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生きちゃった

3.7 91分 2020年10月03日 公開
人間ドラマG日本
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あらすじ

妻や娘と平凡だが大きな不満のない生活を送る厚久。そんな彼はある日、会社を早退して家に帰ると、妻と見知らぬ男の浮気現場を目撃してしまう。急な事態に、厚久は感情を押し殺すしか出来なかった。そして、その日を境に妻や友人との関係も歪んでいくことに……

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
石井裕也
キャスト
仲野太賀/大島優子/パク・ジョンボム/毎熊克哉/太田結乃/柳生みゆ/レ・ロマネスクTOBI/芹澤興人/北村有起哉/原日出子/鶴見辰吾/伊佐山ひろ子/嶋田久作/若葉竜也
配給
フィルムランド
公式サイト
http://ikichatta.com/

クチコミ

心を鷲掴みにされる演技

- 5年前

『英語だとすんなり言えるんだよなぁ』 本作で一番良かった台詞です。 それにしても仲野太賀と大島優子良かったです! かねてからAKBでは頭一つ抜けていた大島優子でしたが、本作で一皮も二皮も剥けた感じがします。 不協和音に満ちたこの世界で、一寸の光を求めて我々は今日も生きなければならない。 その糧になる作品だと感じました。

石井監督らしくない

- 2年前
ご自身の離婚も影響しているのか?見終わって呆然として、しばらくして怒りさえ湧いてくる映画。 ただ、言うべき事を言えずにいた男の話で 終わって良いのだろうか? 過去の説明不足や自分の使命さえ、言葉に出来ない苦しみを表現した仲野や、寄りそう… 続きを読む

ご自身の離婚も影響しているのか?見終わって呆然として、しばらくして怒りさえ湧いてくる映画。 ただ、言うべき事を言えずにいた男の話で 終わって良いのだろうか? 過去の説明不足や自分の使命さえ、言葉に出来ない苦しみを表現した仲野や、寄りそう若葉の演技は秀逸。 だが現実世界の人間の方が、もっと孤独に1人ぼっちで、この世のさまざまな理不尽に向き合っている。 あと1時間ぐらい、話しを付け足して、結婚してあげられなかった、サチと鈴を引き取って新しい人生をやり直す所まで描くべきではなかったか? そこは勝手に想像してくれ…と言うのであれば 映画作家として、少し投げ槍なんじゃないかと思う。 いつか、作り直しを見て観たい。

#mu ネタバレ

生き方とは

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

不器用に生きる主人公・厚久(仲野太賀) ストレートな感情で生きる妻・奈津美(大島優子) 思っている事が 相手に伝わっていなかった事から 始まる負の連鎖 思うがままに 生きるって 難しいことなのか? 終盤の仲野太賀さんの 感情爆発の演技が圧巻 で とても良いシーンなのに チラシの画像にもなっていて 表情が 先に分かってしまっていたのが ちょっと残念 何も知らず 車内のあのシーンを観たかったなあ

User20201029133037 ネタバレ

多分評価は分かれると思う作品

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画が終わった後、余韻でしばらく椅子から立ち上がれなかったです。主人公の、本当に大事なことほど伝えられない性がこの結末に繋がるのは本当に辛いものがあります。お葬式のシーンからラストにかけて涙が止まりませんでした。タイトルは英題の方が分かりやすいかな?と思います。(今思えば邦題はネタバレに繋がるような?)気持ちを言葉にすることについて考えさせられました。また近いうちにみたいと思います。

蕎麦 ネタバレ

わかるけどわからない

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

難しい。ただただ難しい。 ラブホの場面から車の場面まで無性に苦しくなった。 厚久、武田、奈津美の生き方、苦しさ。 厚久の父が家族写真を撮ろうとする場面は怖かった。 また見たい。

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