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バルタザールどこへ行く ポスター

バルタザールどこへ行く

1.5 96分 2026/04/18 公開
ドラマフランススウェーデン
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あらすじ

聖人のようにバルタザールと名付けられた小さなロバは、幼いマリーに引き取られ可愛がられる。やがてバルタザールは他の飼い主たちの手に渡り、次々と人間の業に翻弄される。一方マリーは、幼馴染のジャックの求愛を退け、みずから求めるかのように苦難の道を歩んでいく。ドストエフスキーの長篇小説『白痴』の挿話から着想を得たブレッソンの異色作。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ロベール・ブレッソン
キャスト
アンヌ・ヴィアゼムスキー/フランソワ・ラファルジュ/フィリップ・アスラン/ナタリー・ジョワイヨー/ヴァルター・グリーン/ジャン=クロード・ギルベール/ピエール・クロソフスキー ほか
配給
エタンチェ/ユーロスペース

クチコミ

みどり

自分にはまだ早いのでしょうか…?

- 5年前
『少女ムシェット』と続きで鑑賞しました。 実は監督のロベール・ブレッソンという人物は今まで知らず、少しだけ知識を付けてから劇場に向かったのですが、正直言ってほとんど理解できませんでした。  まず人物の設定がわかりにくい。冒頭の幼少期には4… 続きを読む

 『少女ムシェット』と続きで鑑賞しました。 実は監督のロベール・ブレッソンという人物は今まで知らず、少しだけ知識を付けてから劇場に向かったのですが、正直言ってほとんど理解できませんでした。  まず人物の設定がわかりにくい。冒頭の幼少期には4人の子供が出てきてそこから10年後、一体誰が誰に対応しているのか理解するのに大変。 そして描写が曖昧なので登場人物が何をしているのかも判らない。いきなりサーカスにバルタザールが登場するのにも頭が付いていかず、難解な作品となってしまいました。  鑑賞後、解説ブログを読んで理解を深めようと努めましたが、感想は「ふ〜ん」とこれまた曖昧な納得で着地してしまうという…。 製作された時代を見ると1966年。これよりも12年も前に作られた至高の黒澤作品『七人の侍』の偉大さを改めて痛感する事になったひと時でした。

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