ジャッキー様ー
正直ジャッキー様の映画なら、内容とか関係無くなんでも崇めるのだが、とはいえ最近はあまりにも、、エンディングのNG集でやっとグッとこれる程度で、、 久々にまともなストーリーの映画。良かった。 出番を若者に譲らなくても良い、永遠にジャッキー様のアクション(とコメディ)が見たい! しかし最先端な武器、あれほんとに中国なら使ってそう。
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ジャッキー・チェン主演のアクション映画。VIP警護を目的で集められた特殊護衛部隊「ヴァンガード」。誘拐された実業家のチョンとその娘ファリダ、彼らを取り戻すために、ロンドン、アフリカ、中東、ドバイ…と世界中を駆け回る「ヴァンガード」。全く予想もしていなかった巨大な組織の渦に巻き込まれる。彼らは果たしてVIPの2人を取り戻すことが出来るのか……
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正直ジャッキー様の映画なら、内容とか関係無くなんでも崇めるのだが、とはいえ最近はあまりにも、、エンディングのNG集でやっとグッとこれる程度で、、 久々にまともなストーリーの映画。良かった。 出番を若者に譲らなくても良い、永遠にジャッキー様のアクション(とコメディ)が見たい! しかし最先端な武器、あれほんとに中国なら使ってそう。
ストーリー的に無理があったり何かつじつまが合わずに無理矢理な動機付けが見られる箇所は、どうしてもこのアクションがやりたいとジャッキーが監督に直訴もしくは勝手に入れている場面が想像できてニヤリとしてしまう。 ここまで理解できれば君ももう立派なジャッキーだ。(ウォーキングデッドのニーガンの手下のようにもう崇拝する者みんな自らジャッキーと名乗ってよい) 「キャプテン・チャイナはキャプテン・アメリカより強い」 コレは絶対にジャッキーの言葉ではない。 何故なら我等ジャッキーのビジョンは世界単位だからだ。目指してるものは世界平和だ。どちらの国が強い弱いという概念はない。 だから世界中の人たちがこう言えばそれが叶うかも知れない。 「私はジャッキーだ」
ジャッキーチェンの映画はいつも面白いけど、アクションシーンの主役は若手俳優に世代交代した印象でした。 今回も金を掛けて製作している感じ。 エンドロールのNG集で、溺死しかけた水上バイクシーンが流れます‼️
オールタイム・アクション・レジェンドのジャッキー・チェン主演によるオールタイム「B級」アクション作品。 『ポリスストーリー』シリーズのスタンリー・ホンがメガホンを取った。 ヤン・ヤンなど次世代の若手スターを起用して世代交代を意識した部分が見受けられるが、基本的には巨額な中国資本を見せつけ、ジャッキーたちの自己満足のための映画になってしまったように思えてならない。 ジャッキーの威を借りたニューフェイス作品を期待していたが、ジャッキーの威を借りたジャッキー映画になっており、これが彼の集大成だと言うのなら非常にがっかり。 ツッコミどころ満載というより、ツッコミ待ちなのか本気でやっているのかが終始分からなかった。 時代に一周りも二周りも取り残されたような内容で、特に敵へのハニートラップを狙ったお色気シーンは、ふざけていると言われても笑えないほどの時代遅れ感があった。 往年のカンフー映画の醍醐味であるアクション中のボケ(いわゆる「アイヤ〜」)はもちろん構わないし、それも楽しみの一つであったが、突然始まるアフリカでのロマンスや誕生日のお祝いには流石に面食らった。 世界を股にかけた大規模なロケーションも特徴の一つだが、野生動物に囲まれたアフリカをはじめとして各国の描かれ方が安易で軽薄。 一目でCGだとわかる映像もケレン味を狙ったジョークなのだろうか。 インド映画『ロボット』を想起。(ただこちらはぶっ飛び過ぎていて結果的に功を奏している) ロンドンが本部なのはわかるが、国際的な特殊護衛部隊ならば現地か近場の支部を使うべきで、いちいち遠隔指示にロンドンを経由するのは非効率すぎないか。 あと残念なのは、ヴァンガードが失敗ばかりで全く凄腕集団に見えないことだ。定石を行くのであれば、本題に入る前に10分程度使ってでもメンバー紹介も兼ねて別件の成功シーンを見せるべきではなかったか。 そんな中でも気に入ったキャラクターは、ミラクルひかる似のムチミヤ演じるミヤ。類い稀な戦闘能力と運転技術を併せ持った男勝りな美女戦闘員は魅力的だった。 元々はヨガインストラクターでありながら大作にも続々出演する期待の女優だ。
世代交代の準備かな すばらしいジャッキー映画アクション!