イーサン
starstarstarstarstar - 5年前
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ほぼイーサン・ホーク目当てで行ったので、
鑑賞後もストックホルム症候群という状態がよくわからない。
単にラース個人に依拠した何かであり、普遍化できるものではないのでは?という印象を受けた。
映画は脚色されたものであり、現実とは異なるところも多かろうと思うので、本作を観て知った気になることは賢明だとは思わないが、(誤解を恐れずに言えば)知的か発達あるいはグレーゾーンなのでは?と思わないでもないラースだった。
それとは別に、収監中のイーサン・ホークのお腹の出具合が…少し気になった。
自腹(?)じゃないよね?役作りだよね?
殆どブラックコメディ
starstarstarstarstar - 5年前
実際の事件がこれほどユーモラスなものだったのかは知らない。タチの悪い冗談を意図的に演出したような感じ。
実話だから
starstarstarstarstar - 5年前
世界仰天ニュースである再現VTRを映画にした感じですね。終わった後にこんな感じかぁってなったのは少しフィクションを期待してしまったせいかもしれないです。ただストックホルム症候群についてはそのあと色々と調べたりしたので意外と自分の中には残るものがあったのかも。
緊張感に欠ける
starstarstarstarstar - 5年前
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「ストックホルム症候群」の由来となった事件らしい。
事件が発生した瞬間は、緊張感があって良かったけど、それからは人質の恐怖心も警察も緊迫感が無く、ちょっとゆるい展開になってしまったのが残念。
それにしても人質の主婦が犯人に同情するところは、もっと丁寧に作らないと説得力に欠けます‼️
人質は如何にして犯人に共感を持つに至ったか
starstarstarstarstar - 5年前
「ストックホルム症候群」の元になった話。アメリカかぶれの強盗犯は、カッコつけるくせにちょっとドジで憎めない上、無類の好人物。人質のため生理用品を要求したり、家族への電話を許したりする。そんな成り行きから、一貫して強硬策を貫く警察の姿勢も手伝… 続きを読む
「ストックホルム症候群」の元になった話。アメリカかぶれの強盗犯は、カッコつけるくせにちょっとドジで憎めない上、無類の好人物。人質のため生理用品を要求したり、家族への電話を許したりする。そんな成り行きから、一貫して強硬策を貫く警察の姿勢も手伝って、人質の心情は犯人側に傾く。そして犯人の仲間割れを仲裁したりする挙句、終いには完全に彼らはONE TEAMと化す。イーサン・ホークはダメ男や負け犬をやらせたら天下一品だが、ここでも逃走用の車に『ブリット』に準えてムスタングを要求したり、「『明日に向かって撃て!』みたいだろ」と言ったり、始終ディランの曲を流していたり、奇矯な言動を繰り広げるマヌケな犯人を魅力的に演じている。