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ハニーボーイ ポスター

ハニーボーイ

2.8 95分 2020/8/7(金) 公開
ドラマPG12アメリカ
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あらすじ

主演は『ワンダー 君は太陽』『クワイエット・プレイス』のノア・ジュプ。シャイア・ラブーフが長編映画の脚本家デビューとなる。人気子役として活躍する12才のオーティオスは、マネージャーを務める愛情表現が不器用な父・ジェームズに振り回され、ぶつかり合う日々を送る。そんなオーティスを心配する保護観察官のトム、モーテルに住む隣人の少女、撮影現場の大人たちとの出会いを経て成長していく……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アルマ・ハレル
キャスト
ノア・ジュプ/ルーカス・ヘッジズ/シャイア・ラブーフ ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/honeyboy/

クチコミ

天才子役役も、また天才

- 6年前
エンドロールで、あっ、そうか!と膝を叩いた。 これはシャイア・ラブーフの物語 10代の頃から大作映画に出演し、 「イーグルアイ」ではすっかり大人の男性になってアクションもラブロマンスもコメディもこなせるいい俳優さんだなぁと思っていたのに最… 続きを読む

エンドロールで、あっ、そうか!と膝を叩いた。 これはシャイア・ラブーフの物語 10代の頃から大作映画に出演し、 「イーグルアイ」ではすっかり大人の男性になってアクションもラブロマンスもコメディもこなせるいい俳優さんだなぁと思っていたのに最近めっきり姿を見かけないと思っていたら、 子役スターのご多分に漏れずアルコールで問題を起こしていたんだね。 今作の予告を見たとき、その変貌ぶりに驚いた。 ※薄毛はメイクだったのでホッとした 主役の子役スター、ノア・ジュブ君 「ワンダー」ではあどけないハンサムボーイだったけど 今や、子役というよりすっかりセクシーな男の子に成長していて、見惚れてしまう美しさ。 シャイヤが抱えていた孤独や、苦しみが痛いほど伝わって来て それを脚本として書いた彼自身のトラウマからの癒しを得た瞬間に立ち会えたような気持ちになった。 シャイアは完成した今作を父親と見たのだという。 ノア君には愛情たっぷりの家庭で真っ直ぐスクスク 俳優の道を進んで欲しい。

なんていうかさあ…

- 6年前
物語の基本で言えば序破で終わってる。 始まって悩んで足掻いて、結果、そこで終わっている。人物の変化という変化はない印象。(あるにはあるんだけど納得出来る変化ではない) 勿論それで駄目なわけではないけれど、果たしてこれはどうなのか。 情緒的な… 続きを読む

物語の基本で言えば序破で終わってる。 始まって悩んで足掻いて、結果、そこで終わっている。人物の変化という変化はない印象。(あるにはあるんだけど納得出来る変化ではない) 勿論それで駄目なわけではないけれど、果たしてこれはどうなのか。 情緒的な映像ではあるし、役者の表情も良いんだけど、なにか良い感じなだけで心に残るわけではない。 自伝的というから、きっと似た経験などをしてきた人たちには胸に刺さるものがあるんだと思うけれど、そうでない人はどうするのか。 これは誰のための映画なのかといえば、その自伝に関わる人たちの為の映画であるとし言えない気がする。

Michel@事務所 ネタバレ

母親は?

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

父親の毒親っぷりはわかるが、なぜ母親は知ってて引き取らないのか…?こんな父親、子供が一緒に住みたいって言ったとしても親権なんか主張できないだろうに… 実話で、本人がまだ消化し切れていないから、映画自体も結論には至れず、終わり方が中途半端だったのが残念だった。 一生許せないかも知れないが、今の父親に対する気持ちとか、もう少しあるとこんなにモヤっとせずに済んだのかな。 もう少し歳取ってから作っても良かったのかも… 全員良い俳優なだけに、もったいない。 森で叫ぶシーンは、悲しみが伝わってきた。 言い合いするシーンだけじゃなくて、こういう気持ちを表すシーンがもっとあると良かったかな…

てつ ネタバレ

父親失格

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

父子家庭の父親が、とにかくクズ親で、子供への虐待、暴力が日常茶飯事。最初から最後まで、いつも怒鳴ってる‼️ 子供はそんな環境で成長して大人になってPTSDを発症してしまう。 やっぱり子供の家庭環境は重要ですね。 そんな父親も子供の頃に、アル中の両親から同じ様な体験をした様だ。 だから子供には、愛情表現が空回りして暴言や態度に出ちゃうんだな。 おまけに廻りの人にも、辛く当たって文句ばっかり。 ストーリーは、子供の頃と大人になった今のシーンが錯綜して、時々分かりづらくなった。 それに退屈な映画になってしまったのが、残念です!

子役を堪能

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ノア・ジュプが健気でそしてプロ意識の高い演技で魅了する子役を、健気に演じております。 この子の演技を観るだけでも、観た価値はあったわー ただ、映画としての脚本はベタ。 洋の東西を問わず、ここ10年くらい流行の「ドラッグとアルコールと暴力行為は、同じことをしていた父親から虐待を受け、欲しかった愛をもらえなかったPTSD」ってありがちすぎる内容。 観てるこちらがダウナーになり、「他人の懺悔ってオナニーみたい」と思わなくもなかった。

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