セロひきのゴーシュ(1942)
あらすじ
宮沢賢治の名作童話『セロ弾きのゴーシュ』を、田中喜次が脚色・監督・製作した短編映画。影絵を使った作品で、動物たちが可愛い動きを見せる。 演奏会を明日に控えたセロ(チェロ)弾きのゴーシュは、なかなか演奏がうまくいかず、指揮者に怒られてしまう。家に帰って練習を続けていると、猫や鳥などの動物たちが現れ「先生、教えて下さい」とゴーシュに頼んできた。ゴーシュは動物たちにセロを教える中で、徐々に自分の演奏力も上達しており、翌日の演奏会で見事なセロを披露する。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 演出:田中喜次
クチコミ
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