バーフバリ!バーフバリ!
RRRからラージャマウリ監督作品にハマってしまいバーフバリも国際版から完全版へ。 スカパーで見て、その後近くの映画館で期間限定で完全版をやってくれた! やっぱり何度見てもおもしろい。 またリバイバル上映してほしいなぁ。完全版で!
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S.S.ラージャマウリ監督が認定した『バーフバリ 王の凱旋』のオリジナル・テルグ語完全版。26分の初公開シーンも登場。遥か遠い昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。自らが伝説の英雄バーフバリの息子であることを知ったシヴドゥは、父の家臣カッタッパから、ある裏切りによって命を絶たれ、王座を奪われた父の悲劇を聞かされる。カーラケーヤとの戦争に勝利を収め、国母シヴァガミから王位継承を託されたアマレンドラ・バーフバリは、自ら治めることになる国を視察するために、信頼する忠臣カッタッパと共に身分を隠し、旅に出る。その旅でバーフバリはクンタナ王国の王の妹デーヴァセーナと恋に落ちるが、王位継承争いに敗れたバラーラデーヴァは、バーフバリとデーヴァセーナの仲を裂き、バーフバリを王座から引き降ろすべく邪悪な策略を巡らしていた。やがて、王位を奪ったバラーラデーヴァはバーフバリと生まれたばかりのその息子の命をも亡きものにしようとする……。
RRRからラージャマウリ監督作品にハマってしまいバーフバリも国際版から完全版へ。 スカパーで見て、その後近くの映画館で期間限定で完全版をやってくれた! やっぱり何度見てもおもしろい。 またリバイバル上映してほしいなぁ。完全版で!
僅か2年前の前編/前作『伝説誕生』から驚異的なレベルアップ。古代インドなので火薬や爆発は無し、CGは2017年レベル、相変わらず物理法則は無視するし人類は卒業する…ことなど取るに足らないダイナミックでスピード感のある派手なバトルとセットの重厚さ、王族ならではの宮殿や装飾品も相まって絢爛豪華な重量級エンターテイメントに進化している。 更にこの「オリジナル・テルグ語版」ではインターナショナル版未収録の魅惑の楽曲『かわいいクリシュナ神よ』が追加されている。マヘンドラ・バーフバリ(シブドゥ)の母デーヴァセーナの麗しさが上限突破。強い上に美しいとか最強である。 ストーリーも登場人物の人間性が見えづらかった前編から一人ひとりのエピソードや性格、人間関係、25年も募らせ滾らせ拗らせ続けたお互いへの重すぎる感情、儀式の意味など王国の厚みある設定が盛りだくさん。つい感情移入して“推し”ができること請け合い。 父アマレンドラと母デーヴァセーナ、あのマヒンドラ(シブドゥ)の両親なので強いのは予想通りだが、めっちゃイチャつくし父も好きになる女性のタイプは息子と同じメンタルも武力も強い人なのね。 確かにとんでもない身体能力だけど、お気楽で子供っぽいマヒンドラが顔のよく似た息子ってだけで王で良いのかいマヒシュマティ王国の皆様…と前編で思ったが、父アマレンドラがあまりにも王の器過ぎるし死が理不尽過ぎるしそりゃ「バーフバリ万歳」するし“凱旋”を望まれるわ、こいつは希望の光だわ、と納得。 《推しの話》 ★ 立場上完全な内輪にはなれないまま25年以上王族に関わり続けた当事者であり見届け人であるカッタッパが2世代・前後編にわたる長い物語を一つに繋げる要として良い仕事をしていた。 ★やはり闘う・物言う女はかっこいい。母デーヴァセーナの嫁ぐ前も嫁ぎ先でも間違ってると思うことにズバズバ意見を言うところや、義母や義兄に怖気付いたり夫の顔を立てようと意見を撤回したりしないところが自我も自尊心も強くて惚れる。更に25年も心折れず復讐の炎を燃やし続ける作中最強のオリハルコンメンタル。推せる。嫁いでも侍らない妻と自分の地位より自分が選んだ妻を優先できる夫めっちゃラブラブで愛おしい。(ラストバトルでも矢の3本撃ちして欲しかった) ★ぶっ飛び(比喩ではない)ハネムーンのあの白鳥の船と雲海をイメージしたのかと思うとS・S・ラージャマウリ監督めっちゃロマンチストで可愛い。推すしかない。 ★血筋も能力もあるのに義弟が神レベルに優秀で人気過ぎるが故にずっと一番になれない義兄…。それでも諦められない王座、表面上は悪態をつかず取り繕えてしまう程度には強い自制心、求められる王族としての振る舞い、煽る周囲、押し寄せる劣等感、沸る嫉妬心、嫌がらせ紛いの横恋慕と醜い執着…からの憎悪感情の大爆発。強いのに、偉いのに、やっと王になったのに、開き直ることも割り切ることもできず外からは見えないズタズタに傷つき膿んだプライドがある王様、いやあ実に人間臭くて推せますバラーラデーヴァ陛下惨めに死んでくれて嬉しい。※最推しです
シヴァガミ妃。このお方の目力。 特に正気を失ってる時の黒目の比率がえげつない。 黒目が満月のように全部見える。 瞼が遮ることなく、まんまるさが際立つ。 その行動にも何も遮るものはない。 まんまるの黒目によってこんなにも正気を失ってることがはっきりとわかるのか。 (普段は全部見えてなかった) 太陽を失った空はどうなる?と歌う。 なんて大層な(笑)このスケールのデカさがインド。文句なしに大好きだー。 時間配分が変態的(笑) こんなにも大ががりで資金が潤沢にある2部作の作品の完結編にて、最初の2時間が過去パートって有り得へん(笑)。あと最後の30分で締めた。もう変態の領域だ。しかもそれを違和感なく成り立たせている。文句なし。 第一部終わりのシーンを引っ張る引っ張る(笑) 結局2時間引っ張られた。それでも文句はない。 この完結編の過去パートを経てからの第一部の冒頭。思い返せば鳥肌が立つ。 もう何もかも文句なし。 細かいことは気にすんな。 スケールデカく行こうデカく。
昼から伝説誕生を観て、夜は王の凱旋を観ました。劇場で観れて嬉しい。 同じようなストーリーの物をハリウッドスターがやったとしても、ここまで心を動かされる映画にはならないのでは。 インド映画には特別な魅力があります。
初めて鑑賞。インド映画に興味をもったのが最近のため恥ずかしながからリアルタイムでは見たことなかったが、とても面白かった。 誤ってこちらから鑑賞してしまったが、冒頭に前作の説明が比較的長めにあったのである程度理解して鑑賞することはできた。 ハリウッド映画と比較するとインド映画特有のアクションシーンやCGの粗さに少し目はつくがそれでも肉体アクションシーンはとても見ていて興奮させられた。