アレックス少年の成長過程 star star star star star - 11ヶ月前
スクリーンでは男友だちが紹介され、続けて主役の少年アレックスがカメラ目線で男友だちのことを「彼が将来の死体」というくだりで始まる映画。何かおもしろそうな始まりだ。
中身は若者ではよくある展開。嫉妬が原因で友人との亀裂が生じて関係を重複しない… 続きを読む スクリーンでは男友だちが紹介され、続けて主役の少年アレックスがカメラ目線で男友だちのことを「彼が将来の死体」というくだりで始まる映画。何かおもしろそうな始まりだ。
中身は若者ではよくある展開。嫉妬が原因で友人との亀裂が生じて関係を重複しないまま最悪の事故が起きる。
でもそれは大抵男女間で起きる。本作はボーイズラブのLGBT。多少の違和感とおもしろみが加わっていた。
見え過ぎた女装したり、墓前でダンスしたりと不可解な行動もあったが、更生するアレックス少年の未来に期待したい。小説家の道に進むとか甘い将来ではなかった。
2025.11.9
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Summer of 85 star star star star star - 5年前
切ない恋物語。1人が真剣で、1人が自由。
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甘くにがいレモネードソーダの感覚 star star star star star - 5年前
フランソワ・オゾン監督は日本での公開作をほぼ観て
いるし、音楽や撮影やセクシャルな描写も含め彼の
センスだとして昔から評価しています。
とてもファンです。
本作も、まず80年代のフィルムのような画質に好印象。
円熟期の監督なのに、若手が撮っ… 続きを読む フランソワ・オゾン監督は日本での公開作をほぼ観て
いるし、音楽や撮影やセクシャルな描写も含め彼の
センスだとして昔から評価しています。
とてもファンです。
本作も、まず80年代のフィルムのような画質に好印象。
円熟期の監督なのに、若手が撮ったような初々しい青春映画。
まるで監督の初恋を見ているような錯覚だろうか。
それとも自分の初恋のエモーションを見ているのだろうか。
ディスコで背後からヘッドフォンは『ラ・ブーム』を
思い出した。
『ラ・ブーム』は80年作品。
彼との思い出の曲が『セーリング』って、フランスの歌
じゃないんかい?と突っ込んだり。
ああ、もう、この作品にどっぷり共感している自分に
向き合ってしまった。
ゲイの青春映画は名作が多い。
どれも自然と共感したり恥ずかしかったりする。
迷っても、恋や愛と向き合う姿は成長の大切な経験。
オゾン監督の傑作がまた1作、増えました。
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LGBTストーリー star star star star star - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む 少年同士の恋物語なんだけど、冒頭の警察署で罪を問われるシーンから、その後の予想外の展開を期待したけど、何も無く終わった。
警察に捕まったのも、墓を壊した軽犯罪でした。友人の死に加担したのかと勝手に思ってしまったよ。
死んだ友人の母親は、主人公のせいにしてたけど、誰かのせいにしないと気持ちが収まらなかったのか⁉️
若い時に色んな経験をして、人は成長するよ。
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G star star star star star - 5年前
こういう感覚なんでしょうね。
一夏の。。。
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