なぜワニくん?
ヒヨコは小さいのに、ネズミやカエルはワニと同じ大きさ! 物語はとてもシンプル。そこらへんにありそうな。
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4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」(著:きくちゆうき)が、タイトルを改め『100日間生きたワニ』としてアニメーション映画化。100日間のワニの日常と、そこから100日後、大切なものを失った仲間たちのその後の姿を描いたアニメーション映画。桜が満開の3月、みんなで約束したお花見の場に、ワニの姿はない。 親友のネズミが心配してバイクで迎えに行く途中、満開の桜を撮影した写真を仲間たちに送るが、それを受け取ったワニのスマホは、画面が割れた状態で道に転がっていた。100日前。入院中のネズミを見舞い、大好きな一発ギャグで笑わせるワニ。毎年みかんを送ってくれる母親との電話。バイト先のセンパイとの淡い恋。仲間と行くラーメン屋。大好きなゲーム、バスケ、映画…ワニの毎日は平凡でありふれたものだった。お花見から100日後。桜の木には緑が茂り、あの時舞い落ちていた花びらは雨に変わっていた。仲間たちはそれぞれワニとの思い出と向き合えず、お互いに連絡を取ることも減っていた。変わってしまった日常、続いていく毎日。これは、誰にでも起こりうる物語。
(C)2021「100日間生きたワニ」製作委員会
ヒヨコは小さいのに、ネズミやカエルはワニと同じ大きさ! 物語はとてもシンプル。そこらへんにありそうな。
クチコミがクチコミだったので、ものすごいハードル低い状態で観ました。結果、小学生の子供と泣きました。なにこれ、めちゃくちゃ良い映画じゃんって。 ほんっとうに、誰にでもある日常。友達とゲームしたり、バイトしたり、恋したり。でも、その当たり前の普通の日々が、ある日突然変わってしまう。 何でもない日常をたんたんと描いてストーリーが進んでいくので、映画としてはつまらないといえばつまらないのかもしれないけど、残された人の痛みがすごく分かりやすい描写で、胸にくるものがありました。 子供と死について考えるきっかけをもらえた映画でした。
ネットでボロクソに叩かれてる今作。 観た感想としては、言うほど酷くないやん。 だった。 ツイッターから生まれた四コマを映像化するにあたって、不自然だったり、ぎこちない箇所を修正したりしており、話としてスムーズになっている。 後半のオリジナルの話も監督や脚本の方が伝えたいことだったんだとわかる。 だが、それだけのために、1時間の映画で、1900円はちょっと敷居が高い。 普通の人は躊躇する。当然おすすめはできない。 アマプラとかネトフリあたりに出たら見たほうがいいかもね
レビュー見る限り期待できない作品でしたが、批判的なレビューが多くこれにより鑑賞しない判断に至る方もいる思いコメントしました。 映画の内容はtwitterと同じくワニくんたちの日常を映しながら普段意識していない死について描いている作品なのでワニくんが死ぬ以外に他の映画作品のような大きなイベントやどんでん返しの様なものはありません。そこの違和感がアンチの方の批判的な意見の元だと思います。 私は映画というよりも小説のような印象を受けました。多くを語らず観ている人に委ねる部分が多い映画なので見る人や見るときの自分の気持ちや置かれている状況によってワニくんたちや新キャラのカエルくんに抱く印象や映画から受け取るメッセージのようなものが変わる映画だと思いました。Netflixなどで配信された際はもう一度見たいと思った作品です。 偉そうになんか色々言いましたが、神木隆之介が上裸でエプロンをするキャラクター演じてるだけで見る価値があると思います。
大人のためのアニメ。実写にはできない抽象度。日本の商業アニメ映画、2021年の収穫。