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素晴らしきかな、人生 ポスター

素晴らしきかな、人生

3.7 94分 2017/02/25 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケルが監督を務め、人生のどん底にいた男が奇妙な舞台俳優たちとの出会いを通して変化する様ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレットらを迎えて描いたドラマ。広告代理店の代表を務めるハワード(ウィル・スミス)は、最愛の人を失ったことで自分の人生を見失ってしまう。そんな彼の前に突然現れたのが3人の奇妙な舞台俳優。彼らに出会ったことでハワードの人生に変化が訪れる......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・フランケル
キャスト
ウィル・スミス/ケイト・ウィンスレット/キーラ・ナイトレイ/エドワード・ノートン/ヘレン・ミレン ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

よーだ ネタバレ

素晴らしきかな、人生

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

広告代理店の役員であるHoward Inlet(Will Smith)を悲劇が襲って三年。彼が再起を果たせないまま意気消沈している間に、企業の業績はみるみる悪化していった。他の役員たちは企業の売却を検討するも、同社の筆頭株主は他ならぬHowardその人であった。行き詰まった役員たちはHowardの役員不適格を挙証すべく一計を案じる。 ⁡ ⁡ ◆ Love, Time, Death. Let's begin there. ⁡ 「広告の哲学者」と紹介されたHawardは〝広告は人への伝え方が全て。「愛」「時間」「死」の三要素こそが、地球上の全ての人間を繋げる共通認識である。〟と説きます。 ⁡ 〝愛を渇望し、時間を惜しみ、死を恐れる。〟 最愛の娘を喪ったことで生きる希望を無くしてしまった彼は、自身の演説とは正反対の生き方をしていました。愛を忘れて、ただいたずらに時間を浪費するだけの日々。車道を自転車で逆走する死を顧みない危険な行為にも及んでいました。かけがえのない友人であった同僚たちの声も、今の彼にはもう届いていません。 ⁡ ⁡ ◆ What if Love, Time and Death show up in person and answer the letters that Howard's been writing to them? ⁡ Hawardは「愛」「時間」「死」の各概念に宛てて恨み辛みのこもった手紙を投函します。彼の議決権行使能力の存否を調査しようとする役員たちは、「愛」「時間」「死」に扮した役者を用意して手紙の返事をさせることを考えます。一般常識の世界で対話が出来ないのであれば、彼の世界でアクションを起こして反応を見ようと。 ⁡ クリスマスをテーマにした世界的に有名な作品『クリスマス・キャロル』。同作では強欲な初老の商人Scroogeが「過去」「現在」「未来」の精霊たちとのコンタクトを通じて、頑なになっていた心を改める物語です。 ⁡ 本作のHawardも元々バリバリのビジネスマン。自らの殻に閉じこもってしまった彼の前に「愛」「時間」「死」が現れるというプロットは、さながら現代風に解釈した『クリスマス・キャロル』の様でした。夫婦愛のエッセンスも加えられており、挫折からの再起を描く、ベタですが感動のホリデームービーに仕上がっています。 ⁡ ⁡ ◆ I'm obviously not in the right state of mind. Maybe none of us are. ーYou think I haven't noticed? ⁡ 今作が非常に秀逸だと感じたのは、物語の後半からその焦点が変わる部分。前半部分は心を病んでいたHawardに焦点を絞っていましたが、後半は彼の関係者へとその射程が広がっていきます。 ⁡ ⁡ ︎︎︎︎︎︎☑︎ Love as Amy(Keira Knightley) 自らの殻に閉じこもってしまったHawardに役者をあてがう今回の作戦は、彼女が会社でWhit(Edward Norton)に接触した事がきっかけでした。Whitは自らの浮気が原因で離婚をしており、その結果、一人娘からの愛を無くしていました。Amyは何故か彼に娘がいることを知っていて、仲直りすることを勧めます。 ⁡ ︎︎︎︎︎︎☑︎ Time as Raffi(Jacob Latimore) 会社に身を捧げてきたClaire(Kate Winslet)は家庭を持ちませんでした。精子バンクの利用を考えていますが、出産可能な年齢の壁が迫ってきていることを悩んでいます。そんな彼女に、Raffiは血が繋がっていなくても家族になれることを諭します。 ⁡ ︎︎︎︎︎︎☑︎ Death as Brigitte(Helen Mirren) 末期癌に侵されたSimon(Michael Pena)は、妻子に自らの余命が迫っていることを伝えられていません。Brigitteはそんな彼に寄り添い、さりげなく最期の時を迎える手助けをします。Madeleine(Naomie Harris)が娘を亡くした瞬間にそっと語りかけてきたのも彼女でした。 ⁡ ⁡ 「愛」「時間」「死」それぞれの概念を演じた役者たちは、Hawardのみならず助けを必要としていた人に寄り添っていました。三人の不思議な役者たちは、Haward、Whit、Claire、SimonそしてMadeleineという限られた(助けを必要としている)相手としか会話をしていません。 ⁡ 受難を取り払うことは出来ない。無かったことにも出来ない。されど道に迷ってしまった子羊に優しく寄り添うことは出来る。前に向かって歩き始めたHawardを温かく見守るラストシーンの姿は、まるで守護天使の様でした。 ⁡ ⁡ 〝Just be sure to notice the collateral beauty. 〟

時間は幻想

- 2年前

『素晴らしき哉、人生』のリメイク版と思ったが、全然違った。 最愛の子供を亡くし、絶望の淵にいる男性。 自分の命と引き換えにと願っても、願いはとどかず。 子供のいない今は地獄でしかなく、過去に戻りたいと願う日々。 絶望のあとに訪れる「幸せのオマケ」とは何なのか。 そして、彼の人生を変えた3人の俳優たちは、何者だったのか。 二転三転するストーリーに、最後は心が温まります。

瀬良 ネタバレ

心温まるが

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

が!!!心温まるが!!!!! ラストの演出のせいでイマイチ掴めなかった あそこでばらしちゃう女の人もよくわかんなかったわ え???今????バラしちゃうの???? みたいな 演技とか台詞はとても良かったです! 幸せのおまけの人も気になるなあ あの人も空想なのかなあとか

うーん

- 8年前

詰め込みすぎで全然感情移入できなかった。 何度も見たような設定だし。 これだけのキャストなのにもったいない!

素晴らしきかな、人生

- 8年前

父親の愛と時間、愛、死の3つとの向き合い方を考えさせられる作品

謎が多くて難解でした

- 8年前

最愛の娘を失くして、仕事も手につかない。そんななかで、きっかけを作ってくれた3人は?

深い 生きるのって大変!

- 8年前

ウィル・スミス最高!大好きです! 最後あの3人消えたけど、本当に皆に見えてないのかな? 正常に見えた主人公、奥さん忘れてたわけじゃないよね、あれ!手紙のやつだよね!!!

よかったけど

- 9年前

良かったんだけど、、内容を理解するのにちょびっと時間がかかったし 最後にたたみこんできた感じすごかった 次みれば理解して観れるかなって感じだけど。。 よかったけど 重く暗い雰囲気が多くて ちょっと疲れたかも

久々のいい映画

- 9年前

苦しみから自分を取り戻す、家族、友人、仕事…その全てが生きていくに必要な栄養素。

好きな部類の映画

- 9年前

色々な要素が絡み合って、謎が多くて、で、ハッピーエンド。いいと思います。

素敵でした

- 9年前

ウィルスミスが出ると言うことで公開前から楽しみにしていました。 いざ見て見ると、、、、私には少し難しかったです。 ただ、難しかったけど恋って素晴らしいと優しい気持ちになる映画ですです(^.^)

微妙。

- 9年前

どーなんだろ、これ。悪くは無いけど。

なるほどという感想

- 9年前

劇団の3人は結局何者だったのかスッキリしませんでした…

人生で必要な

- 9年前
最愛の6歳の娘を病気で亡くしたハワードは、深い喪失感から妻との離婚、仕事も自分にも無気力になってしまう。心配した同僚が、偶然知り合う舞台俳優に、とある依頼をする事から物語が始まります。 『愛』『時間』『死』をテーマに、ハワードに近づき本来… 続きを読む

最愛の6歳の娘を病気で亡くしたハワードは、深い喪失感から妻との離婚、仕事も自分にも無気力になってしまう。心配した同僚が、偶然知り合う舞台俳優に、とある依頼をする事から物語が始まります。 『愛』『時間』『死』をテーマに、ハワードに近づき本来の自分を取り戻してもらおうと試みるのですが、深い喪失感はなかなか解けません。 結果的には徐々に解けて行くのですが、自分が人生のどん底に居る時に、親身に心配してくれる人が周りにいるって心強く幸せであると思いました。 さらに、『愛』はすべての言動や行動にも秘められてること。『時間』は幻想であり脳が生み出している。すでに過ぎた過去があるように感じるのは、我々の脳が記憶をとどめておくからに他なりません。『死』は、誰もが生まれ持った方向であり死に向かうにあたりどんな路を歩んで行くかは自分次第である。 同僚3人はハワードを励ましながら自分の悩みにも直面しているのですが、これも舞台俳優と出会った事で道が開けるのも、人の力って大きいなと思いました。

感動した

- 9年前

言葉1つ1つにも感動したし、内容がすごく良かった。 終盤は涙が止まらなかった。 死、時間、愛の演技が心に響いた。 1日1日を大切にして生きるべきだと思った。 絶対観た方が良い。

三人の演技が素晴らしい

- 9年前

愛、時間、死を演じた三人に胸を打たれた! ラストシーンは想像つかなかった。まだまだ作品を見きれていないと痛感した。

後半は涙腺緩みっぱなし。

- 9年前
娘を亡くし心を閉ざしてしまった上司を立ち直らせようと奮闘する3人の部下。(倒産の危機を回避するためもありますが)そこに加わる3人の舞台俳優。 死(Death)時間(Time)愛( Love)の3つの要素が絶妙に絡み、原題の『幸せのオマケ(… 続きを読む

娘を亡くし心を閉ざしてしまった上司を立ち直らせようと奮闘する3人の部下。(倒産の危機を回避するためもありますが)そこに加わる3人の舞台俳優。 死(Death)時間(Time)愛( Love)の3つの要素が絶妙に絡み、原題の『幸せのオマケ(Collateral Beauty)』の意味と脚本が練りに練られていて、伏線が張ってあったにも関わらずラストはダマされてしまいました。 キャストが豪華過ぎて見せ場がたくさんありますが、なかでもヘレン・ミレンとマイケル・ペーニャの死のパートがとても良かった。

素晴らしきかな、人生

- 9年前

とても感動する。 愛と時間と死。繋がりについて考えて生きようと思います

ハートフル

- 9年前

とても面白い内容でした。 最後は目頭が熱くなり自然と涙がこぼれ落ちました。

心温まる

- 9年前

最後の展開には驚いた。 ストーリー部分など、少し足りない感じがした。

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