吹替版
いつもは字幕派ですが、福田雄一さんの演出という事で吹替版で観ました。 最初は「あれ?コメディじゃなかったっけ?」となるくらい、意外と怖かったです(笑)ビビりなので。 とにかく声出して笑いました。 最後は感動で、ちょっぴり泣けました。 エンドロール中に帰らず、最後の最後まで観ることをオススメします。
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独特のユーモアとファミリー向けのトーンをもつDCコミックス原作のキャラクター『シャザム!』が史上最も笑えるヒーロー映画として実写映画化。監督を務めるのはホラー映画『ライト/オフ』や『アナベル 死霊人形の誕生』で頭角を現し、本作が長編第3作となるデビッド・F・サンドバーグ。主演のシャザムは、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』や『マイティ・ソー バトルロイヤル』にも出演するザッカリー・リーヴァイが演じる。身寄りのない思春期ど真ん中の子供、ビリー(アッシャー・エンジェル)。ある日突然、魔術師からスーパーパワーを手に入れた。それから彼はヒーローオタクのフレディ(ジャック・ディラン・グレイザー)と一緒になり、悪ノリ全開で遊んでいた。そんなスーパーパワーのムダづかいをするビリーの前に、科学者Dr.シヴァナ(マーク・ストロング)が現れ、手に入れたスーパーパワーを狙われ、そしてフレディまでもがさらわれてしまう……。
いつもは字幕派ですが、福田雄一さんの演出という事で吹替版で観ました。 最初は「あれ?コメディじゃなかったっけ?」となるくらい、意外と怖かったです(笑)ビビりなので。 とにかく声出して笑いました。 最後は感動で、ちょっぴり泣けました。 エンドロール中に帰らず、最後の最後まで観ることをオススメします。
アメコミ史上1番笑った。
DCエクステンデッド・ユニバースは「ダークナイト」の遺伝子を引き継ぎ、物語にリアリティーを持たせて始まったが、今一つ観客を魅了できずに鑑賞後に批評家や観客から批判されてきた。 やっと息を吹き返したのが「ワンダーウーマン」で、女性監督として初のビッグバジェットを任されたパティ・ジェンキンスが面目躍如を果たした。 しかし、「スーサイド・スクワッド」は駄作といわれ、本丸の「ジャステス・リーグ」は監督を途中から「アベンジャーズ」「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のジョス・ウェドンに交代しても失敗の烙印を押されてしまった。 ことここにいたり、責任を巡って上層部は瓦解し、終わるかに思えたDCエクステンデッド・ユニバースは、仕切り直して活路をホラー界の帝王、ジェームズ・ワンに見いだす。 「アクアマン」ではこれでもかと娯楽要素を入れ込み、見事なバランスで新たなDC映画として観客に絶賛の声をもって迎え入れられた。 続く本作「シャザム!」もホラー界からデヴィット・F・サンドバーグ監督を迎え、今までのDCヒーローのイメージを刷新してみせた。 全編笑いに振りきったヒーローといえばマーベルのデッドプールがいるが、少年の成長譚にしたところは新鮮で実に微笑ましい。 デッドプールのライアン・レイノルズは、これ以上ないくらいのはまり役だが、今作のザッカリー・リーヴァイも負けず劣らずなかなかはまっている。適役としかいいようがない。 物語も心の拠り所であり、安全地帯である元の家庭に帰ろうと、あがき続ける多感な少年がたどりつく旅路は過酷で、とても現代的といえる。 敵対するヴィランも親との関係性に心に深い傷をおったまま大人になった、かつての少年。 主人公をとりまく登場人物も多様性をとりいれ、あっと驚く展開をみせる。 力(ヒーロー)はけして選ばれた特別な者だけのものではなく、勇気を出した者全てがなれるという、温かいメッセージ。 次回作も楽しみに待ちたい。
【シャザム!】鑑賞。 子供が憧れるべたなヒーロー像で安心して観られました😊 七つの大罪とか歴史も学べるし、何より子供がやってみたいヒーローごっこ満載だから自分も童心に戻れてワクワクしたわ🤣 飛ぶ!消える!怪力!目からビーム!(笑) 思春期の問題とか家族のことと盛り沢山で、大人にも色々と考えさせてくれるし、ぜひファミリー層に観てほしい作品です!
ティーン・エージャーが或る日突然スーパーパワーを授かる話といえば、マーベルだと「スパイダーマン」だ。ナィーブな彼はスーパーヒーローとしての義務や責任を大いに感じ悩んだりするが、DCの此奴は違う。もっと子供だから、面白半分に市民を救ったり、悪者を退治したりするうち、自分の能力をひけらかすためYOU TUBERになったりする。その辺のはっちゃけてるところがいい。とは言え、己の立場をどう感じようと、「悪」はやって来る、向こうから。だから、いやがおうでも戦わなきゃならんのだ。スーパーヒーロー・ネタ満載。終盤、あっと驚く展開が楽しい。「スパイダーマン・ホームカミング」に負けじと、ラモーンズの曲を使っているのが興味深い。