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ライフ・イズ・ビューティフル ポスター

ライフ・イズ・ビューティフル

4.7 117分 1999/04/17 公開
ドラマGイタリア
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あらすじ

強制収容所に送られたユダヤ人一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く感動作。監督・主演は「ボイス・オブ・ムーン」(主演)「ジョニーの事情」(主演・監督)のイタリアを代表する喜劇俳優ロベルト・ベニーニ。1939年、ユダヤ系イタリア人のグイド(ロベルト・ベニーニ)は、小学校の教師ドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)に恋をする。二人は結婚し、やがて可愛い息子も生まれ幸せな日々を送っていた。しかし時はムッソリーニによるファシズム政権下。ある日、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る......。

場面写真

予告動画

ライフ・イズ・ビューティフルの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ロベルト・ベニーニ
キャスト
ロベルト・ベニーニ/ニコレッタ・ブラスキ/ジョルジオ・カンタリーニ/ジュスティーノ・デュラーノ/セルジオ・ブストリック/マリサ・パレデス/ホルスト・ブッフホルツ ほか
配給
松竹富士=アスミック・エース

クチコミ

みんな観て❗️

- 2ヶ月前

久しぶりにいい映画見ました。丁度「夜と霧」を読んでいたので胸が痛かったですが、それほど残虐なシーンはありません。初めはとてもユーモラスに描かれてますが終わりの方は涙なくして観れませんでした。息子さんん励ます姿にずっと泣かされました。優しいパパ、ありがとう。

キット ネタバレ

あまり泣けませんでした。

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

レビューで「泣ける!泣ける!」「父親の愛が感動!」と多く書いてあったので観ましたが私はあまり感動しませんでした。 微妙だと思ったシーン 前半の恋愛シーンが長い。 主人公がストーカーみたいで苦手。 収容所の管理が甘い(現実は勝手に放送したら即◯されると思う) 主人公がものすごい喋るのでちょっと疲れる。 フィクションが強くて、共感しづらい。 良かったシーン 全体を通して1つ1つのシーンが美しい。 大事に映画作りをしているのが伝わる。 演技力はやっぱりすごい。 蓄音機の音楽を奥さんに聴かせたり、最後の戦車のシーンは心が揺さぶられる。 です。 期待していただけにちょっとガッカリしました。 作品がつまらないとかではなく、単純に私と合わなかったのかなと思いました。

全ての父親へ

- 1年前

父親とはこうあるべきと教えられた。 子供のころ嘘をつくのはいけない事と教えられたが、ついていい嘘、つくべき嘘がある事を大人になるにつれ学んだ。 ライ・イズ・ビューティフル。

人生はゲームです価値のある大人になりましょう

- 1年前
リバイバル上映。映画館で鑑賞。 本当によくできた映画だ。 映画という媒体の魅力が最大限に発揮された映画。映画の神様がいるのなら、完全にこの映画に微笑んだだろう。 蒔いた種が確実に収穫される気持ちよさ。 それは伏線回収という技術的なことだけ… 続きを読む

リバイバル上映。映画館で鑑賞。 本当によくできた映画だ。 映画という媒体の魅力が最大限に発揮された映画。映画の神様がいるのなら、完全にこの映画に微笑んだだろう。 蒔いた種が確実に収穫される気持ちよさ。 それは伏線回収という技術的なことだけでなく(それも大概すごいのだが)、その精神性が親から子に伝わり、世代を超えて花が咲く。 もっと言うと、この映画を観た全ての人たちの心にも種が蒔かれたため、そこから拡散されてまたどんどん広がっていく。 「人生はゲームです」。 バトルロワイヤルで教師キタノが言ったように(捉え方としては全く逆なのだが)、これはひとつの真理である。面白いゲームであると。 「面白がる」。 人間は、人生を面白がる才能を誰もが持ってる。それを最大限に活かそう。 人生を面白がることを総じてバイアスとしての心理現象のひとつで「ライフイズビューティフル効果」と呼びたい。 改めてコメディアンのポテンシャルはすごい。 監督、脚本、主演・ロベルトベニーニ。 チャップリン然り、ウディアレン然り、ジョーダンピール然り、チャウシンチー然り、北野武然り、松本人志然り。この人たちの作る映画、全部好きだ。 しかも笑う映画でない方がよい。 シリアスであればあるほどよい。 結果、なんですね。 突き詰めていった結果。 面白いことの先にあるものがたまたま映画だったという感じがします。 そこから出発。 出発点がそこにあるんですね。 だから面白い。 唯一無二。

子にとってあるべき親の姿

- 1年前

戦争や当時のヒトラー、ナチス・ドイツについて語るには足りない部分もあるかもしれないが、追い込まれた時に取り得る親の姿勢として、現代の親世代も見習うべきだろう。人生は残酷で無秩序であるが、その荒浪をどう生きるべきか?の、教訓的作品といえる。 ヒューマン映画の最高傑作。

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