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素晴らしきかな、人生 ポスター

素晴らしきかな、人生

3.7 94分 2017/02/25 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケルが監督を務め、人生のどん底にいた男が奇妙な舞台俳優たちとの出会いを通して変化する様ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレットらを迎えて描いたドラマ。広告代理店の代表を務めるハワード(ウィル・スミス)は、最愛の人を失ったことで自分の人生を見失ってしまう。そんな彼の前に突然現れたのが3人の奇妙な舞台俳優。彼らに出会ったことでハワードの人生に変化が訪れる......。

場面写真

予告動画

素晴らしきかな、人生の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・フランケル
キャスト
ウィル・スミス/ケイト・ウィンスレット/キーラ・ナイトレイ/エドワード・ノートン/ヘレン・ミレン ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

幸せのオマケ

- 9年前

豪華なキャストとその演技力だけでも満足なのに、ラストの終わり方はすごい。 しばらく動けないほど、自分には応えました。 映画の中で名言もいっぱい出ていた 見て損はしないです

大切なことは3つ

- 9年前

いつもはドンパチ系の映画しか見ないですが、ウィルスミスが主演ということで初のヒューマンドラマ系映画を鑑賞。 ここ最近の映画の中で1番よかった。 無駄のない映画だった。 泣ける、とにかく泣ける。 齢24の私はまだ主人公ほどの絶望を味わったことはない。 だが、いつかくるかもしれない計り知れない程の絶望を迎えた時、この映画は私を救ってくれるだろう。

クリスマスキャロル的心温まるファンタジー

- 9年前
2月6本目の試写会はウィル・スミス主演「素晴らしきかな、人生」。 娘を亡くして傷心の男ハワード(ウィル・スミス)は「ある3人」に手紙を出す。すると突然彼の元に「死」と「時間」と「愛」と名乗る3人が現れ、自暴自棄だったハワードの生活にも変化… 続きを読む

2月6本目の試写会はウィル・スミス主演「素晴らしきかな、人生」。 娘を亡くして傷心の男ハワード(ウィル・スミス)は「ある3人」に手紙を出す。すると突然彼の元に「死」と「時間」と「愛」と名乗る3人が現れ、自暴自棄だったハワードの生活にも変化が訪れる…。 いや〜、よくできた脚本だ。よくここまで複雑な脚本を考えついて、よくまとめたな〜。「死」と「時間」と「愛」の3人と聞いて「クリスマス・キャロル」かな?って思ったけど、一筋縄ではいきません。「あら、そうなの?」って思ったら「え?やっぱり?」ってひっくり返されて、最後には予想もつかないどんでん返しの後、もう一回「あれっ!」ってやられる。この作品、もう一回見たら、全然違う色で見られるんだろうな〜、& 見た後に絶対「あれ、どうなってたんだ?」っていっしょに見た人と話したくなること必至! それぞれ複雑な役柄を演じるのは、主演のウィル・スミスを筆頭に、ヘレン・ミレン、キーラ・ナイトレイ、ケイト・ウィンスレット、エドワード・ニュートンなど、これでもかってほどの実力派俳優の競演。 ここのところ「傷心から立ち直る話」が本当に多いけど、この作品はファンタジー要素もある、爽やかなラストで心温まる作品です。 (公開前から話題になった「素晴らしきかな、人生」というタイトル。往年の名作「素晴らしき哉、人生!」とほぼ同じタイトルということで「君の名は。」の大ヒットで二匹目のドジョウを狙ったか(?)と映画関係者からも邦題の付け方について物議を醸した。原題は「Collateral Beauty」。直訳すれば「付随的な美しさ」。キーになる台詞として何度も作品の中に登場するキーワードだが、字幕では「幸せのおまけ」と訳されていた。ちょっと哲学的な雰囲気で作品の中の会話でも、何を指すのか難しかったが、確かに「コラテラル・ビューティ」じゃ何のことかわからないし、上手い和訳もできないから、「素晴らしきかな、人生」は苦肉の策だったんじゃないかな? でも作品内容には合ってません。)

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- 9年前

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時間は幻想

- 2年前

『素晴らしき哉、人生』のリメイク版と思ったが、全然違った。 最愛の子供を亡くし、絶望の淵にいる男性。 自分の命と引き換えにと願っても、願いはとどかず。 子供のいない今は地獄でしかなく、過去に戻りたいと願う日々。 絶望のあとに訪れる「幸せのオマケ」とは何なのか。 そして、彼の人生を変えた3人の俳優たちは、何者だったのか。 二転三転するストーリーに、最後は心が温まります。

後半は涙腺緩みっぱなし。

- 9年前
娘を亡くし心を閉ざしてしまった上司を立ち直らせようと奮闘する3人の部下。(倒産の危機を回避するためもありますが)そこに加わる3人の舞台俳優。 死(Death)時間(Time)愛( Love)の3つの要素が絶妙に絡み、原題の『幸せのオマケ(… 続きを読む

娘を亡くし心を閉ざしてしまった上司を立ち直らせようと奮闘する3人の部下。(倒産の危機を回避するためもありますが)そこに加わる3人の舞台俳優。 死(Death)時間(Time)愛( Love)の3つの要素が絶妙に絡み、原題の『幸せのオマケ(Collateral Beauty)』の意味と脚本が練りに練られていて、伏線が張ってあったにも関わらずラストはダマされてしまいました。 キャストが豪華過ぎて見せ場がたくさんありますが、なかでもヘレン・ミレンとマイケル・ペーニャの死のパートがとても良かった。

結局ファンタジー?

- 9年前

映画のイメージが予告でファンタジーだと思ってみ始めたらリアルでやっぱりそうだよねぇ〜と思ったらやっぱり最後はファンタジー?!

詰め込みすぎかな。。

- 9年前

不明確な部分が多くて少し残念でした。 「なぜ?」「どうして?」と思うシーンがあっても全く説明されないので、何が何だかわかりません。 結局最初から最後まで不完全なまま映画が終わった感じです。 俳優それぞれの演技は良かったです。

難しいかと

- 9年前

ネタバレ 結局あの三人は、何者だったのかわからない 難しいかったかな。 でも演技は皆さんよかった

ah ネタバレ

観た後、再確認し合う

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

友人の勧めで2人で見に行きました。 久しぶりに映画で泣きました。 ウィルスミスは、メンインブラックのイメージが強かったせいか(明るくてポップな)、 劇中こんなに哀しく、苦しくもがいて生きてるウィルスミスに終始釘付けでした。 ストーリーは約90分との事で、テンポが早く淡白なのかと懸念しましたが、1つ1つ簡潔にまとめられてて私は好きです。 なんの予備知識や、情報もなく行ったので 最後の展開には年1で驚きましたよ!! 3つのテーマ。 人によっては感情移入する概念が違うと思うので ジブンゴトとして見ちゃうと涙しちゃいます。 LaLaランより良かったです。

ウィル様の キャラ期待だと 損します。

- 9年前
まず言っときたいのは、頭のてっぺんからつま先まで、全編に渡ってとにかく真面目。例えば題名から「幸せのちから」のような涙の感動作を期待して見に行くと、完全に肩透かし喰らいます。 もう舞の海どころじゃないです。その透かしっぷり。って、ネタが古… 続きを読む

まず言っときたいのは、頭のてっぺんからつま先まで、全編に渡ってとにかく真面目。例えば題名から「幸せのちから」のような涙の感動作を期待して見に行くと、完全に肩透かし喰らいます。 もう舞の海どころじゃないです。その透かしっぷり。って、ネタが古過ぎてもう知らない人多過ぎか。加えて、ウィットな笑いも1秒たりとてない、なかなか過酷な感じです。 しかも、最後に大ドンデンとも言うべきネタがあるのだけど、さすがにこれはやり過ぎです。もしそれが事実なんだとしたら、物語の序盤でそれが垣間見えてなきゃ明らかに同僚との関係がおかし過ぎます。 だって、探偵雇って行動を監視してる訳でしょ?それでいてこのミスリードは、さすがに口あんぐりなほどのプロットホールですよ。もはや「ミスリード」じゃない、れっきとした『ミス』だとまで感じます。もっと言うと、お金払って観てる観客をあんまり馬鹿にしないでもらいたい、ってとこかしら。 しかし、まぁ、ウィル・スミスを筆頭にエドワード・ノートンにケイト・ウィンスレット、マイケル・ペーニャに、果てはヘレン・ミレンまでが同じ画面の中に収まってるのを観るにつけ、どんだけ豪華な映画なんだ!って序盤から叫びそうになりました。「エクスペンダブルズ」か「オーシャンズ」シリーズを彷彿とさせる、と言ったら言い過ぎか。 ともかく仕事に疲れた体と心を癒すべく、劇場まで足を運んだものの、雨の中をガッカリした気分で帰らされちゃいましたとさ。こんなことなら、やっぱ"ララの国"あたりを観るべきだったか…トホホ。 [22:20]@TOHOシネマズ新宿 スクリーン5

最後の展開にはビックリ!

- 9年前

NYが好きで、NYの街並みも見れるし軽い気持ちで観たのですが人間味のある内容で良かったです。 最後の展開にはちょっと驚きでしたが、もう一度観て復習したいです。

豪華キャスト

- 9年前

クリスマスのニューヨークが素敵。季節感の違いは日本公開が遅いためだろうから仕方なし。 私はラストの伏線なんとなく気づいたので衝撃!ということはなかったので、もっと一人一人の物語にフューチャーして欲しいとも思いました。 キャストが豪華で1つの言葉にほろっと涙でき、心が温かくなる映画でした。

いち早く鑑賞♪

- 9年前

豪華キャストのアンサンブル♪人生、絶望ばかりでないと、ちょっと元気になる映画!

よーだ ネタバレ

素晴らしきかな、人生

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

広告代理店の役員であるHoward Inlet(Will Smith)を悲劇が襲って三年。彼が再起を果たせないまま意気消沈している間に、企業の業績はみるみる悪化していった。他の役員たちは企業の売却を検討するも、同社の筆頭株主は他ならぬHowardその人であった。行き詰まった役員たちはHowardの役員不適格を挙証すべく一計を案じる。 ⁡ ⁡ ◆ Love, Time, Death. Let's begin there. ⁡ 「広告の哲学者」と紹介されたHawardは〝広告は人への伝え方が全て。「愛」「時間」「死」の三要素こそが、地球上の全ての人間を繋げる共通認識である。〟と説きます。 ⁡ 〝愛を渇望し、時間を惜しみ、死を恐れる。〟 最愛の娘を喪ったことで生きる希望を無くしてしまった彼は、自身の演説とは正反対の生き方をしていました。愛を忘れて、ただいたずらに時間を浪費するだけの日々。車道を自転車で逆走する死を顧みない危険な行為にも及んでいました。かけがえのない友人であった同僚たちの声も、今の彼にはもう届いていません。 ⁡ ⁡ ◆ What if Love, Time and Death show up in person and answer the letters that Howard's been writing to them? ⁡ Hawardは「愛」「時間」「死」の各概念に宛てて恨み辛みのこもった手紙を投函します。彼の議決権行使能力の存否を調査しようとする役員たちは、「愛」「時間」「死」に扮した役者を用意して手紙の返事をさせることを考えます。一般常識の世界で対話が出来ないのであれば、彼の世界でアクションを起こして反応を見ようと。 ⁡ クリスマスをテーマにした世界的に有名な作品『クリスマス・キャロル』。同作では強欲な初老の商人Scroogeが「過去」「現在」「未来」の精霊たちとのコンタクトを通じて、頑なになっていた心を改める物語です。 ⁡ 本作のHawardも元々バリバリのビジネスマン。自らの殻に閉じこもってしまった彼の前に「愛」「時間」「死」が現れるというプロットは、さながら現代風に解釈した『クリスマス・キャロル』の様でした。夫婦愛のエッセンスも加えられており、挫折からの再起を描く、ベタですが感動のホリデームービーに仕上がっています。 ⁡ ⁡ ◆ I'm obviously not in the right state of mind. Maybe none of us are. ーYou think I haven't noticed? ⁡ 今作が非常に秀逸だと感じたのは、物語の後半からその焦点が変わる部分。前半部分は心を病んでいたHawardに焦点を絞っていましたが、後半は彼の関係者へとその射程が広がっていきます。 ⁡ ⁡ ︎︎︎︎︎︎☑︎ Love as Amy(Keira Knightley) 自らの殻に閉じこもってしまったHawardに役者をあてがう今回の作戦は、彼女が会社でWhit(Edward Norton)に接触した事がきっかけでした。Whitは自らの浮気が原因で離婚をしており、その結果、一人娘からの愛を無くしていました。Amyは何故か彼に娘がいることを知っていて、仲直りすることを勧めます。 ⁡ ︎︎︎︎︎︎☑︎ Time as Raffi(Jacob Latimore) 会社に身を捧げてきたClaire(Kate Winslet)は家庭を持ちませんでした。精子バンクの利用を考えていますが、出産可能な年齢の壁が迫ってきていることを悩んでいます。そんな彼女に、Raffiは血が繋がっていなくても家族になれることを諭します。 ⁡ ︎︎︎︎︎︎☑︎ Death as Brigitte(Helen Mirren) 末期癌に侵されたSimon(Michael Pena)は、妻子に自らの余命が迫っていることを伝えられていません。Brigitteはそんな彼に寄り添い、さりげなく最期の時を迎える手助けをします。Madeleine(Naomie Harris)が娘を亡くした瞬間にそっと語りかけてきたのも彼女でした。 ⁡ ⁡ 「愛」「時間」「死」それぞれの概念を演じた役者たちは、Hawardのみならず助けを必要としていた人に寄り添っていました。三人の不思議な役者たちは、Haward、Whit、Claire、SimonそしてMadeleineという限られた(助けを必要としている)相手としか会話をしていません。 ⁡ 受難を取り払うことは出来ない。無かったことにも出来ない。されど道に迷ってしまった子羊に優しく寄り添うことは出来る。前に向かって歩き始めたHawardを温かく見守るラストシーンの姿は、まるで守護天使の様でした。 ⁡ ⁡ 〝Just be sure to notice the collateral beauty. 〟

瀬良 ネタバレ

心温まるが

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

が!!!心温まるが!!!!! ラストの演出のせいでイマイチ掴めなかった あそこでばらしちゃう女の人もよくわかんなかったわ え???今????バラしちゃうの???? みたいな 演技とか台詞はとても良かったです! 幸せのおまけの人も気になるなあ あの人も空想なのかなあとか

うーん

- 8年前

詰め込みすぎで全然感情移入できなかった。 何度も見たような設定だし。 これだけのキャストなのにもったいない!

素晴らしきかな、人生

- 8年前

父親の愛と時間、愛、死の3つとの向き合い方を考えさせられる作品

謎が多くて難解でした

- 8年前

最愛の娘を失くして、仕事も手につかない。そんななかで、きっかけを作ってくれた3人は?

深い 生きるのって大変!

- 8年前

ウィル・スミス最高!大好きです! 最後あの3人消えたけど、本当に皆に見えてないのかな? 正常に見えた主人公、奥さん忘れてたわけじゃないよね、あれ!手紙のやつだよね!!!

よかったけど

- 9年前

良かったんだけど、、内容を理解するのにちょびっと時間がかかったし 最後にたたみこんできた感じすごかった 次みれば理解して観れるかなって感じだけど。。 よかったけど 重く暗い雰囲気が多くて ちょっと疲れたかも

久々のいい映画

- 9年前

苦しみから自分を取り戻す、家族、友人、仕事…その全てが生きていくに必要な栄養素。

好きな部類の映画

- 9年前

色々な要素が絡み合って、謎が多くて、で、ハッピーエンド。いいと思います。

素敵でした

- 9年前

ウィルスミスが出ると言うことで公開前から楽しみにしていました。 いざ見て見ると、、、、私には少し難しかったです。 ただ、難しかったけど恋って素晴らしいと優しい気持ちになる映画ですです(^.^)

微妙。

- 9年前

どーなんだろ、これ。悪くは無いけど。

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