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真夜中乙女戦争 ポスター

真夜中乙女戦争

3.5 113分 2022年1月21日(金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争を描いた作家Fの初の小説「真夜中乙女戦争」を永瀬廉(King & Prince)主演で映画化。4月、上京し東京で一人暮らしを始めた大学生の“私”(永瀬廉)。友達はいない。恋人もいない。大学の講義は恐ろしく退屈で、やりたいこともなりたいものもなく鬱屈とした日々の中、日雇いバイトの帰り道にいつも東京タワーを眺めていた。「かくれんぼサークル」で出会った冷酷で凛々しく聡明な“先輩”(池田エライザ)に惹かれつつも、人の心を一瞬で掌握してしまう不思議な男“黒服”(柄本佑)と出会ったことで、“私”の退屈だった日々は一変。廃墟に作った映画館で映画を見ては、他愛のない悪戯を繰り返す2人だったが、ささやかだった叛逆は徐々に過激さを増していき、全ての退屈を破壊する“真夜中乙女戦争=東京破壊計画”に着手する。12月25日未明。痛々しくも眩しい物語は、予測不可能なラストへと加速していく。

場面写真

予告動画

真夜中乙女戦争の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:二宮健/原作:F「真夜中乙女戦争」(角川文庫刊)
キャスト
永瀬廉(King & Prince)/池田エライザ/柄本佑/篠原悠伸/安藤彰則/山口まゆ/佐野晶哉(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)/成河/渡辺真起子
配給
KADOKAWA

クチコミ

鬱憤を晴らすために

- 1年前
エライザのキャラがとても好きだった。 あんな女の先輩いたら惚れる。 永瀬廉の、全部壊したいという気持ちは何も諦めていないからこそなのだと思った。 うまく生きれず何者にもなれない自分をも壊したいと思う気持ちは少しわかる。 惚れた先輩の本命で… 続きを読む

エライザのキャラがとても好きだった。 あんな女の先輩いたら惚れる。 永瀬廉の、全部壊したいという気持ちは何も諦めていないからこそなのだと思った。 うまく生きれず何者にもなれない自分をも壊したいと思う気持ちは少しわかる。 惚れた先輩の本命ではなくて、全部を壊したいという自分の願いが叶って、この後君はどうなるのだろう。 キスシーンはどちらも想定外でよかった。 そして柄本佑は全てお見通しだったのが怖すぎる。 ただ深く考えずに思った願望が叶えられてしまう怖さを感じた映画でした。 途中のエライザの、「私たちはただわかりきったことを積み上げていくしかない」の言葉通り堅実に生きるために、このような映画を見て鬱憤を晴らしていこう。

今ひとつやった。

- 4年前

ストーリーが今ひとつで、何一つ共感も出来なかった。エライザと柄本佑が良かったのが救いかな。

永瀬廉を観に行ったが

- 4年前

予告だけの知識で観に行きました。 「独特な世界観を醸し出したい」が先行して映画自体が何を伝えたかったのかよく分からない構成でした。特に後半からは謎。 ″あえて″私たちに考えさせようとした結果、こじらせたが故に理解が追いつかず最終的に残るものは、 「この映画どうゆう意味?」 今こう言うエモい感じ?流行ってるんですか? エヴァンゲリオンに影響されてますか? やっぱ出演者を決め手に映画観たらダメね。

映像が綺麗

- 4年前

色使いが綺麗で映画館で観た方がいい作品だと思った。 れんれんが俳優さんしててイケメンを良い意味で感じなかった キスシーンどっちも美しすぎました…… 内容はなんとも言えなかったけど笑

pipipipisleep ネタバレ

東京が嫌いな人へ

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

刺さる人には刺さる映画だと思います。 東京が嫌いな人、大失恋をした人、夜更かしが好きな人、ぜひ見てみて欲しいです。私は最後、綺麗に燃える東京と、先輩と僕の会話に泣きました。一途に何かを愛した結果、正常では居られなくなるんだなと改めて実感した映画でした。 この映画で黒服を演じた柄本佑さんに惚れました。あんなにいい男はいないですね笑 原作を読んで、映画を2回見た私でも内容は理解出来てないので、完璧に理解しなくても大丈夫なのでは。感じたまま、思ったまま映画を持ち帰って見てください。多分役には立たないですが。

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