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マーティン・エデン ポスター

マーティン・エデン

3.0 129分 2020/9/18(金) 公開
ドラマイタリア=フランス=ドイツ
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あらすじ

作家ジャック・ロンドンの自伝的小説をイタリアを舞台に映画化。イタリア、ナポリの労働者地区で生まれ育った貧しい船乗りのマーティンは、ブルジョワの娘エレナに恋したことから文学の世界に目覚め、独学で作家を志すようになる。幾多の障壁と挫折を乗り越えてついに名声と富を手にするが……。

場面写真

予告動画

マーティン・エデンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ピエトロ・マルチェッロ
キャスト
ルカ・マリネッリ/ジェシカ・クレッシー/デニーズ・サルディスコ/ヴィンチェンツォ・ネモラート/カルロ・チェッキ
配給
ミモザフィルムズ

クチコミ

目の力

- 6年前
内容的な共感や面白さには乏しいが、マーティン役のルカ・マリネッリの怪演が素晴らしい。 特に目の力がすごい。 本当に欲しかったのは金や地位ではなく「幸せ=彼女の愛=彼女との暮らし」と「誰もが豊かに暮らせる世の中」であり、それを手に入れられず… 続きを読む

内容的な共感や面白さには乏しいが、マーティン役のルカ・マリネッリの怪演が素晴らしい。 特に目の力がすごい。 本当に欲しかったのは金や地位ではなく「幸せ=彼女の愛=彼女との暮らし」と「誰もが豊かに暮らせる世の中」であり、それを手に入れられずに悲しみを吐き出しているようにも見えました。 せいぜい、世話になった未亡人に家を買い、労働者運動の為に金を与えるくらいしか、彼にはやることがなかったというのもまた、皮肉でした。 そんな孤独感・無力感に支配されていた、マーティンの落ち窪んだ目の表現が素晴らしかったです。

k ネタバレ

貧困から成功者となった男の心の旅

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

中盤までは単調で、わざとらしい古風な演出もつまらないが、終盤、成り上がって富と名声を手にしたものの内面が荒んでいく主人公の在り方がよい。奇妙な緊張感が醸し出されている。

味わい深い作品

- 6年前

映像美、ストーリーとも味わい深くまた観たくなる作品でした。

KZK ネタバレ

全く合わなかった

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

良い作品悪い作品などは全く別として個人的にはびっくりするほど全く合わない作品となってしまった。 年に数回そういう作品に当たることがあたる。まぁそれだったのかな。 TENETの後に見たという順番も悪かったかな。 貧しい生活から金持ちの娘に恋をし、そこで文学を学び作家としての成功を掴むわけだが、その困難な壁を乗り越えていくシーンがこの作品の肝となる。それが全く合わず退屈に感じてしまった。そこに退屈してしまうともちろん作品全体を楽しめるわけがない。 とにかく長くて厳しかった。 ただ僕が観に行った劇場では涙をする観客もちらほらいた。決して悪い作品でない事がわかる。自分とは合わなかったのが残念だった。

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