国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ザ・ギフト ポスター

ザ・ギフト

3.6 108分 2016/10/28 公開
サスペンスホラーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

『パラノーマル・アクティビティ』シリーズや『インシディアス』シリーズといった大ヒットホラーのみならず、近年ではアカデミー賞受賞作『セッション』も手がけたジェイソンプラムがプロデュースしたサイコスリラー。『華麗なるギャツビー』『ブラック・スキャンダル』のジョエル・エドガートンが監督・出演する。新天地で幸せな家庭を築く夫婦サイモン(ジェイソン・ベイトマン)とロビン(レベッカ・ホール)の前に現れた、夫の同級生と名乗る男・ゴード(ジョエル・エドガートン)。再会を喜び、二人に「ギフト」を贈り始めるゴードだったが、徐々にエスカレートしていくギフトに、二人は違和感を覚える。やがて夫婦のまわりに異変が起き始め…...。

予告動画

ザ・ギフトの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョエル・エドガートン
キャスト
ジェイソン・ベイトマン/レベッカ・ホール/ジョエル・エドガートン ほか
配給
ロングライド、バップ
公式サイト
http://movie-thegift.com/

クチコミ

YUKi

無題

- 9年前
グロさ覚悟の“ギフト”承知で挑みましたが、まさかあんなストーリー展開に転ぶとは思ってもみず。ポスターのビジュアルやトレーラーとは真逆なことをさらっとやってのけてくれた感が爽快!最後まで見届けてこそわかる、リアルすぎる恐怖の度合いは、まさに最… 続きを読む

グロさ覚悟の“ギフト”承知で挑みましたが、まさかあんなストーリー展開に転ぶとは思ってもみず。ポスターのビジュアルやトレーラーとは真逆なことをさらっとやってのけてくれた感が爽快!最後まで見届けてこそわかる、リアルすぎる恐怖の度合いは、まさに最低で最高のギフトでした。奇をてらった“日常生活浸食系”のホラージャンルとは異なる、知的なサイコスリラー。丁寧で細かくて、メタファーや伏線づかいの巧い、大好物な作品です。全てを手に入れたかのように見える完璧な夫婦像の陰りと共に、突然現れたある男をきっかけに暴かれる実情。まさかの「そのレベル?」的な自業自得オチかと思いきや、それだけで済むわけがないだろうと観客も同じ穴に落とされるあの感じ。“悪”が思っていたものとはまったく異なるあの感じ。見事でした。見せる部分と見せない部分、観客に想像させる余白をきちんと残してくれているところ。その線引きのバランスがいい。観終えた後は、序盤からの流れや細かな描写を再確認したくなる。インパクト重視の窮策に走ることなく、キャラクターそれぞれをじっくり描き上げたところも完璧としか。ふと飛び出す名言を、あのシーンのあのセリフに繋げてある‥とか、後味悪くも楽天的なきれいごとでは済ませなかった構成はやっぱり最高です。

n.S

オチ読めちゃった

- 9年前
うん、オチ読めちゃいました。 なんかオールドボーイみたいな気持ち悪さ ここまでやるかーって感じだけど、ここまでやる程のことをしたなっていうのもある どちらにしろ気持ち悪いです 女性からしたら、鳥肌もんですね とまあ、そんな感じで流れるように… 続きを読む

うん、オチ読めちゃいました。 なんかオールドボーイみたいな気持ち悪さ ここまでやるかーって感じだけど、ここまでやる程のことをしたなっていうのもある どちらにしろ気持ち悪いです 女性からしたら、鳥肌もんですね とまあ、そんな感じで流れるようにストーリーは展開していきます。 どうなるのどうなるのと考えていると、段々主人公が憎らしくなってきます。 こいつめってなります 野心てそういうもん。 誰にでもできるようで、一握りの人しかずる賢い事なんできない でもやっぱり、自分に返ってくるね 自分の人生を少しふりかえっちゃいました

もやし

うーん

- 9年前

気分が悪くなるお話しでした。割りと展開が早く、飽きることなく観ていられるけども。性格の悪い男共の話しだなと思いました。

disneylove

誰を信じるか

- 3年前

狙われるにも理由がある。一方的に被害者、一方的に加害者ということは、ないということだ。

ヒロケン ネタバレ

良かった。

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前半と後半で見方が変わった。サスペンススリラーというカテゴリかもしれないけど、見終わったあと自分は少し爽快な気分でもあった。いろんな方の感想があるけど、おそらくゴードはやってない。それは最後の彼の表情でわかる。ただ、それは究極の仕打ち。真実を明らかにしないまま残されたサイモンは今後ずっと想像に苦しめられるのだから。サイモンは過去に他人を嘘で苦しめ、今、嘘によって苦しめられる。因果応報。 あの、ゴード役の人が監督なんですね。 なかなか深い話だと思いました。

チケット予約
ページ上部へ戻る