沢山の人に伝われ
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この人達は活きているんだ 心臓が震えるストーリー mommyという存在は 私達の中でとても大きいのだ 無性に与えてくれる尊い人 とにかくとにかく この作品がもっと 大勢の人に気づいてほしい 私の人生を変えた作品だ
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『わたしはロランス』などのカナダの俊英グザヴィエ・ドラン監督が、母と息子を題材に描くヒューマン・ドラマ。ギリギリの生活を送るシングルマザーのダイアンは、多動性障害を抱えた15歳のスティーヴと二人で生活している。スティーヴは普段は知的で素朴だが、情緒が不安定な為、突如として攻撃的になってしまう。そんな息子の扱いにダイアンは手を焼いていた。やがて母子は隣の家に住む、今は休職中の高校教師カイラ(スザンヌ・クレマン)と親しくなったことでこれまでの日々に少しずつ変化が生まれていき……。
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母親に対する愛情と反発とはドラン監督の原点にして真骨頂のテーマ。 この歳でカンヌ常連の天才ぶり。
子供の頃のこととか、すごく思い出した。やるせなさ。映像も不思議な魅力があるね。 もう一回見ようかな。
最初の映像、演出の説明は無くてもよかったかなと。 「こう感じて欲しい。」という熱が若い。 気持ちはわかるのですが、映画って、観る側がどう感じるかだと思うので。 映画自体は、斬新で心に残る映画です。 ただ、作られた感満載だったので、個人的には好みではありませんでしたが、作品の一つとして見ておくのはオススメです。 これからのドラン監督に期待を込めて星4です。
この作品は思春期の子育て経験があるか否かで評価が分かれると思いました。 親はこうすれば子供は良い未来が歩める筈と思って、この場合は矯正施設に入れる訳ですが、私達だって、この塾に入れれば良い学校に入れる筈と選択する現状。 私にはこの母親を笑う事なんて出来ませんでした。 お向かいに住む友人には娘が居ますが娘の上に息子が居たのですね。 恐らく息子を何らかの事情て亡くし、それから失語症になってしまった背景があります。 この多動症の息子が奪ったネックレスは亡くしたお子さんの写真が入っているロケットペンダント。 その時に魂のこもった怒りをぶつけられて余りの怖さに失禁してしまったのです。 この辺りはやはり、子育て経験が無いと想像出来ないと思います。 その辺りから向かいの夫人に心を開くADHDの息子。。。 母親はどんな子供でも希望を捨てません。 良かれと思ってした判断、でも子供はそれをどう思うのか… 切ない気持ちで映画館を後にして、未だに余韻に浸っています。 本当に素晴らしい映画だと思いました。