幸せのオマケ
豪華なキャストとその演技力だけでも満足なのに、ラストの終わり方はすごい。 しばらく動けないほど、自分には応えました。 映画の中で名言もいっぱい出ていた 見て損はしないです
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『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケルが監督を務め、人生のどん底にいた男が奇妙な舞台俳優たちとの出会いを通して変化する様ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレットらを迎えて描いたドラマ。広告代理店の代表を務めるハワード(ウィル・スミス)は、最愛の人を失ったことで自分の人生を見失ってしまう。そんな彼の前に突然現れたのが3人の奇妙な舞台俳優。彼らに出会ったことでハワードの人生に変化が訪れる......。
©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT, LLC
豪華なキャストとその演技力だけでも満足なのに、ラストの終わり方はすごい。 しばらく動けないほど、自分には応えました。 映画の中で名言もいっぱい出ていた 見て損はしないです
いつもはドンパチ系の映画しか見ないですが、ウィルスミスが主演ということで初のヒューマンドラマ系映画を鑑賞。 ここ最近の映画の中で1番よかった。 無駄のない映画だった。 泣ける、とにかく泣ける。 齢24の私はまだ主人公ほどの絶望を味わったことはない。 だが、いつかくるかもしれない計り知れない程の絶望を迎えた時、この映画は私を救ってくれるだろう。
2月6本目の試写会はウィル・スミス主演「素晴らしきかな、人生」。 娘を亡くして傷心の男ハワード(ウィル・スミス)は「ある3人」に手紙を出す。すると突然彼の元に「死」と「時間」と「愛」と名乗る3人が現れ、自暴自棄だったハワードの生活にも変化が訪れる…。 いや〜、よくできた脚本だ。よくここまで複雑な脚本を考えついて、よくまとめたな〜。「死」と「時間」と「愛」の3人と聞いて「クリスマス・キャロル」かな?って思ったけど、一筋縄ではいきません。「あら、そうなの?」って思ったら「え?やっぱり?」ってひっくり返されて、最後には予想もつかないどんでん返しの後、もう一回「あれっ!」ってやられる。この作品、もう一回見たら、全然違う色で見られるんだろうな〜、& 見た後に絶対「あれ、どうなってたんだ?」っていっしょに見た人と話したくなること必至! それぞれ複雑な役柄を演じるのは、主演のウィル・スミスを筆頭に、ヘレン・ミレン、キーラ・ナイトレイ、ケイト・ウィンスレット、エドワード・ニュートンなど、これでもかってほどの実力派俳優の競演。 ここのところ「傷心から立ち直る話」が本当に多いけど、この作品はファンタジー要素もある、爽やかなラストで心温まる作品です。 (公開前から話題になった「素晴らしきかな、人生」というタイトル。往年の名作「素晴らしき哉、人生!」とほぼ同じタイトルということで「君の名は。」の大ヒットで二匹目のドジョウを狙ったか(?)と映画関係者からも邦題の付け方について物議を醸した。原題は「Collateral Beauty」。直訳すれば「付随的な美しさ」。キーになる台詞として何度も作品の中に登場するキーワードだが、字幕では「幸せのおまけ」と訳されていた。ちょっと哲学的な雰囲気で作品の中の会話でも、何を指すのか難しかったが、確かに「コラテラル・ビューティ」じゃ何のことかわからないし、上手い和訳もできないから、「素晴らしきかな、人生」は苦肉の策だったんじゃないかな? でも作品内容には合ってません。)
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『素晴らしき哉、人生』のリメイク版と思ったが、全然違った。 最愛の子供を亡くし、絶望の淵にいる男性。 自分の命と引き換えにと願っても、願いはとどかず。 子供のいない今は地獄でしかなく、過去に戻りたいと願う日々。 絶望のあとに訪れる「幸せのオマケ」とは何なのか。 そして、彼の人生を変えた3人の俳優たちは、何者だったのか。 二転三転するストーリーに、最後は心が温まります。