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ウルフズ・コール ポスター

ウルフズ・コール

2.0 115分 2020/9/25 (金) 公開
サスペンスアクションフランス
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あらすじ

“黄金の耳”と呼ばれる人並み外れた聴覚を活かし、フランス海軍原子力潜水艦の分析官として従事するシャンテレッド。ある日、シリアでの潜航任務にて彼の判断ミスから危機を招いてしまうが、その際に彼の耳を惑わせたのはこれまでの記録になく、正体不明のまるで“狼の歌”のようなソナー音を放つ艦艇だった。任務後、秘密裏に“狼の歌”の解析に挑むシャンテレッド。だが、ベーリング海よりフランスへ向け核ミサイルが放たれる。相手は“狼の歌”とのことだが果たして…。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アントナン・ボードリー
キャスト
フランソワ・シヴィル/オマール・シー/マチュー・カソヴィッツ/レダ・カテブ
配給
クロックワークス

クチコミ

爽快感なし

- 6年前

予告編から「謎の潜水艦に騙されて一度負けたあと、そいつとのリターンマッチにて一騎打ちでやり返す」ってストーリーを想像してたんですけど、全然違いました。 爽快感のない展開に、戸惑いました。 ってか、つまらない。 「潜水艦乗り同士の絆と信頼」、といったことが主なテーマっぽかったです。

k ネタバレ

フランスの潜水艦もの

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ストーリーが凝ってて先を読ませない。「靴下」が乗艦できなくなったとき、どうやって復帰するのかハラハラした。結局敵があれになる展開は上手い。ハリウッドものとは異なるテイスト。

KZK ネタバレ

期待していたのとは違った

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

上映が決まったのは先月終わりくらいなのかな。なかなか公式HPも更新されず情報が入って来なかった分勝手にアクション方向に期待してしまってたせいもあってか自分とは合わなかったかなというのが率直な感想。 まぁ期待してたのとは違っても合うときは合うのだが、この作品においては主人公の魅力の描かれ方が全く魅力を感じることなく退屈な時間であった。 黄金の耳の件なんかもそうだし、挫折の描写なんかも淡白に感じてイマイチ主人公視点に没入できず。 もっと彼の能力を生かす描写を見たい欲が高まるのが中々描かれない。その辺で少し飽きを感じてしまい心が途中で離れてしまった。 似たタイプのハンターキラーがまだ記憶新しいことも自分にはマイナスに働いてしまったか。

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