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陳腐
ベルサイユのばらはコミックもTVアニメも大好きで、ベルサイユ宮殿やパリ市内の舞台となった場所に何度も訪れました。なのでこのあまりに軽く陳腐な内容にがっかり。もちろん短い時間でフランス革命に至る経緯を織り込むことが無理なのはわかるけど、変な歌に乗せてミュージカル調にしてしまえ!という無謀さがなんとも残念。メインテーマ曲はあの昔の「草むらに〜」しかあり得ない… 残念すぎました。
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革命期のフランスで懸命に生きる人々の愛と人生を鮮やかに描いた池田理代子の同名漫画を原作に劇場アニメ化。 18世紀後半、フランスは華々しい宮廷文化で栄華を誇っていた。将軍の家系に生まれたオスカルは、息子として育てられ、オーストリアから嫁いできたマリー・アントワネットにベルサイユで出会う。しかし、彼らの人生はフランス革命の激動の時代に翻弄され……。
ベルサイユのばらはコミックもTVアニメも大好きで、ベルサイユ宮殿やパリ市内の舞台となった場所に何度も訪れました。なのでこのあまりに軽く陳腐な内容にがっかり。もちろん短い時間でフランス革命に至る経緯を織り込むことが無理なのはわかるけど、変な歌に乗せてミュージカル調にしてしまえ!という無謀さがなんとも残念。メインテーマ曲はあの昔の「草むらに〜」しかあり得ない… 残念すぎました。
ラスト、オスカルの有名なセリフ「俺のしかばねを越えゆけ!」は出なかった。原作には無いと思うので、宝塚にて脚本に加えられたセリフではある。訳あって原作漫画は全部読んでいる。宝塚作品は、一個も観ていない。宝塚を卒業した安奈淳さんのステージは、幾度か裏方を手伝った。素敵なご婦人であった。 評判の悪い楽曲や、挿入歌は確かに、歌詞で物語は解説しつつも、雰囲気は台無しにしてしまっているようだ。 絵のタッチも、フリフリの中に気品のあった、池田理代子風とはかけ離れているような気がする
途中途中で繋ぎのミュージカルで状況説明が入る。今時のアニメーションタッチのキラキラ感。これからの学生がベルばらを観て歴史もざっくりと勉強出来て素晴らしい作品だと思います。
ストーリーも声優も舞台チックなストーリー構成も挿入歌も良き良き
20250301 声優陣が一流。もう一度マンガを読みたくなった。