好きな映画がもっと好きになった
映画音楽や効果音、音響の世界を紹介してくれるドキュメント。 多数の見たことある映画の、音に対するこだわりを知れてとても興味深く面白かった。 この映画を見たらアカデミー賞で、音響賞、編集賞と色んな部門があって当然だと思いました✨ 陰で支えてるスタッフがいての映画だと、 改めて実感しました🎬
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫るドキュメンタリー。ジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、ソフィア・コッポラ、デヴィッド・リンチ、ライアン・クーグラー、アン・リー、クリストファー・ノーランといった著名で独創的な監督たちや、『スター・ウォーズ』などを手掛けたベン・バート、『地獄の黙示録』などで知られるウォルター・マーチ、『ジュラシック・パーク』などに携わったゲイリー・ライドストロームといった映画音響界のレジェンドをはじめとした、その道のスペシャリストたちへのインタビューと共に綴る……。
(C)2019 Ain't Heard Nothin' Yet Corp.All Rights Reserved.
映画音楽や効果音、音響の世界を紹介してくれるドキュメント。 多数の見たことある映画の、音に対するこだわりを知れてとても興味深く面白かった。 この映画を見たらアカデミー賞で、音響賞、編集賞と色んな部門があって当然だと思いました✨ 陰で支えてるスタッフがいての映画だと、 改めて実感しました🎬
大変タメになりました。 そしていかに自分が映画において必要不可欠な“音”を軽視して、鑑賞に挑んでいるのか思い知らされました。 本作で取り上げられている、時代の革命的作品のファンは必見です! 『スター・ウォーズ』『地獄の黙示録』等。 個人的には『トップガン』の戦闘シーンの音作りに一番唸りました。 次回から映画の観方がガラッと変わりそうです。
この言葉がとてもよくわかる。 そして、映画を楽しめる違う目線をまたひとつ手に入れた。 ああ〜得をしたなあ
映画の音響や効果音は体験として素直に受け取るばかりで、どのように仕込むかということは普段なかなか考えてきませんでした。 映画音楽や効果音集などを好んで聴いていたのでこの映画に興味を持ちましたが、そんな単純なことではなく、もっと「作品中の柱のひとつ」として踏み込んだ解説でした。とても分かりやすく語られ、ストレスなくずっとワクワクできました。 現実の飛行機の音をただ録って映像につけても、望むようなイメージを孕んだ飛行機の音になる訳ではない。ではどのような手法なら作りたい音を作れるのか?観客の心にどう響かせたいのか? 試行錯誤された一つ一つのことがとても興味深かったです。 現場の作り手たちの発言は、センスやアイディアの良さ、ビジネスとして生々しい話題、エポックメイキングな作品をどう音が支えているのかなど、それぞれ刺激的でした。 構成もとても頭に入りやすいです。 ・時代の変遷を追う、タテ糸 (無声からトーキー、モノラルからステレオ、フィルムからコンピューター、16トラックなど) ・現代映画の音の構成要素、というヨコ糸 (声、効果音、音楽をそれぞれ細分化) と分類され一つずつ追っていくので、リアルタイムで経験していない時代のことも理解しやすい。 鑑賞済みの映画のエピソードが刺さるのはもちろん、未鑑賞の気になっていた映画もより観たくなりました。 名作映画が列挙され、知識が無くても映画史をザックリ知れるという部分で、色んな人に勧めやすいと思いました。
登場人物すべてが自分の仕事に誇りを持っている。すごくやりがいがあるんだなあと羨ましくもあり、励みにもなった。