良質の音楽ドキュメンタリー
作品制作のプロセスとスタジオの歴史、さらに日本のシティポップの歩みが重ねられていて見応えあり。
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レコーディングスタジオ・音響ハウスにスポットを当てたドキュメンタリー映画。1974年東京・銀座に設立された音響ハウスは、国内外の著名ミュージシャンたちに愛され、数々の名曲・名盤を生み出しながら、昨年創立45周年を迎えた。音響ハウスとの出会いや思い入れ、楽曲の誕生秘話を語るのはYMO時代からこのスタジオで試行錯誤を繰り返してきた坂本龍一をはじめ、松任谷由実、松任谷正隆、佐野元春、綾戸智恵、矢野顕子、鈴木慶一、デイヴィッド・リー・ロス(ヴァン・ヘイレン)ら多彩な顔触れ。さらに当時のプロデューサーやエンジニアにもカメラが向けられ、1970~80年代にかけて勃興した「CITY-POP」がどのように形作られたのかにも迫る。
© 2019 株式会社 音響ハウス
作品制作のプロセスとスタジオの歴史、さらに日本のシティポップの歩みが重ねられていて見応えあり。
超一流の音楽人の仕事っぷりが垣間見れて感慨深いものが。最後の佐橋氏と飯尾氏の言葉は日頃オレが良く言ってる台詞と同じで、音楽への向かい方は間違ってないと確信出来た。因みにオレにとっての「良い音」とは「心が震える音」コレに尽きる。