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劇場アニメ『ベルサイユのばら』 ポスター

劇場アニメ『ベルサイユのばら』

3.2 113分 2025/01/31 公開
アニメG日本
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あらすじ

革命期のフランスで懸命に生きる人々の愛と人生を鮮やかに描いた池田理代子の同名漫画を原作に劇場アニメ化。 18世紀後半、フランスは華々しい宮廷文化で栄華を誇っていた。将軍の家系に生まれたオスカルは、息子として育てられ、オーストリアから嫁いできたマリー・アントワネットにベルサイユで出会う。しかし、彼らの人生はフランス革命の激動の時代に翻弄され……。

場面写真

予告動画

劇場アニメ『ベルサイユのばら』の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
吉村愛
キャスト
【ナレーション】黒木瞳【声の出演】沢城みゆき/平野綾/豊永利行/加藤和樹/武内駿輔/江口拓也/入野自由/落合福嗣/銀河万丈/田中真弓/平野文/小野賢章/早見沙織/大塚明夫/山野井仁/島本須美/大塚芳忠/黒木瞳 ほか
配給
TOHO NEXT/エイベックス・ピクチャーズ
公式サイト
https://verbara-movie.jp/

クチコミ

willow

挿入歌多数ダイジェスト

- 1年前

🌹良い点🌹 .声優陣の頑張り 🌹残念な点🌹 .挿入歌がイマイチ .映えのシーンで演出と構図が平凡 近年、4Kリマスター化された レ・ミゼラブルやオペラ座の怪人にて フランス革命期の強烈な過酷さや ガチレベル美術の仮面舞踏会の華やかさを 観てしまったのもあるがそれでも… 尺からダイジェスト化は必至なので せめて演出は頑張って欲しかった。

まこ

挿入歌が、、、、

- 1年前

挿入歌が全て好みでなく、残念でした。挿入歌中のアニメーションが長すぎた感じも。たた、2時間程度の制限がある中で全体の流れは良かったと思います。個人的にはとにかく音楽が残念でした。せめてエンディングはテレビアニメの主題歌にして欲しかったです。

しおりん ネタバレ

初めて見た

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

個人的には凄く良かった 自分は世代じゃなくて漫画もアニメも知りません。それでもざっくりと内容は理解できます。 歌も映像もとても良かったです。 でも最後はどうかと思います。尺的に仕方がないのかと思いますがその点は少し残念です💦

たんくん

屍は乗り越えられず?

- 1年前
ラスト、オスカルの有名なセリフ「俺のしかばねを越えゆけ!」は出なかった。原作には無いと思うので、宝塚にて脚本に加えられたセリフではある。訳あって原作漫画は全部読んでいる。宝塚作品は、一個も観ていない。宝塚を卒業した安奈淳さんのステージは、幾… 続きを読む

ラスト、オスカルの有名なセリフ「俺のしかばねを越えゆけ!」は出なかった。原作には無いと思うので、宝塚にて脚本に加えられたセリフではある。訳あって原作漫画は全部読んでいる。宝塚作品は、一個も観ていない。宝塚を卒業した安奈淳さんのステージは、幾度か裏方を手伝った。素敵なご婦人であった。 評判の悪い楽曲や、挿入歌は確かに、歌詞で物語は解説しつつも、雰囲気は台無しにしてしまっているようだ。 絵のタッチも、フリフリの中に気品のあった、池田理代子風とはかけ離れているような気がする

v945

「実写版の果たせなかったミュージカル調の演出と整理された物語でオスカルとアンドレの物語は永遠になる」

- 1年前
ベルばら歴は、アニメ全話から入り原作マンガ読み数年前にリバイバルされた実写版を見て舞台は見てないライトなファンです。(90年の劇場アニメ版は未見) 新作映画がアニメ化とミュージカルになると事前噂され新しい映像が公開されるとSNSで、作画な… 続きを読む

ベルばら歴は、アニメ全話から入り原作マンガ読み数年前にリバイバルされた実写版を見て舞台は見てないライトなファンです。(90年の劇場アニメ版は未見) 新作映画がアニメ化とミュージカルになると事前噂され新しい映像が公開されるとSNSで、作画などに賛否が出るなどの様子を横目で見てましたが、声優キャスティングに誰特?なタレントや吉本関西芸人がいないのと、歌の達者な声優さんをキャスティングしているなどの面で俄然興味湧き初日の夜に鑑賞。 場内はベルばらファンとお見受けする女性陣が殆どので、本編は超ベテラン脚本家の金春智子さん(70年代から活躍してる方で近年も日常萌系や悪役令嬢物アニメも手掛けている凄い人)のコンパクトにまとめた展開で、駆け足気味で原作やテレビアニメ版を見てないと分かりにくい部分もあるけど、登場人物を絞ってオスカルの最後までを描いてあるので、結構満足度が高い出来。(殆どの出番はないけどアニメや漫画でお馴染みのキャラもチラッと見せるサービスあり) MV風のミュージカル場面も歌と曲も良いので悪くないと思うのと、配役の声優さんも適材適所で、文句なしの沢城オスカルや近年はミュージカル俳優として活躍してる平野綾のアントワネットも年齢を毎の演じ分が流石で、志垣太郎氏がハマり役だったアンドレ今回の豊永利行さんも良かった。 自分は存じてなかったがフェルゼン役の加藤和樹氏の声質と演技も素晴らしい(勿論歌もね) 後半の戦闘場面は、当時の歩兵の戦いを再現しておりリアルでありながら、オスカルの部隊が民衆側に助太刀するシーンなどは、これぞ王道の主人公だ!の行動も勇ましくて上がり見せ場になっている。 気になる点はあまりないけど、アニメ版のクールなアランに慣れているせいか、もう少しカッコよい場面も足してくれると良かった。(漫画版に近い) ただ、オスカルと衛兵隊の面々が打ち解ける描写は割とあったので唐突感も少ないのは良かった。 個人的にミュージカル映画とはいえないが、原作と物語への解像度が高くて良質な作品だと思う。 余談 『シェルブールの雨傘』や『ロシュフォールの恋人たち』などの名作を手掛けたフランスのジャック・ドゥミ監督が、日本の資本で実写版を一度映像化しているが、駄作や手抜き映画と言われネタ扱いの作品があるけど、こちらも最初はミュージカル映画にする予定だったと聞いていて、今回の作品は解答になっていると思う。(実写版がどうしてこうなったらのか?もレビューしてます)

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