泣けます( ;∀;)
知らなくていいことなのかもしれない。白黒のシーンの斬り合いは実はその前の300人斬りで靭帯を損傷した状態で撮影されたことを。あの武器は5キロもあることを。極寒の京都であの着流しだけでずっといたことを。他にもいろいろ。だからこそ違った角度から観て感動したし最後のあの正眼からの木村拓哉というテロップとMIYAVIの曲に泣けてしまうんです。何回でも観たい、私は。
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木村拓哉と三池崇史監督がタッグを組み、沙村広明原作の人気時代劇コミックを実写映画化。杉咲花、福士蒼汰、市原隼人など豪華キャストが脇を固める。かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り万次(木村拓哉)。罠にはめられ妹を失い生きる意味を失った時、謎の老婆に無理やり永遠の命を与えられてしまう。斬られた傷は、勝手に再生し、死にたくても死ねない無限の体になってしまった。生きるには十分すぎる時間は、剣術の腕も鈍らせ、永遠の時をただ孤独に生き続けるだけだった。ある日、親を殺され、仇討ちの助っ人を依頼をしたいと現れた少女。どこか妹に似ているその姿に、無限の命を使い、用心棒として少女を守ると決めた。だがそれは、不死身の万次をも追い込む、凄絶な戦いの始まりだった......。
知らなくていいことなのかもしれない。白黒のシーンの斬り合いは実はその前の300人斬りで靭帯を損傷した状態で撮影されたことを。あの武器は5キロもあることを。極寒の京都であの着流しだけでずっといたことを。他にもいろいろ。だからこそ違った角度から観て感動したし最後のあの正眼からの木村拓哉というテロップとMIYAVIの曲に泣けてしまうんです。何回でも観たい、私は。
いい評価書いてる人いますが、どこがおもしろいんでしょうか? 映画の出来としては、最低だと思います。 ただひたすら殺しあうだけ。 主人公が不死身なので、絶対死なないことがわかってるので生死の緊張感がない。 いつもで殺し合いをつずけるのかと思いました。 ラストも普通ーー
とにかく、グロいだけで、ストーリーも何も感じなかった。 キムタク好きの人だけの映画です。
はじめは、もうホント切って切って切りまくる感じでしたが、人間模様が見えるようになってからは、みんなの守りたいもの、命を懸けてでも守る、素敵な生き様を描いた素晴らしい映画です。
死ねないのは逆に辛いと知ることで命の大切さを感じました。斬られる姿も絵になる木村拓哉さんはスゴいと思います! かっこいいだけでなく哀愁もあって惹き付けられました。