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KESARI/ケサリ 21人の勇者たち ポスター

KESARI/ケサリ 21人の勇者たち

4.0 154分 2019/8/16 (金) 公開
インド
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あらすじ

アヌラーグ・シンと『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の監督、ローレンス・ウッドワードがタッグを組み、一大スペクタクルを描く。『パッドマン5億人の女性を救った男』のアクシャイ・クマールが主演を務める。1897年、イギリス領のインド北部(現在のパキスタンとアフガニスタン国境付近)には、辺境部族を警戒する砦が築かれ、英国軍とシク教徒が警備していた。下士官イシャル・シン(アクシャイ・クマール)は、英国人将校の命令を無視して部族の女性を救ったことで、僻地にあるサラガリ砦の司令官を命じられる。そこには実戦経験の乏しいシク教徒20人が配属されていた。部隊を鍛え直すイシャルだが、その頃1万人に及ぶ部族連合が一斉攻撃を企てていた。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アヌラーグ・シン
キャスト
アクシャイ・クマール/パリニーティ・チョープラー/ラケシュ・チャトゥルベディ・オーム/ミル・サルワール ほか
配給
ツイン
公式サイト
http://kesari-movie.com/

クチコミ

これもインドです。

- 7年前

インドのシク教の話だけど、わかります?インド人でもターバン巻いてる人達です。内容は日本映画の様、とにかくプライドにかけて戦う。と言う映画です。中々すごい迫力ありますよ。

気迫の戦い

- 7年前
イギリスによる植民地化した1897年のインドであった実話がベース。 アフガニスタン(パシュトゥーン人らの部族連合)の1万人規模の侵略に対し、たった21人で1日砦を守ったシーク(またはスィク。字幕ではシク)教徒の軍人たちの姿を描いたのが本作。… 続きを読む

イギリスによる植民地化した1897年のインドであった実話がベース。 アフガニスタン(パシュトゥーン人らの部族連合)の1万人規模の侵略に対し、たった21人で1日砦を守ったシーク(またはスィク。字幕ではシク)教徒の軍人たちの姿を描いたのが本作。 戦闘シーンは気迫があって見応えがあり、素晴らしい。 戦いの内容に説得力はない。 少人数ならではの知恵を使った戦い方をするかと思いきや、無策に正面衝突するので、そこは期待はずれながら。 シーク教にとって命をかけるときに巻くケサリ(サフラン)色のターバンを巻くなどの精神論と、口に出す言葉だけで、観客と敵を圧倒します。 誇り高く、正義感溢れる主人公イシャル・シン軍曹がターバンを整えて教義を口にするとき、「バーフ」って聞こえるあの効果音に似た曲が流れるので、『バーフバリ』好きな私はニヤリとさせられました。 冒頭に「特定の国や宗教を貶める意図はありません」とクレジットされるけれども、どうしてもアフガンのイスラム教徒の残忍さ・非道さが目立ったのが気にかかりました。

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