とにかく明るく楽しい。
DCEUの7作目にして、孤児である15歳の少年ビリーがスーパーヒーローであるシャザムになる過程を描くと共に、家族の絆を手に入れる物語。 軽快なテンポで、とにかく明るく楽しい。それでいて緻密に計算されている脚本がいい。他のDC作品の小ネタをちょくちょく挟み込んでくるのが笑えるし、友達のフレディのキャラがいい。 ここにきてかなり安定してきた感のあるDCEU。次作も楽しみ。
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独特のユーモアとファミリー向けのトーンをもつDCコミックス原作のキャラクター『シャザム!』が史上最も笑えるヒーロー映画として実写映画化。監督を務めるのはホラー映画『ライト/オフ』や『アナベル 死霊人形の誕生』で頭角を現し、本作が長編第3作となるデビッド・F・サンドバーグ。主演のシャザムは、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』や『マイティ・ソー バトルロイヤル』にも出演するザッカリー・リーヴァイが演じる。身寄りのない思春期ど真ん中の子供、ビリー(アッシャー・エンジェル)。ある日突然、魔術師からスーパーパワーを手に入れた。それから彼はヒーローオタクのフレディ(ジャック・ディラン・グレイザー)と一緒になり、悪ノリ全開で遊んでいた。そんなスーパーパワーのムダづかいをするビリーの前に、科学者Dr.シヴァナ(マーク・ストロング)が現れ、手に入れたスーパーパワーを狙われ、そしてフレディまでもがさらわれてしまう……。
DCEUの7作目にして、孤児である15歳の少年ビリーがスーパーヒーローであるシャザムになる過程を描くと共に、家族の絆を手に入れる物語。 軽快なテンポで、とにかく明るく楽しい。それでいて緻密に計算されている脚本がいい。他のDC作品の小ネタをちょくちょく挟み込んでくるのが笑えるし、友達のフレディのキャラがいい。 ここにきてかなり安定してきた感のあるDCEU。次作も楽しみ。
これまでの作品が正直微妙だったからあまり期待していなかったけどこれは面白かった ここから頑張って盛り返してもらいたい
菅田将暉さんが吹き替えを担当しているということで観に生きました。正直ヒーローものの作品はあまり興味がなかったのですが、そんな私でも十分楽しめました。いつものヒーローとは違う感じでしたが、本当に正義のために戦うような姿はかっこよかったです。
菅田くんの初の吹き替えが気になり、吹き替え版の方を見に行った。だから、私はあまりにも菅田くんの声に注目し過ぎていたからよくわからないけど、多分15歳のやんちゃな少年にぴったりだったと思う。 また、ストーリー的には、福田監督ということで福田監督ならではの面白さがあり、やっぱり佐藤二朗さんの吹き替えは特に面白かったけど、しっかりストーリー性もあって、ヒーロー映画として見応えがあった。 最後続編を匂わせていたから楽しみ!
個人的に声もストーリーも良く、家族みんなで楽しめました✨