投票率がさがるのでは?
二世議員はこんなものと思いますが、映画でやると投票率がまた下がるのではと思いました。 映画はテンポよく進み笑える場所もあり良かったと思います。 宮沢りえさんがいい味出していたのが印象に残りました。
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窪田正孝主演×宮沢りえ初共演、選挙活動をコミカル&シニカルに描いた社会派コメディ。とある地方都市。谷村勉(30)は、この地に強い地盤を持ち当選を続ける衆議院議員・川島昌平(75)の事務所で私設秘書として働いている。秘書として中堅になり、川島の完璧な“サポートをするだけ”のこの仕事に満足していた。ところがある日、川島が病に倒れてしまう。そんなタイミングで衆議院が解散。次の選挙に川島の地盤を引き継ぎ、選挙に出る人間として白羽の矢が立ったのは、川島の娘・有美(45)。自由奔放、世間知らず。だけど謎の熱意だけはある有美に振り回される秘書たち。でもまあ、父・川島の地盤は盤石。よほどのことがない限り当選は確実・・・だったのだが……。
(C)2021「決戦は日曜日」製作委員会
二世議員はこんなものと思いますが、映画でやると投票率がまた下がるのではと思いました。 映画はテンポよく進み笑える場所もあり良かったと思います。 宮沢りえさんがいい味出していたのが印象に残りました。
面白いけどそれだけ。 普通すぎてつまらない。 時間は持ったがそれだけ。 宮崎りえはいい味ではある。
今年初映画でした。 最初は父親の代わりに世間知らずな娘が出馬することになりその娘がとてつもなくズレているため秘書たちがてんやわんやしている様が面白かったのに途中から政治の裏側を描き出して変わりように驚いたのとリアルすぎて少し怖くなったが、それに抗う姿も良かったが、最後の終わり方にもう少し希望が欲しかった。これだけ政治の裏側に切り込んでいる作品だが、日常のテンポ感がよくとても見やすかった。
“もらった民主主義”の中での腐敗をシニカルに描いた作品で、非常に楽しめました。 りえちゃんも良かった。鼻につくような奔放な姿の表現は、既得権益システムとでも呼ぶべき代議士の仕組み/ルールに照らしてみるからそう見えるのであり、そのシステムへの反抗と見るならむしろチャーミング。 でも、システムには逆らえない、という結末になっているのが、フィクションとはいえ勧善懲悪ストーリーじゃない分、モヤモヤが残ります。 まあ、ウソっぽく美化しないところは好感持てますが。 自分自身はこのシステムには組み入れられていないと信じていますが、世の中のどの程度の人々が取り込まれてしまっているのかと思うとゾッとする。 もう少し1票の重みとか真面目に考えて欲しいな、日本人。