Y YUKi 無題
starstarstarstarstar - 9年前
同監督作の「オンリー・ゴッド」を
全く理解できなかったことが
記憶に新しいので、今回はどうかなと
自信なさげに挑みました。
が、もし同じようにそれを
案じている方がおられても
「今回は大丈夫!」
って背中を押したいです 笑。
ニコラス・… 続きを読む
同監督作の「オンリー・ゴッド」を
全く理解できなかったことが
記憶に新しいので、今回はどうかなと
自信なさげに挑みました。
が、もし同じようにそれを
案じている方がおられても
「今回は大丈夫!」
って背中を押したいです 笑。
ニコラス・ウィンディング・レフン監督
と言えば、まず映像美が代名詞のように
挙げられがちですが、
今回はショーモデルの舞台裏に
焦点を当ててあるので
エッジの効いたセンスが
余すことなく活かされていて
それはもう圧巻でした。
レフンブルー、レフンレッドが
既に存在するとしたら
今回特筆したいのは、
レフン“グリッター”!
あのグリッターの使い方、
映像のみならず ストーリーテリングとして
効果的に使われているシーンがあったり、
ものすごく印象深いです。
ただ、あれほどまでの
サイコスリラーどころか
ホラー寄りに 仕上がっているとは
予想だにせず。
でも、そこが良かった!
やりすぎ感のある
おぞましさに震えながらも
とても好きな要素。
あれだけ美しいビジュアルで固められた
ホラーなんてそうそうお目にかかれるものじゃありません。
そもそも美への執着が過ぎると
“死”や、 それを思わせるイメージは
予め付随されているものでもあると思う。
まさかこの人を‥と思う登場 人物を
容赦なく生かしておかなかった設定なんて
もう悲劇中の悲劇でしかないんですが、
その潔いストーリー展開に
なぜかちょっと鮮度を感じ、
スカッとしてる自分が居た。怖っ。
そしてラスト手前のあのシーン。
‥まさかのグロテスク全開のあのシーン、
観客全員が息を飲んだんじゃないか
と思うほどの 驚愕描写でした。
コロッとね。それをね、ペロっとね。
一応わたしも女性なので、
日常生活で未だにあさましく
美に対する執着を携えて生きてる。
美しいものを好きであるのと同じように
若く美しい女性は大好きだけど、
同時に恐怖でもある。
若さも美しさも武器だから。
この作品で生まれる悲劇の元凶は
あれだけ狂気的な描写ではあるものの、
女性本来の性質。だから今回は
わりとすんなり感情移入できたのかも
知れません。
まさかの、ないがしろ・使い捨てキアヌは
ちょっと気の毒なほどでしたが 笑。
g geta-yuki こんなのが 『レフン節』とか ってんですかい?
starstarstarstarstar - 9年前
とにかく胸糞が悪い。
なんにも分かんないし、何がどうなったのかも全然判然としない。
加えて、意味不明な映像と大仰な音楽が何度も何度もリフレインされて、どうしていいか分かんない。とりあえず三度寝くらいした。
自身、割と映画は観る方だと思う… 続きを読む
とにかく胸糞が悪い。
なんにも分かんないし、何がどうなったのかも全然判然としない。
加えて、意味不明な映像と大仰な音楽が何度も何度もリフレインされて、どうしていいか分かんない。とりあえず三度寝くらいした。
自身、割と映画は観る方だと思うけど、こんなにまでも観終わって不快になった映画は、これまでないかもしれない。
「いやいや、それは見方が甘いでしょ?あそこは人間のこういう感情を表しててだね…」とか云々カンヌン言われても、到聞くく気にもなれない。
どうしてわざわざ高いお金出して、夕飯の食欲が失せるような酷い目に遭わねばならんのだ…⁈
今後「レフン」と聞くだけで、トラウマになりそうやわ。
ほんま、なんなん、これ⁈⁈
エルちゃん、何されとんのよ⁈
半星すらつけたくないけど、ルールなので仕方ない。今後、もうどんなメディアでやってたとしても、1シーンも観たくもない!
ず ずんこ 苦手
starstarstarstarstar - 9年前
あれ?これって想像してたのとちょっと違う。ラストにかけては、全く世界に飛んでった...
おそるべし、レフン監督。
の のわーる 究極の美を求めて
starstarstarstarstar - 9年前
最高。さすがレフン。
全くブレることのない世界に圧倒される。
視覚と聴覚が最後までこれでもかと刺激されて、展開の衝撃も加わって全く油断出来ない。
終盤はもう頭で色々考えるより先にただやってくるものを受け止めるだけで精一杯だったが理解出来ない… 続きを読む
最高。さすがレフン。
全くブレることのない世界に圧倒される。
視覚と聴覚が最後までこれでもかと刺激されて、展開の衝撃も加わって全く油断出来ない。
終盤はもう頭で色々考えるより先にただやってくるものを受け止めるだけで精一杯だったが理解出来ないわけではない。恐らく考えたくないのだろう。
映像も劇伴もすべて美しかったからまた観に行こうと思える中毒性のある作品。
ジェシーの可憐な美しさには哀しいかな棘を孕んでいて毒々しい世界の中で自らに向く刃になってしまう。
キアヌ・リーブスが非常に贅沢な使い方をされている。
マ マシ
いけないものを覗き見したような
starstarstarstarstar - 5年前
公開時の鑑賞ではありませんが。
優しい人を優しいと言ってしまう伏線がわかりやすいが、そこまでの展開になるとは思いませんでした。
エル・ファニングさんのいろんなメイクが楽しめて、ハラハラすることもある作品。
また、ショッキングなシーンがあるが音響がライト感覚にしてくれている。これらのモチーフが多過ぎて作品の中に収めきれなかったのかなとも感じた。