せっかく分けているのに
全編あっという間に駆け抜けてしまいまして、もう少し緩急緩めの描写がほしいと思ってしまいました。各場面はいいのです。時間が細切れになっている気がして、端折られたところを補完してほしいという無い物ねだり。尺に収めようというのはわかりますが、全六篇もう少し、どうぞもう少し。
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「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」の第2章。1発で戦艦を沈めるほどの絶大な威力を持った新兵器“ケイバーライト爆弾”。共和国は王国よりも先んじて開発に成功したものの、実用化された3発を何者かによって盗みだされ、王国側に運び込まれてしまった。一方、王国では王位継承権第三位のリチャード王子が新大陸から帰国。王位継承権第一位のエドワード王子をはじめ、同二位のメアリー王女、四位のプリンセスと共に、ロンドンに王位継承権者が集うこととなった。若き王子の凱旋で賑わうロンドンだったが、帰国パレードの最中、リチャードは何者かによって狙撃されてしまう。混乱が始まる情勢で、コントロールからチーム白鳩に課せられた任務は、ケイバーライト爆弾とその制御装置の捜索と奪還。アンジェ、ドロシー、ちせは爆弾窃盗にかかわったとされる男の家に向かうこととなる...。奪われた共和国の新兵器の行方と、王室に迫る危機。不穏な空気が、アルビオン王国を覆い始める……。
(C)Princess Principal Film Project