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15時17分、パリ行き ポスター

15時17分、パリ行き

3.6 94分 2018/03/01 公開
ドラマアメリカ
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あらすじ

『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞®作品賞を受賞したクリント・イーストウッドが描くテロリズムの真実に迫る実話。テロに立ち向かう主役の3人を、それぞれ本人が演じている。2015年8月21日、554人の乗客を乗せたアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスにイスラム過激派で武装したモロッコ国籍の男アイユーブ・バッザーニがブリュッセルから乗車。フランス国境内へ入ったのち、突如イスラム過激派の男が自動小銃を発砲。乗務員は乗務員室に逃げ込み、554名の乗客全員が恐怖に怯える中、幼馴染の3人の若者が犯人に立ち上がった……。

場面写真

予告動画

15時17分、パリ行きの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クリント・イーストウッド
キャスト
アンソニー・サドラー/アレク・スカラトス/スペンサー・ストーン ほか

クチコミ

mkzm

素人なのにすごい

- 1年前

実話に基づくクリントイーストウッド作品が好きなので鑑賞。演技素人のご本人達がご自分を演じている再現映画なのに、俳優とまったく遜色なくカメラの前で演じ切っているのが凄すぎて、内容よりそっちに気が取られました。

疾風怒濤 ネタバレ

予告編との乖離が・・・

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

クリント・イーストウッド監督作品 実話をもとにした話で、2015年夏に、554人を乗せてパリに向かっていた高速鉄道が、無差別殺人の舞台となり、列車に乗りあわせていたヨーロッパ旅行中のアメリカ人の3人組が勇敢に犯人に立ち向かうと言うもの 昔、予告編を見たことがある気がする とは言え、1時間半の中で事件についての具体的なシーンがあるのは、1時間10分を超えたあたりから それまでは3人の青年の幼少期、主人公の1人、スペンサー・ストーンの軍隊に入隊した頃の様子、3人が久々に再会し、ヨーロッパ旅行する様子などが延々と描かれる 事前にストーリーなどを確認せずに見始めたこともあり、「あれ、これって、あの前に見たサスペンスっぽい予告編の映画だっけ?」と思い始めてしまうほど、普通に3人の人生模様が続く そして、クライマックスのテロ事件のシーンは結構あっさり まぁ、変に映画的に、ドラマチックに描かれていないところは好感が持てるし、現実にはこんな感じだろうし、逆にリアルなのかも、と思った ただ、そういう展開を求めてない人がほとんどだろうし、「求めていたものと違う!」と感じる人が多そう 予告編の作り方が悪いと思う 監督は「普通の青年がテロに巻き込まれた」のを描きたかったのかな 後で知ったが、主役の3人の若者は、役者ではなく、実際にその事件に巻き込まれた本人たちを起用してるのに驚いた そこがこの映画の一番の驚きポイントじゃないかと思ったくらい 英語の芝居の上手い下手はよくわからないけど、言われなければ素人とは分からないなぁ セリフも多いし、スペンサーなんかは内面で葛藤する役所だし、難しそう ちゃんと成立しているところが凄い

Kazumaru

さすがにイーストウッド

- 3年前

クリントの作品には失敗がない 本作も94分の中で過去と現在の長い時間を見事に織り混ぜ、無駄なく物語が進行する ハンディカメラワークもライティングも見事であり、何よりも出来の悪いとされる人間でも努力とチャンスがあれば英雄になれることを訴えている 佳作である

ヒロケン ネタバレ

無題

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

役者ではなく、当事者を使ったことで話題となっているが、おそらく母国なら演技は素晴らしいものではないだろうと思う。が、編集もさることながら、作品としての持っていきかたはなかなかのものでしたね。ただ、スペンサーだけがものすごく活躍したように感じた。

MIU

本題までが長い

- 7年前

心配だった役者初心者の主人公3人は、むしろ良かった。脚本が悪いかと。。 話題になりすぎてるから「テロを倒した3人」ってことを知ってみてる人が多い中で、本番までのドラマが長すぎる。 意味がないシーンが多くて、いっそのことドキュメンタリーの方がいい気がする。

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