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ちょっと思い出しただけ ポスター

ちょっと思い出しただけ

4.2 115分 2022/02/11 公開
恋愛G日本
チケット予約

あらすじ

怪我でダンサーの道を諦めた照生(てるお)とタクシードライバーの葉(よう)。2人を中心に関わる登場人物たちとの会話を通じて都会の夜に無数に輝く人生たちの機微を繊細かつユーモラスに映し出す。 めまぐるしく変わっていく東京の中心で流れる、何気ないある一日。特別な日だったり、そうではなかったり。でも決して同じ日は来ない。世界がコロナ以前に戻れないように、二度と戻れない愛しい日々を、“ちょっと思い出しただけ”。

場面写真

予告動画

ちょっと思い出しただけの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
松居大悟
キャスト
池松壮亮/伊藤沙莉/河合優実/尾崎世界観/國村隼(友情出演)/永瀬正敏 ほか
配給
東京テアトル
公式サイト
https://choiomo.com/

クチコミ

RK

邦画の素晴らしさが凝縮

- 4年前

もう戻れない一日を巡る、繊細かつユーモラスな傑作。自然すぎる会話が素晴らしく、キャスティングが抜群。伊藤沙莉さんじゃなかったら成立しない。小さな伏瀬を回収しながら、美しいラストシーンに向かう流れも秀逸。こういう映画を見たいから邦画を見てるんだよね。

うちゃ

ちょっとだいぶ思い出してるけど

- 4年前
大人も刺さるラブストーリー。特に大きな波はないが、松居大悟監督らしい感性塊の作品。前作「くれなずめ」には刺さり切れなかったが、こちらは沁みた。 主演二人のなんと自然な演技。惹き込まれる。ニューヨーク屋敷の役割も効いている。ウィノナライダ… 続きを読む

 大人も刺さるラブストーリー。特に大きな波はないが、松居大悟監督らしい感性塊の作品。前作「くれなずめ」には刺さり切れなかったが、こちらは沁みた。 主演二人のなんと自然な演技。惹き込まれる。ニューヨーク屋敷の役割も効いている。ウィノナライダー(あの頃は本当に可愛かった)も尾崎世界観も全て素晴らしい。永瀬正敏もなんか泣ける。  オリジナル脚本映画はこうでなくっちゃ、と心から思う。  そして世の中の人々が普通に幸せでありますように。と願ってしまう(宗教ではないもちろん)。

Rina

本当にちょっと思い出しただけだった笑

- 4年前
ネタバレはしませんが…本当に本当にちょっと思い出しただけということがわかるラストに、現実に引き戻される感覚を覚え、それがあること故に、過去数年分の甘酸っぱい体験やその時の葉ちゃんの気持ちや照生くんの葛藤が手に取るようにわかる感覚に…松居大悟… 続きを読む

ネタバレはしませんが…本当に本当にちょっと思い出しただけということがわかるラストに、現実に引き戻される感覚を覚え、それがあること故に、過去数年分の甘酸っぱい体験やその時の葉ちゃんの気持ちや照生くんの葛藤が手に取るようにわかる感覚に…松居大悟監督の繊細な人の感情の描き方の技量が伺える素晴らしい作品です。伊藤沙莉さんの演技力が余すとこなく発揮され、池松壮亮さんの色気が存分に味わえる珠玉の青春映画でした!!!

ガーネット

なんか胸が小さく痛みます(笑)

- 4年前
沙莉ちゃんが好きで見ましたが 良かった! 池松さんて、いいなぁ 絡みが自然で 同じ体験がある訳じゃ ないけれど 似たような場面や気持ちを 私も思い出したり 涙を流すほどじゃないけど 胸がちょっと痛むというか じわじわと苦い懐かしい 気持ち… 続きを読む

沙莉ちゃんが好きで見ましたが 良かった! 池松さんて、いいなぁ 絡みが自然で 同じ体験がある訳じゃ ないけれど 似たような場面や気持ちを 私も思い出したり 涙を流すほどじゃないけど 胸がちょっと痛むというか じわじわと苦い懐かしい 気持ちが湧いてきて しばらくちょっと思い出して 感傷に浸ってしまいそうです 高年齢層は余計に 楽しめる気がします 見た方のエピソードが 何かしらに引っかかる 雰囲気のあるいい映画です

なかじ

キュンなしの恋愛映画?

- 4年前
観ている間も全く心がキュンキュンしない恋愛映画も 珍しい。 東京テアトル配給のロゴから始まった恋愛映画といえば、 昨年(性欲露骨なカマトト女子と夢を捨てた純情男子の 花束なんとかという)ブリッコ映画を観たと記憶が。 そんなカマトトブリッコ映… 続きを読む

観ている間も全く心がキュンキュンしない恋愛映画も 珍しい。 東京テアトル配給のロゴから始まった恋愛映画といえば、 昨年(性欲露骨なカマトト女子と夢を捨てた純情男子の 花束なんとかという)ブリッコ映画を観たと記憶が。 そんなカマトトブリッコ映画でさえ恋愛あるある的な 感情にキュンとした。 なのに、本作は、どうしてなんだ! 全然、恋愛のキュンがない。 憤りでやりきれなくなった。 ああ、タイトルを再確認して分かった。 ちょっと思い出しただけの恋。 大したことのなかった恋、だからだね。 納得。 池松壮亮さんは『DIVE!! ダイブ』から気になる俳優さんで 出演映画は出来るだけ観ている。 東陽一監督の『だれかの木琴』では人妻の心を惑わす美容 師役がセクシーで、男の色気があった。 彼の主演である恋愛映画ならば素敵であって欲しかった。 本作は期待ハズレだった。 伊藤沙莉さんはテレビで観た記憶があり、 (女性が嫉妬しないタイプの女優)という印象が否めず、 あの声からしてタバコと酒焼けした役が似合うだろう、 と思ったら本作。 観客でも伊藤沙莉さんに感情移入できる人は本作の評価が 高まるだろうが、彼女との恋愛を考えられない観客には つまらない映画でしかない。 結局、男に(貴女が運命の人ですボクの子供を産んで ください)と言われないと納得しない女性像はピッタリ だったが、あまりに地味な存在で華がない。 脚本監督の『くれなずめ』が退屈だったので心配したが、 やっぱり。 馴れ合いは描けても、心を掴む演出はまだまだ。 水族館のシーンなんて恋愛映画のテッパンなのに、ときめ きがないなんてビックリを通り越して困り果てた。 恋愛映画を撮るなら恋愛の一つや2つ、ちゃんとしてから 撮ってくださいね。 (次回作は観ないかもしれない。本作にも懲りた。)

yousuke365

いろいろ思い出して切ない

- 4年前

ちょっと思い出しただけなんだけど、いろいろ思い出してしまって切ない。そんな気持ちになる。 でもみんなこう言う。 「ちょっと思い出しただけ」 伊藤沙莉よき。 後を引く映画。 もう一回観たい。

もり

こう言う人生が

- 4年前

ほとんどなんだろうなっ 自分がほんとに思い合える人とちゃんと結ばれるには何か必要なことが あるんだろう

くれな ネタバレ

コミュニケーションの自然さが凄い。ただいくつか疑問が残った…?

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

コミュニケーションの自然さを特に感じたのは、酒が入った場面と、葉と照生の絡みの場面。河合優実さんのお酒を飲み始めたばかりの大学生の演技や、伊藤沙莉さんの照生の感情を確かめに来た時の溢れ出してしまった言葉を慌てて取り繕おうとする演技がとても自然で、一瞬ドキュメントか何かを見ていると錯覚してしまうほどだった。 疑問だったのは、まず妻の月命日に公園で待つ男。この人物が登場することが何を指すのか解釈が追いつかなかった…。あと、葉はなぜワンナイトの男と結婚したのか。前の男の誕生日にケーキ食べちゃうのは、心残りありすぎではと思ってしまった。「ちょっと思い出した」から食べたくなったのだろうけど、うーん、、、結婚にも色々あるのだなと思った。 最後に、これは見方が甘いせいだろうけど、「花束みたいな恋をした」を人間臭くした感じな気がした。楽しい恋の時間があって、その後2人の価値観の違いで別々の道に進むことになったこと、歌手の成長が時系列を示していること、男が夢を諦めること、、 タクシーのお客さんとの会話とか、時系列の意味とか、一回では読みきれなかった!もう一度見たい…いや考察サイトみたい…?かも。。

ネタバレ

曲と物語が合っていて良かった!

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ずっと見たいなと思っていて、ギリギリセーフで間に合いました。見たあとはいい意味でなんとも言えない虚無感があるというか、個人で違うかもしれませんが終わり方もとても好きでした。 クリープハイプのナイト・オン・ザ・プラネットの歌詞ともとてもマッチしていて、ラストは鳥肌が立ちました。初めの2人のタクシーのシーンは心が苦しかったです。この物語はどんどん上手くいかなくなるんじゃなくて、昔に遡るので幸せなことを思い出しているのでそこがまた切ないです。 色々含め、本当に見れて良かったです。

ring

大人の心が痛くなる

- 4年前
ちょっと私には若いかなっと思って観に行ったけど、充分心を掴まれて涙がでました。 お一人で観てる男性が多い印象でした。ちゃんと恋愛したあとの、そういう年代の方かな。 まずはキャストがそれぞれ素晴らしかった。永瀬さんが座っているだけで、思い出… 続きを読む

ちょっと私には若いかなっと思って観に行ったけど、充分心を掴まれて涙がでました。 お一人で観てる男性が多い印象でした。ちゃんと恋愛したあとの、そういう年代の方かな。 まずはキャストがそれぞれ素晴らしかった。永瀬さんが座っているだけで、思い出の中に生きている人を表現する重み。素晴らしかったです。 私は、ちょっとどころじゃなく昔のあの人のこと、一緒に過ごしたあの日のことしっかり思い出してしまった。 池松壮亮さんの話し方が、かつての私のあの人によく似ているし、喧嘩している場面は私にオーバーラップしてしまった。 何か特別なことがあるわけじゃない毎日が続いていく。淡々と。不幸せじゃないけど、昔を切ないくらいに思い出す。そしてまたそれぞれ日常の朝を迎える。 追いかけてこいよ。 ほんとにその言葉が痛かった。わかる。

matanobu

評価が難しい

- 4年前

評判がいいので観てきました。 最初カレンダーの意味に気づかなかった。(年も入れといてほしい) マスクが消えて気づいたけど、そのまま感動無く終わってしまった。 振り返って頭の中で再構成してみても普通の話だなぁ もう一度観れば良さが分かるカナ。

7ggfw9p299 ネタバレ

終わっても、なくなるわけじゃない

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

テルオの誕生日のできごとを1年ずつ遡っていく構成。 思いを言葉にするのは簡単なのに、なんでそれができないんだろう。 口論のシーン、考えていることを共有して一緒に悩みたい葉ちゃんと、自分のなかで結論をみつけてから伝えたいテルオ、どちらの気持ちも物凄くわかるから辛かった。 結局、いちばん言ってほしかったプロポーズの言葉は、ワンナイト?の男がいとも簡単に言ってしまう。でもそれは別にネガティブな結末ではない。恋愛、人生なんてそんなものなんだろうな。(よく言う「タイミングと勢い」ってやつでしょうか。) 時系列を逆に進んでいくからこそクるものがありました。 きらきら、ざらざらした思い出として、感傷に耽ったときにちょっと思い出す、そんな収まり方も充分すぎるくらい素敵なことだと思います。 事前にあんまり調べず観にいったんですが、出演者が大御所揃いで驚きました。 ニューヨーク屋敷はあまりにもニューヨーク屋敷そのまますぎて逆に効いてた。そして元Vine女王の大関れいかさん、驚いた〜 良い声! 今後の活躍がたのしみです。 あと「サマーフィルムにのって」で知って以来、やはり河合優実さんのお顔が好きすぎます。 松居大悟監督、「くれなずめ」と同じ方なんですね。これも好きな作品だったから嬉しい! 過去を思い出すっていう軸が共通してるけど、どおりで過去思い出しがちな私に刺さるわけだ、、

こまる

尾崎世界観!

- 4年前
大活躍だなぁ、オイ。 沙莉ちゃんの潜在的なファンもいるのか?、若めの層を狙った構成にしては、年齢層高めでした。 (たまたま?) クリープハイプなんか絶対知らなそうな方々が、周りの席を固めてましたが、まあ、おじさんでも楽しめる内容ですかね。 … 続きを読む

大活躍だなぁ、オイ。 沙莉ちゃんの潜在的なファンもいるのか?、若めの層を狙った構成にしては、年齢層高めでした。 (たまたま?) クリープハイプなんか絶対知らなそうな方々が、周りの席を固めてましたが、まあ、おじさんでも楽しめる内容ですかね。 ほぼ全編回想で展開される作りですが、紐解けていった後に小さな伏線回収がいくつかあってクスクス、な感じは心地良い。 それにしてもLGBT…..的な表現は包み隠さず使われるようになりましたね。まあ、良いことだとは思います。 拗らせてる照生くんには共感できるところもあり、少しでも幸せな未来が待っているといいなぁ、と思ってしまう。

福田成仁

伊藤沙莉ファン

- 4年前

ちょっとどころかすごく切ないラブストーリーだった、なりより伊藤沙莉さんが演じた葉ちゃんの声がハスキーボイスでいい感じでした。

もぐら

懐かしくて、切なくて、愛おしくて、

- 4年前

時を遡るって、それだけで切ない。それが恋愛ならなおのこと。感情は時間とともに薄らぐものだけど、どんどん鮮明になっていく感覚。いつも迎えてくれるバーのマスター、月命日にはベンチで待つ男性…変わらないって温かくて優しい。飾らない会話がいい。音楽も最高。全てが自然体でそんなことあるよなって思える。観終わった後、なんだか自分のことが好きになれた。

きょんこ

いまいち 

- 4年前

評価がら良いので観に行きましたが… 最初カレンダーの意味が分からなかった… 西暦も入っていた方が良かったと思います。 二人の会話も自然でどこにでもいるカップルのようでしたが、ダラダラとくどくて飽きました。。。 特に感動する事も涙する事もない映画でした。

히사미

切ない切ない切ない…

- 4年前

過去の恋愛をただ遡るだけの映画なんだけど、なんでこんなに切ない…あの時ああしてたら…こうしてたら…そして幸せだった事とか…なんか思いっきり浸った2時間でした。日本で一番好きな俳優さん2人が作ってくれた素敵な世界に感謝です。音楽も👏👏👏

Naaak

久しぶりに手元に置いておきたい映画が増えた

- 4年前
最初は、大好きなバンドクリープハイプと大好きな女優さん伊藤沙莉ちゃんに惹かれて観ましたが コロナ禍の中、ちょっと思い出す思い出たちが… 見る人それぞれにあるように 大切な記憶を自分のある一時を振り返る事が出来るようなそんな、余白のある映画 … 続きを読む

最初は、大好きなバンドクリープハイプと大好きな女優さん伊藤沙莉ちゃんに惹かれて観ましたが コロナ禍の中、ちょっと思い出す思い出たちが… 見る人それぞれにあるように 大切な記憶を自分のある一時を振り返る事が出来るようなそんな、余白のある映画 男女の喧嘩とか恋愛中のやり取りが妙にリアルだし 沙莉ちゃん本人も言っていたように 演じてないくらい自然な役柄の葉ちゃんがほんとうにかわいい。 この映画の2人がナイトオンザプラネットのセリフを真似るように 私はいま彼と 映画の中のセリフを言い合って、ふざけあってます。 こういうの、ほんとに素敵。

ふたつぎ

ちょっと思い出しただけ

- 4年前

初夏の昼下がり、気持ちのいい風にカーテンが揺れているような、そんな映画だった。 少し寂しい余韻が続いている。 バイト先の水族館まで、意を決して照生君に会いに行った葉ちゃんを前に後退り。次第に追いかけっこになるシーンが、可愛らしくてユーモアがあって、とても好きだった。

mami

ちょっと思い出しただけ

- 4年前

話が断片的すぎるなーと思ったけど、これはちょっと思い出しただけの話だから、わざとそういう演出にしてるのか、と後から気づく。 永瀬さんの存在する意味は何だったのか。 伊藤沙莉ちゃんと池松くんは良かった。

だるまん

伊藤沙莉が可愛すぎる

- 4年前
伊藤沙莉と池松壮亮とクリープハイプ好きのための映画ですね。 伊藤沙莉も池松壮亮も当て書きされたような魅力的なキャラです。 特に伊藤沙莉は、過去一可愛いい。 (良い意味で)美人過ぎない、サバザバした女性で、心の声が出てしまう、とても魅力的な… 続きを読む

伊藤沙莉と池松壮亮とクリープハイプ好きのための映画ですね。 伊藤沙莉も池松壮亮も当て書きされたような魅力的なキャラです。 特に伊藤沙莉は、過去一可愛いい。 (良い意味で)美人過ぎない、サバザバした女性で、心の声が出てしまう、とても魅力的な女性です。 また、要所要所でかかるクリープハイプの曲と、岡崎世界観のちょい出し感はファン必見ですね。 映画の内容というかストーリーはあまりありません。ただ、本当に日常を描いているラブストーリーだと思います。 日常と言うと、昨年の「花束みたいな恋をした」と比較したくなりますが、こっちの映画がより日常的です。 また、高円寺が舞台で、「座・高円寺」と演劇の部分が、よりアングラ感というか、現実感があります。 「花束」と言うよりは「たんぽぽ」のような、在り来りな一日なのかも知れません。 逆に、伊藤沙莉も池松壮亮もクリープハイプも「?」どういう方にはちょっと物足りないかもしれませんが。

いなほ

好きだなあ

- 4年前

ナイトオンザプラネット観てから、もう一度観た。 2人の会話の楽しさが、よりわかってなおのこと好きになった。映画のセリフではないような2人の自然な会話が愛おしい。最後は切ないのもいい。何度もみたい。クリープハイプの主題歌がまたすっごくいい。

User20210403143853

配役が素晴らしい

- 4年前
なにしろ配役が良かった。 この2人じゃなかったら良くなかったかも。 はじめの方ですごいイビキかいて寝てる人いたけど、ちょっと眠くなるかもなー。映像暗めだし。 あらすじ見ずに行ったけれどマスクしてるかしてないかであぁ過去ねって分かりやすかった… 続きを読む

なにしろ配役が良かった。 この2人じゃなかったら良くなかったかも。 はじめの方ですごいイビキかいて寝てる人いたけど、ちょっと眠くなるかもなー。映像暗めだし。 あらすじ見ずに行ったけれどマスクしてるかしてないかであぁ過去ねって分かりやすかったし。 少し眠くなったのに尾崎さんの声で心がズギュンとなって目が覚めました。あぁいい声。尾崎狙いで行ったわけでもなく出演者として参加も知らなかったけれど、なんか切なくていい歌声。この歌声が映画にとてもマッチしていました。 もう一回時空を気にしながら観てみたいな。 ちょっと思い出しただけ。そういう事あるよね。今が幸せだとしても。過去に時間はないから。

goblin

やや技巧

- 4年前

に走り過ぎた感じがした。 ニューヨークが良かったです。

エイリアンズ ネタバレ

また直ぐに見たい

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

どんどん遡っていくんだけど、遡って幸せ感が増すのを見る度に涙が…。最後、ダンスを偶然に?見ていた葉の姿にもしかしたら!?の期待はニューヨークの赤ちゃんの場面で消え去りました…。そこで涙がまた溢れました。50越えたおっさんが一人で観に行く映画ではなかったのかもしれませんが、本当に良かった! かみさんと娘二人連れてまた見に行きます。

sennnn

やけにリアル

- 4年前
自分にも、自分の身近な人にも起こらなさそうなことばかりなのに、リアリティがすごい。登場人物に自分重ねるとかではないんだけど、物語の中に自分も存在してるかのような感覚。 時間軸に気をつけながら観なくてはいけないので、ちょいムズ。でも、遡るごと… 続きを読む

自分にも、自分の身近な人にも起こらなさそうなことばかりなのに、リアリティがすごい。登場人物に自分重ねるとかではないんだけど、物語の中に自分も存在してるかのような感覚。 時間軸に気をつけながら観なくてはいけないので、ちょいムズ。でも、遡るごとに切なさが募って良かった。タクシーの中って、小さなドラマがいっぱいでおもしろい。運ちゃんって大変な仕事なんだなぁ。 世界観は完全に浮いてるのに、歌声と歌詞が、画と重なって泣かされる、、、まじでよかった。屋敷は完全に完全に浮いてるのに、許せる!かわいかったよ!沙莉ちゃん池松くん、個性的で魅力的で最高。池松くんは、喜怒哀楽激しく表現しないのに、感情が滲み出てて圧倒される。中性的な役がぴったり。ますます好きになった。まだ2月だけど、今自分ランク1位!

えりんこ

ロマンの男。現実の女。

- 4年前

永遠だと思ってた一瞬の時間は二人とも同じ。 私の奥の方がドキドキしてるのは私もちょっと思い出したからだと思う。 堪えてた涙の意味を考えてる。 そんで私の女の部分がギュッてなってる。 私をそんな風に思い出してくれる人は…いるのかな… 池松壮亮と伊藤沙莉の、良い意味での普通さが途端にハマる。 大好きでちょっと思い出しちゃう映画になっちゃったな。

苦行

- 4年前

恋愛弱者の私にとって中盤は見るに堪えるものがありましたが、ストーリーとしては終わりよければ全て良しということでとても勉強になる映画でした。この映画を見た経験を元に今後の恋愛に活かしていきたいと思います。苦手な女性のタイプは野原葉です。

7

余韻がすごい

- 4年前

こうやって人生はばらばらにもちゃんと 進んでいくんだなあと実感した映画 「ちょっと思い出しただけ」 あの当時特別だった日を切り取って どんどん伏線回収されてく感じの つくりかたにひきこまれたし、 重ねて自分も6年前思い出してしまったなあ

もりな

素敵でした

- 4年前

良い映画でした〜 伊藤沙莉ちゃんの演技が素晴らしくて、素敵なシーンがたくさんありました! もう一度見たい映画です!!

Marco Me Mi-So

Life goes on.

- 4年前
『くれなずめ』の松居大悟監督初のオリジナル脚本作品。『宮本から君へ』の池松壮亮、オズワルド伊藤の妹である伊藤沙莉主演。 ジム・ジャームッシュによる『ナイト・オン・ザ・プラネット』に触発された、尾崎世界観(今作にも出演)擁するクリープハイプの… 続きを読む

『くれなずめ』の松居大悟監督初のオリジナル脚本作品。『宮本から君へ』の池松壮亮、オズワルド伊藤の妹である伊藤沙莉主演。 ジム・ジャームッシュによる『ナイト・オン・ザ・プラネット』に触発された、尾崎世界観(今作にも出演)擁するクリープハイプの楽曲『ナイトオンザプラネット』を基にした恋愛ドラマ作品。 野原葉(伊藤沙莉)と佐伯照生(池松壮亮)の出逢いから別れ、ちょっと思い出すまでを、照生の誕生日である7月26日を起点に時系列を遡りながら描く。 恋愛映画ではなく恋愛についての、人間関係についての映画という意味でやはり想起するのは『花束みたいな恋をした』だろう。2人が過ごした家の間取りも何となく似ている。 これに関連した監督のコメントが面白い。 この作品は、ニューヨーク屋敷が収穫だった。 今回どハマりしていた康太役のような後輩風チャラ系関西人キャラ(つまりニューヨーク屋敷のイメージそのもの)でどんどん出てほしい。オチも最高。 その他の配役もなかなか味わい深いのでぜひ楽しんでほしい。 コロナ禍をきちんと描いているのが好意的に取れたし、似たような経験をした人には大いに刺さりそうな一本。ただ、自分にはそこまでだった。

msk

2人の掛け合いが素敵

- 4年前

もともと池松壮亮と伊藤沙莉は好きな役者さんだったけど、まさかこの2人の掛け合いが観れるなんて。 ユーモア溢れてて、心地よくて、ちょっとむずがゆい。 主演以外のキャストも抜群に良かった。 きっと観る人それぞれが、幸せな過去や辛い過去をちょっと思い出す、そんな作品でした。

みどり

こんなの絶対に好きになる

- 4年前
2/26 TOHOシネマズ海老名 前作の『みんな大人になれなかった』の森山未來といい今回の池松壮亮といい、共演俳優は伊藤沙莉の事好きになっちゃわないのかと余計な心配をしました。  過去の自分の恋愛を振り返り、事あるごとに元カノをちょ… 続きを読む

 2/26 TOHOシネマズ海老名 前作の『みんな大人になれなかった』の森山未來といい今回の池松壮亮といい、共演俳優は伊藤沙莉の事好きになっちゃわないのかと余計な心配をしました。  過去の自分の恋愛を振り返り、事あるごとに元カノをちょっと思い出してしまう自分の相手は誰しも、 「オンナの恋愛脳は上書き仕様につき、過去を振り返る事は決して無い」 という言葉が口癖の人ばかりだったので、本作は単なるオトコの妄想寓話なのではないかと、少しだけ悲しくなりました。 あと本作のパンフレットは久々にデザインがいいなぁと思ったら道理で、大島依提亜の作品。 写真多めなんですが、その写真達がまたいいんです!

おしょりん

世代違う人には。

- 4年前

リアルな感じからは、すこし、遠い。昭和的なものは、表現されていない。

ずんこ

がっつり思い出してた!

- 4年前

いい思い出も悪い思い出も ふと、思い出した感じが、伝わってきます。 でも、がっつり思い出してましたけどね!

ジュリエット・オスカー

うん、あるある

- 4年前

「若い時はそんな事もあるよなぁ」って思わせる青春のキュンキュンではないが、ある意味リアルな恋愛映画。

蛇鶴八歩

ちょっと思い出したこと

- 4年前
若かりし頃アルバイトで貯めたお金をはたいてレーザーディスクの「ギルバート・グレイブ」を買った(当時レーザーディスクはでっかくて大変高価なものだった。DVDの5倍くらいの大きさ)。 大切な映画だったので彼女と1番最初に一緒に見ようと思いとって… 続きを読む

若かりし頃アルバイトで貯めたお金をはたいてレーザーディスクの「ギルバート・グレイブ」を買った(当時レーザーディスクはでっかくて大変高価なものだった。DVDの5倍くらいの大きさ)。 大切な映画だったので彼女と1番最初に一緒に見ようと思いとっておいた。 彼女を初めて家によんだ日。 わざわざ取っておいたと満を持してLD「ギルバート・グレイブ」をジャーンと登場させる。 あれ、何故か彼女は複雑な表情。 もっと喜んでくれると思ったのになあ。 わざわざ取っておいたから。 その日何となく見るのを先延ばしする感じでなかなか見てくれない。 挙げ句の果てには見るのは今日でなくてもいいと言い出す始末。 何とか説き伏せて一緒に見る。 見終わった後はとてもよかったと彼女。 ほっとして胸を撫で下ろす。 かくしてこの映画が2人の大切な映画となった。 何故に見る前はあんなにも嫌がったのか。 気になりながらも時は流れた。 それから2人は結婚することになる。 何年か後ふとした拍子に「初めて家によんだ日」の話になりあの時の不穏な空気の原因を知る。 彼女がLDのジャケットを見た時にタイトルの「レイプ」と言う字だけが目に入ったらしい。初めて家に来た日に何て映画見せんねんこの男は。と、思ったらしい(笑) ちょっと思い出しただけ。 たぶんこの映画を見た人それぞれにそれぞれの「ちょっと思い出したこと」があるだろう。 いい時間をありがとう。 (そしてこの後ひとりで「ギルバート・グレイブ」を見るつもりだ。レーザーディスクプレーヤーを引っ張り出しビールを片手に)

blue moon

じんわり

- 4年前

ちょっと思い出しただけ、とっても心地よい言葉。こんな年齢でも20代の頃のあの日、この日、愛おしく切なく思い出すことある。鑑賞中、直後に、ドスンと気持ちが落ちてくるというのではなく、じんわり、じんわり後々に沁みて、心がチクッとするのを思い出す映画。

ayaka

自分の過去にタイムスリップした

- 4年前

あれだけ幸せだったけど、 少しの出来事と すれ違いで人生大きく変わってくるんだな。と思う作品。池松くんと沙莉ちゃんがとても良かった。なんだか、自分の過去に照らし合わせてほろっときてしまいました。

サダヒサ

心穏やか

- 4年前

先ずは画像と歌が最高でした。 ストーリーも最初はよく理解できませんでしたが最後に理解でき最後まで心ちよく鑑賞できました。 伊藤さん満点。

whsq

構成が良い

- 4年前

伊藤さん池松さん松居監督が好きで鑑賞。 自分の観た回は劇場内全員女性だった。 何かでっかい事が起こるわけでもなくストーリーが進んでいくけど、それがとっても愛おしい。 ストーリーの構成がおもしろくて、観ていくうちになるほどなぁ〜と思った。 切ないところもあったけど、最後にとっても心が温まった。   でも尖ったのが好きな自分としては、松居監督の前作のくれなずめの方が好きかも笑

さとう ネタバレ

ストーリー構成が面白い映画

- 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

男女の関係の終わりから始まり向かう変わったストーリー構成。 恋愛映画観ること少ないけど、こういうリアルな恋愛映画はけっこう好き。美男美女じゃなく、その辺にいそうな素朴なアラサーカップルの感じがまた良い。それをリアルでナチュラルな演技で表現できてるのも見どころ 終わりから始まりに向かっていく中で、序盤に出てきたものや人が伏線となってちょっとずつ回収されていくのが映画を楽しむおかずになってる。ストーリーに大きく関わるものは多くないけど。 まとめると演者のナチュラルな演技、リアル恋愛映画、変わったストーリー構成で成り立ってる映画って感じでした。 以下ネタバレ ストーリーの構成上、2人の関係が終わってしまう描写が明確にないので、ここは人によって解釈がそれぞれかなと思う。 ダンサーの夢を断念せざる負えない怪我をして今後どうしていくか彼女の連絡を無視して独りよがりで考えてる彼氏と彼氏の今後について一緒に考えたい、連絡も返せよ、心配じゃん💢と思う彼女。 タクシーの中でリアルな会話をみて、確かに自分も男として彼氏の気持ちはなんとなくだけど、わかる気がする。 やっぱり彼女と出会ったきっかけがダンスだし、夢に向かってるダンサー彼氏として彼女と一緒に過ごしてきたわけだからダンサーじゃなくなったら自分のことを好きじゃなくなってしまうんじゃないかっていう不安はどうしてもあると思う。 彼女は相談して欲しいとか違う道に行っても楽しく過ごしていけるとは言っても、彼氏が持ってるその不安(=プライド)が大きすぎて彼女の言葉を素直に受け取れないんだろうね。 だからこそ、不安を素直に打ち明けられないし、独りよがりになるし、いっぱいいっぱいで苛立つだろうし。 仮に素直に不安を打ち明けて付き合い続けていたとしたらどうなるんだろうか。彼女が1人の人間、男として彼氏を好きか次第な気もするけど。

kirin.com

7月26日

- 6ヶ月前

足どうした 気を衒うセリフ 面白いけど芸人の掛け合いだ

Kazumaru

さりげない演出

- 3年前

時間軸に沿ってさりげない変化が浮き出される 低予算ながら細部までの脚色が見事 このように日常は変化し出逢いがあり別れがある

haru

思い出すほど切なくなる

- 4年前

恋愛物って出逢いから別れのストーリーが多い この作品は別れから出逢いまで遡る 出逢いのシーンがこんなに切なく涙が出るなんて 誰もが経験した事があるような ちょっと思い出して 今の自分と重ねてみたり とても入り込める映画だった

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