らしが豊かになり、車でスーパーに出かければ季節を問わずなんでも簡単に手に入る。 だから簡単に捨ててしまう。 スーパーやコンビニは足りない事を恐れて大量に作る。 そして余る。そして捨てる。 過剰に包装された食材をなるべく買わず、極力捨てない。 1人1人が少しずつ変えていくこと。 とても考えさせられる映画だった。 テーマは深いが監督兼出演のダーヴィドの明るいキャラクターと日本語吹き替えの斎藤工さんの声で癒される時間でした。

便利な食生活の裏で起きていること

- 6年前

日々の食生活の『もったいない』に気付き、考える為の入り口になる。 限りある資源を次世代に繋いで行くためにも、個々人の意識と社会全体の仕組みを変えなければならない時期なんだと思う。

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