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幸せへのまわり道 ポスター

幸せへのまわり道

3.6 109分 2020/8/28(金) 公開
ドラマGアメリカ
チケット予約

あらすじ

ロイド・ボーゲル(マシュー・リス)は、雑誌記者として華々しいキャリアを積んできた。今は愛する妻と生まれたばかりの子どもと暮らしている。ある日、ロイドは姉の結婚式に招待され、式場で絶縁していた父・ジェリー(クリス・クーパー)と再会を果たす。ロイドは、家庭を顧みず自分たち姉弟を捨てた父を許せずにいた。些細なことがきっかけで手を上げてしまうなど、心の内にわだかまりを抱えていた。数日後、ロイドは編集部の依頼で、子ども向け番組の司会者として人気者だったフレッド・ロジャース(トム・ハンクス)に関する記事を書くため、彼の仕事場を訪ねる。フレッドは、ひと目見ただけなのに、ロイドが抱えている家族の問題や心の葛藤を感じとる。一方、ロイドもフレッドの不思議な人柄に惹かれていく。やがて2人は、取材の名目を越えて、公私共に交流を深めていくのだった……。

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マリエル・ヘラー
キャスト
トム・ハンクス/マシュー・リス/クリス・クーパー/スーザン・ケレチ・ワトソン
配給
イオンエンターテイメント
公式サイト
https://misterrogers.jp

クチコミ

もっと全国的に上映すべきだ

- 6年前

全ての人が感情のコントロールが出来れば、少しは世の中は優しくなれるのではないか?

フレッド・ロジャースの実話に基づくストーリー

- 6年前
下調べなくみてしまい、最初は??ん?意味わからない?どういう話??トムハンクス??となりながら見てました。 最後のエンドロールにフレッド・ロジャースについて記載されていて、あ、実際にある司会者の話かな?と思い、後から調べました。 アメリカ… 続きを読む

下調べなくみてしまい、最初は??ん?意味わからない?どういう話??トムハンクス??となりながら見てました。 最後のエンドロールにフレッド・ロジャースについて記載されていて、あ、実際にある司会者の話かな?と思い、後から調べました。 アメリカの人がみたら、懐かしい曲とかなんだろうなぁー。 家族の話、自分の身の回りの人に感謝して大切にしよう、そういえばおばあちゃん元気かな、大学の時の先生元気かな?家族に会いたいな、なんて思える映画でした。 映画って見てる時は、落ち着いて、どういうこと?意味わからない、この人変な服、変な演出、なんて少し俯瞰してみてるのに最後の方で引き込まれて、良かったなーってなるのはなんでだろう。

KZK ネタバレ

感情のコントロール

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

あまり予告を見てなかったこともあってか、先入観がなく見ることができとても面白かった。 鑑賞前は実話ベースということもあって、トムハンクス演じるフレッドロジャースについて深く掘り下げていく作品なのかなと思いきや、そうではなくロジャースの存在は一つのサポート役的な存在であった。 話の軸となるとはロイド。彼は感情がコントロールができないが故に自分の父親との関係をはじめとした、人間関係に頭と心を悩ませてる。そんな中ロジャースが彼をサポートするわけだ。 実際にフレッドロジャースの存在も僕は知らず、この作品で描かれている彼の番組も知らない。もちろん知っていたらさらに楽しめるとは思うが、知らなくてもそれなりに脳内修正はできると思う。 感情のコントロール…ロジャースは番組を通して子供達にそのやり方、大切さをメッセージとして送るわけだが決して子供達だけではなく大人へも通ずるメッセージが沢山ある。 この作品でも描かれていたが、大人になったら自然にできるなんて言葉は決して間違いであって子供に真剣に向き合い語り合うからその子供たちが大人になった時に理解し実践できるのであろう。 だからこそロイドのように子供時代に感情のコントロールの術を学ぶ事なく、感情に駆られる事に染みついてしまっでわけだが、それを治すことは決して大人になってからでも遅くはない。 根本は子供心と同じで、感謝の気持ちを大事に、時に人を傷つけてしまったらきちんと謝る事が大切なのである。 この作品内でも「ありがとう」、「ごめんなさい」その言葉を贈られた相手の顔はやはり素直な気持ちを開いた表情になっていた。 感情に駆られる時どうしたら気持ちを落ち着かせることができるのか…ロジャースはピアノや水泳などいろんな方法を作品で言及してたが個人的には最後のレストランで描かれていた1分間黙って相手の良いところを考えるシーンに心打たれた。 これは昔祖父に言われた事を思い出し、個人的な懐古心を擽られた。 物凄く新鮮味のある目新しい作品ではないが、基本に戻るような非常にハートフルな作品でとても充実な時間を過ごす事ができたと思う。

予備知識が必要かも

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

血を分けた家族だからこそ許せないことはあるが、恨みに支配されることは人生を暗く染め上げてしまうのかもしれない。 本作はそんなトラウマを有した大人である記者のロイド・ボーゲルを、子供番組の司会者フレッド・ロジャースがセラピーで癒す話だ。 (映画の主人公は記者の方) 許すとは、自分を誤魔化したり感情を殺すことではなく、自身の感情に正面から向き合い、苦しみに耐えた時間も自分を形成した一部と感謝することであり、怒る感情を抱くほどに相手を愛していることを認めることである。 そんな気付きをさせてくれて、非常に良い話なのだが、あまり事前知識のない日本人である私には、わからなくて残念なことがいくつか。 まず、映画の基になったロイドの記事の詳しい内容が、映画では語られないこと。 アメリカでは知らない者がいないほどの有名な記事らしく、この映画を観るくらいなら知っているでしょ?もしくはネットでアーカイブを読んでね!って突き放し方でした。 後でネットで調べてみたが、日本じゃ訳されておらず、検索しても英文原文のみ。 わかんないよ! そりゃ、ロイドのここまでの心の変わりようを見て、映画から察しろよ、ということなのかもしれないが、冒頭の一節だけでも読み上げてくれたら、すっきりするのに… そして次に、実はフレッド・ロジャースって、リタイヤ後すぐ胃癌が見つかり、手術が成功せず2年の闘病の後に亡くなるらしいのだが(映画の後に検索したところによればだ)。 時折腰を押さえながら動きが鈍くなるというトム・ハンクスの演技が、一見すると腰痛など加齢による身体の痛みに思えるが、実は転移で背中や腰に痛みが走る状態なのかもしれない、ってあたりが細か過ぎて、意図がどうなのかわかんない! んで、ラスト。 徐々に暗くなるスタジオで一人ピアノを弾くシーンで終わる。これが、彼がこの後亡くなることを暗示しているのかもしれなかったが、そこまでの予備知識がないと、すぐにはわかんないよ! と、あれこれ不親切な部分を感じてしまいました。

天才トム・ハンクス

- 4年前

トム・ハンクスだとわかるのに、フレッド・ロジャースにそっくりですごい! さすがですね。

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